XM(エックスエム)は、世界で250万人の利用者数を誇る最大手の海外FX会社。日本人の利用者も多いです。

XMはどんなトレーダーに向いている?
  • 海外FXに慣れていない
  • 信頼度の高い大手企業を利用したい
  • 元手資金が少なく、多額投資ができない

そんなXM、まずはどんなスペックなのか、一覧表をざっとチェック。

XM
~注目点とスペック~
xm_logo
口座種類 マイクロ スタンダード ゼロ
レバレッジ ~ 888倍 ~ 500倍
スプレッド 平均1.6pips 平均0.1pips
手数料 なし 往復1.0pips
ツール MT4 , MT5
(Windows, Mac, iOS, android)
注文方式 NDD方式
STP 方式 ECN 方式
取引量 10万通貨~
100万通貨
1000通貨~
500万通貨
1万通貨 ~
5,000万通貨
通貨ペア 通貨ペア57種
(仮想通貨ペア 5種)
+CFD 47種 +CFD 20種
最低入金 500円 2万円
自動売買 利用可能
ボーナス 口座開設ボーナス3,000円
入金ボーナス100%
※ただし~ 5万円まで
※以降ボーナス入金20%
 - 
信頼性 金融ライセンス:セーシェル
禁止取引 AIなどを利用したアービトラージ
窓埋め狙い・指標発表後のみの取引
複数口座間での両建て
※ スキャルピングは常時OK
サポート 日本語OK
メール:24時間以内返信
ライブチャット:平日9時~17時
入金方法 銀行送金(国内)
Bitwallet
StickPay など
口座開設はこちらをクリック
(XMの公式サイト)

レバレッジが高い、自由度が高い、サポートもいい、スプレッドは少し広め。スペックに関してはこんな感じです。

編集部の所感として、XMを一言でいうと・・・

「まだ海外FX経験の無い、海外FX未経験者・初心者には特におすすめ」です。冒頭でも話していますね。最低入金額は500円からと、お試し感覚で取引を始められる敷居の低さが魅力。

なぜ初心者に向いているのか、ほかにどんな良い点があるのか以下にまとめてみました。

↑この注目点、これからすべてひとつずつ説明していきます。

まずは「XMがどんな企業なのか?」「お金預けても平気なのか?」こういう点をみていきましょう。

海外FX随一の大企業で信頼度は◎

xm colombia
XMは数あるFX会社の中でも随一の利用者数を誇る大企業です。

XMは世界で250万人に利用されており、国内で最多利用者数を誇っているDMM FXが70万ですので、XMの規模の大きさがよく分かりますね。

また、現在は非公表となっていますが、2018年時点で資本金が約400億円とこちらもかなりの金額です。

参考情報として、国内主要FX会社と資本金の比較をしてみました。

会社名 資本金
XM 約400億円
DMM 98億円
GMO 43億円
ヒロセ通商 9億円
YJFX! 5億円

国内企業と比較してみても、その規模の違いがハッキリと分かりますね。

この莫大な資本金を見ただけでも経営基盤が強固であり、信頼度は高いということがいえるでしょう。

ウサイン・ボルトが公式大使に就任

先述した豊富な資金量を活かして、公式スポンサーにはウサイン・ボルトを起用しています。

ここまでの大物が広告塔を務めるFX会社はXMの他にはありません。

こういった点からも、XMが群を抜いた大企業であることが分かりますね。

セーシェルのライセンスを取得

XMはセーシェルのライセンスを取得し、日本向けのサービスを利用しています。

セーシェルの他にも、XMはイギリスやオーストラリアのライセンスを所持していますが、何故このセーシェルのライセンスを利用しているのでしょうか。

※なぜ英国・豪州でなく、セーシェルのライセンス?

イギリス、オーストラリアなどのライセンスを使った場合、日本国内でのサービスを停止させられる恐れがあるためです。

イギリスやオーストラリアの金融当局は、日本の金融庁と密接な関係を持っているため金融庁が圧力をかけやすく、セーシェル等の小国の場合だとその圧力を避けることができます。

こんな理由から、XMをはじめとする海外FX各社は、マイナーな小国の金融ライセンスを使っているというわけです。

セーシェルのライセンスだからといって、サービスに支障が出ることはありません。XMの口座を利用するうえでライセンスの心配をする必要はないでしょう。

ちなみにXMがアメリカの金融ライセンスを取得するという情報も。

XMがアメリカのライセンスを取得!?

2019年7月に「XMのイギリス法人が、アメリカの金融ライセンス取得をする予定である」と報道されました。

「イギリス法人なら日本と関係ないじゃん!」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、アメリカは世界で最も金融ライセンス規制が厳しく、アメリカでサービスを提供できるFX会社はIG証券、OANDA、ゲインキャピタルの3社しかありません。

もしもここにXMが加われば、信頼性は世界のFX会社の中でもトップクラスであると断言できます。

さて、ライセンスだろうが何だろうが、我々トレーダーにとってもとって最も大事なのは、要するに「自分の金をここに預けて大丈夫なの?」というところですよね。

XMはトレーダーの資産を次のように扱っています。

顧客の資産は分別管理

先ほど、XMはセーシェルのライセンスで日本向けに運営している、とお伝えしましたね。

セーシェルの法人では信託保全が必須ではないため、分別管理での資金管理を行っています。

分別管理とは、XMの資産と顧客の資産を分けて管理する方式のこと。信託保全との大きな違いは、XMが破綻した場合、顧客の資産も差し押さえの対象となる可能性があるという点です。

自分の資産が返ってこない危険があるならば、安心して利用できないですよね。

そういった懸念をカバーするためにも、XMは世界最大の保険会社である米AIGの保険に加入しています。XMの日本法人全体で最大100万ドルの補填という内容であり、世界で250万人も口座を開設しているわけですから、一人当たりの保証額は限りなく少ないでしょう。

資本金額や今までの実績から、XMが破綻する可能性は限りなく低いと考えられます。一方で、必要以上に資金を預けないよう注意。これは国内外のFX会社に限らず、このようにしたほうがいいです。

XMの入出金方法一覧。国内送金に対応

ここではXMの入出金方法を確認していきます。

早速ですが一覧で見てみましょう。

入金手段 出金手段
Bitwallet Bitwallet
カード(VISA / JCB)
SticPay 国内銀行送金
(楽天銀行)
海外銀行送金

海外FXでは定番の入出金方法である「Bitwallet」に対応しているのは評価できますね。

ただし、2019年4月よりBitwalletで利益額の出金が不可能になりました。出金自体が不可能になったわけではなく、Bitwalletで入金した額面以上の出金ができなくなった、という事なのでご注意を。

そういった点もあり、筆者は「国内銀行送金(楽天銀行)」での入金をおすすめします。理由は他の入金手段と異なり、入金額分の出金・利益額分の出金、という出金の二度手間が無くなるためです。

1万円以下の入金は手数料がかかる、という欠点はありますが、それを加味しても手間を減らせるメリットは大きいと考えています。

出金は問題なし!出金拒否の報告もなし

XMの場合、出金面で心配する必要はありません。
ネット上で出金拒否の噂も見当たらず、実際に出金処理もスムーズに進んでいきます。

公式では出金まで「2~5営業日」かかると表記されていますが、だいたい2~3営業日で出金が可能。

迅速に出金してくれるのは嬉しい点ですね。

日本語問合せ可能!対応の質も上々?

XMのサポート体制は海外FXの中でも手厚い部類の印象です。

ライブチャットを使えば迅速に問い合わせすることが可能で、片言の日本語で返信されることもありません。

空いている時間帯であれば1分と待たずに回答が来ることもあります。

メール問い合わせの場合もライブチャットと同様に、問い合わせが混み合っていなければ、すぐに返信が来ることも。

メール問い合わせの場合は、基本的には24時間以内の返信となっていますので、その点はご注意ください。重要度が高くない問い合わせや、長文になってしまいそうな場合は、メールでの問い合わせをおすすめします。

国内FXのサポートほどの手厚さは無いですが、返信された内容が的外れで困る、という事はありません。

EA(自動売買)は使用可能

XMではEAの使用が認められています。

そして、EAを使うのであれば24時間利用できるVPSの利用可否も確認したいところですよね。

XMではEAの無料提供を行っていますが、無料提供を受けるためには以下の条件に当てはまる必要があります。

VPSの無料提供条件(下ふたつはどちらかでOK)
  • 最低5,000$(約50万円)の有効証拠金を維持
  • 月に最低5往復ロットを取引、もしくは…
  • 500往復マイクロロットを取引している

上記の2つの条件に当てはまる方は、VPSサーバーの無料提供を受けることが可能。

この条件に当てはまらない方もVPSの提供を受けることが可能ですが、手数料として月額28ドル(約3,000円)がかかってしまいます。

また、VPSの提供サービスを受ける場合は、必ずMT4口座でなければいけないので注意してください。

ボーナスやキャンペーンが豊富

xm bonus
XMは口座開設しただけで3,000円のボーナスが貰えます。

この金額はトレード専用の取引クレジットで出金は不可能ですが、このボーナスを利用して利益が発生すれば出金が可能です。

上述の口座開設ボーナスだけでなく、入金ボーナスも常時開催。この入金ボーナスは、以下の2つに分かれています。

XMの入金ボーナス
  • 初回入金額の2倍ボーナス(最大5万円)
  • 2回目の入金以降、入金額の20%ボーナス

※20%ボーナスの付与額は合計50万円まで

つまり、最大約55万円のボーナスを手に入れることができるということ。

初回に5万円入金すれば5万円のボーナスが付与されるので、単純に資金は2倍ということです。

口座開設ボーナスの3,000円については全口座に付与されますが、この入金ボーナスはゼロ口座には適用されませんのでご注意ください。

取引量に応じたキャッシュバック制度も

XMには「ロイヤルティプログラム」というキャッシュバック制度があります。

「XMP」と呼ばれるポイントが取引毎に溜まっていき、そのXMPポイントを取引用クレジットや、出金可能な現金に換金することができるという仕組みです。

このロイヤルティプログラムにはランクがあり、ランクごとで取得可能なXMPポイント量が変わっていきます。

ランク 必要な取引日数 取得XMP
EXECUTIVE 条件なし 10 XMP / 1 lot
GOLD 30日以上 13 XMP / 1 lot
DIAMOND 60日以上 16 XMP / 1 lot
ELITE 100日以上 20 XMP / 1 lot

ランクアップの条件は取引の日数だけなので、3か月以上取引を続けるだけで、最上級のELITEクラスまでランクアップすることができます。

ELITEの場合、1Lotあたり20XMP取得でき、これは約700円の取引ボーナスに換える事が可能です。スキャルピングトレーダーであれば、気付かぬうちにかなりの取引ボーナスを貯めることができるでしょう。

一点、このロイヤルティプログラムもゼロ口座には適用されませんのでご注意を。

XMのおすすめ口座はマイクロ口座!!

筆者が一番おすすめするXMの口座は「マイクロ口座」です。

ここでもう一度、口座情報の一覧を確認してみましょう。

口座種類 マイクロ
レバレッジ 最大888倍
スプレッド ドル円 平均1.6 pips
手数料なし
ツール MT4 , MT5
(PC, Mac, iOS, android)
注文方式 NDD方式(STP)
取引量 10 ~ 100万 通貨
通貨ペア 57種
+ CFD51種
(仮想通貨ペア 5種)
最低入金 500円
自動売買 利用可能
ボーナス 口座開設ボーナス3,000円
初回入金額の100%
2回目以降入金額の20%

マイクロ口座は最低入金額が500円から、また最低取引量も10通貨からと取引を始めるまでのコストが圧倒的に低いのが特徴。

10通貨単位という少ない金額から投資をできるのは、海外FXではXMのマイクロ口座だけです。

この取引コストの低さは、海外FX初心者が海外ブローカーに慣れるための入り口としては最適だといえます。

ちなみに、スタンダード口座は取引可能量以外でマイクロ口座と全く一緒のスペック。「レバレッジ888倍を大きなロットで取引したい」という人以外は、マイクロ口座を使っていくのが無難です。

ゼロ口座はこのふたつとかなり違うもので、次の章で説明しましょう。

さて、FXの初心者にとって、最初は思うように利益を取れないもの。ここは分析と実践の繰り返しで学んでいくしかありません。そういう意味で、マイクロ口座は少額投資から始められるため、海外FX初心者にはうってつけの口座

いくら少額とはいえ、FXでは利益を出すために、エントリーポイントを厳選してポジションを取る必要が出てきます。

特にXMではスプレッドが広いので、ひとつのエントリーを大事にしましょう。

スプレッドは広め!XMのデメリット

XMのスプレッドはこのようになっています。

通貨ペア 平均スプレッド
USD / JPY 1.6 pips
EUR / JPY 2.5 pips
GBP / JPY 3.3 pips
EUR / USD 1.6 pips
GBP / USD 2.1 pips

海外FXの多くの口座は国内FXと比べスプレッドが広めに設定されており、国内FXと同じ感覚でエントリーしても利益が出せないということも…。

この点はXMの最も大きなデメリットです。

しかし、このスプレッドの広さを解消する口座があります。それがゼロ口座。

ゼロ口座なら狭いスプレッドで取引可能

まずはゼロ口座のスペックの確認から。

口座種類 ゼロ
レバレッジ 最大500倍
スプレッド ドル円 平均0.1 pips
往復1.0pips
ツール MT4 , MT5
(PC, Mac, iOS, android)
注文方式 NDD方式(ECN)
取引量 1万 ~ 5,000万 通貨
通貨ペア 57種
+ 貴金属CFD2種
(仮想通貨ペア 5種)
最低入金 2万円
自動売買 利用可能
ボーナス 口座開設ボーナス3,000円

先に言ったように、一番の魅力は低スプレッド。往復手数料1.0pipsを加味しても、スプレッド換算し、1.1pipsの低コストで取引することができます。

通貨ペア 平均スプレッド
(手数料込み)
USD / JPY 0.1 pips(1.1 pips)
EUR / JPY 0.2 pips(1.2 pips)
GBP / JPY 0.9 pips(1.9 pips)
EUR / USD 0.1 pips(1.1 pips)
GBP / USD 0.3 pips(1.4 pips)

また、レバレッジは最大500倍と、他の口座タイプと比べると見劣りしますが、500倍でもハイレバレッジの部類の中では十分でしょう。

ゼロ口座のデメリットについて

しかし、ゼロ口座は最低入金額が約20,000円と他タイプの口座と比べると少し割高な設定。

そして入金ボーナスとキャッシュバックプログラム(ロイヤルティプログラム)が適用外となっているのは痛い点です。

これらの点から、マイクロ口座やスタンダード口座と比べると、ゼロ口座は上級者向きの口座であるといえます。

やはり当編集部としては、まだ資金が少ない初心者のうちは、少額投資可能&ボーナス利用可である、マイクロ口座から始めるのがおすすめです。

レバレッジ888倍も、制限に注意

XMは最大888倍のハイレバレッジを誇りますが、そのレバレッジに制限がかかってしまう場合があります。

XMのレバレッジ制限の原因
  • 全口座の合計残高が200万円を超える
  • 政治経済のイベントがあるとき(※)

※「経済指標発表時」や「米大統領選」など

レバレッジ制限の原因はこういうものです。わかりにくいのでもう少し詳しく説明しましょう。

原因① 口座残高

XMは口座残高の合計額によって、強制的にレバレッジ制限がかかってしまう仕様になっています。

詳細は以下の通り。

合計口座残高 最大レバレッジ
5ドル ~ 2万ドル 888倍
2万ドル ~ 10万ドル 200倍
10万ドル以上 100倍

上記の表のとおり、口座残高が2万ドル(約200万円)を超えると、自動的にレバレッジに制限がかかってしまいます。

この「口座残高」は、アカウントに紐づいた全口座の合計に対して判断されるため注意が必要です。

原因② 政治経済イベントのとき

政治的なイベント間近のタイミングでは、レバレッジ規制されることが多々あります。

頻度的に多くはありませんが、アメリカの大統領選などの大きな為替変動が見込まれるイベントのタイミングで規制がかかることも。

こちらは口座残高のケースと異なり、自分でコントロールできる内容ではないので、素直にあきらめるしかありません。

さて、実際に口座にレバレッジ制限がかかったとして、これは解除することができます。

レバレッジ制限がかかっても解除可能!

口座残高が200万円を超えた場合、レバレッジ制限がかかってしまうことは先ほどお伝えしました。

この場合、以下の手順で解除手続きをしないと、ずっとレバレッジ制限がかかった状態になってしまいます。口座残高の合計を200万以下になるように調整したうえで、手続きを進めましょう。

制限解除手順① XM公式HPでログイン

xm ログイン

IDやパスワードを忘れた人は、「パスワードをお忘れですか?」をクリックし、サポートに連絡すればOK。

手順② 「レバレッジ変更」を選択

XM_leverage_04

画面上部の「口座」のタブをクリックし、ページ中央より左部の下、「レバレッジ変更」をクリック。

制限解除手順③ 倍率のリクエスト送信

XM_leverage_05

最後に変更したいレバレッジを選択し、リクエストを送信すればOK。

これでレバレッジ制限の解除手続きは完了です。リクエスト送信後、通常は10分以内にはレバレッジが変更されます。

リクエスト送信時に口座残高が既定の金額以上の場合、リクエストが拒否されてしまいます。レバレッジの制限解除や変更手続きをする場合、二度手間を防ぐためにも、必ず手続き前に口座残高を200万円以下にしておきましょう。

さて、今度は通貨ペアの話。

通貨ペアは57種類と豊富!CFDも盛り沢山

XMの取引可能通貨ペアは57種類とかなり豊富な部類です。

大は小を兼ねるとも言いますし、取引できる通貨ペア・銘柄が多いに越したことは無いでしょう。

通貨ペア57種 一覧(クリックで開く)

 

さらにCFD。マイクロ・スタンダード口座では47種類が取引可能で、海外FXの中でもトップクラスの多彩さを誇ります。

CFD47種類 一覧(クリックで開く)

 

かなり豊富ですね。さらに仮想通貨の通貨ペアに関しても見ていきましょう。

仮想通貨FXは5種類!ただしMT5のみ

XMでは仮想通貨FXに対応しています。

国内の仮想通貨業者と違い、MT5で仮想通貨のFXができることが何よりの強みです。

ちなみにMT4では仮想通貨の取引ができない点に注意。

取引可能な仮想通貨ペアは以下の通り。

通貨ペア 通貨ペア名
BTC/USD ビットコイン/米ドル
XRP/USD リップル/米ドル
ETH/USD イーサリアム/米ドル
BCH/USD ビットコインキャッシュ/米ドル
LTC/USD ライトコイン/米ドル

取扱いの種類については海外FXの中では平均的です。

他の海外FX会社でもいえることですが、仮想通貨の注目度がより高まれば、取扱いペア数は今後増えていくかもしれませんね。

以下に、各仮想通貨ペアの詳細情報をまとめてみましたのでご覧ください。

通貨ペア スプレッド
(最小)
取引可能量
BTC / USD 取引量の 1.3 % 程度 0.01 ~ 16 BTC
XRP / USD 取引量の 1.0 % 程度 300 ~ 357,000 XRP
ETH/USD 取引量の 2.2 % 程度 0.5 ~ 450 ETH
BCH / USD 取引量の 1.5 % 程度 0.1 ~ 197 BCH
LTC / USD 取引量の 1.7 % 程度 1 ~ 1,785 LTC
※最大レバレッジはすべて5倍

ここで注意点ですが、スプレッドが取引量に関してのパーセンテージで表記されている点です。

基本的に通常のFXでは、1通貨の値段が6ケタの数字でおよそ似たような値段でほぼ標準化されています。例えば・・・「1ドル = 110.638円」とか「1ユーロ = 1.12229ドル」とかですね。大体スプレッドの値段なんかも「pips」や「point」で標準化できますよね。

ただ、1BTCの値段は2017年の1月は10万円程度で、2017年末には200万円程度。ボラティリティが激しすぎて、スプレッドや手数料をpipsで固定表記することが難しいです。

さて、それではこのビットコインのスプレッド・・・1.3%というのはどれくらいになるでしょうか?

ビットコインのスプレッドをpipsで表すと、1BTC = 100万円のとき、およそ130 pips(130銭)程度になります。

スプレッドはFX通貨ペアよりもずいぶん広く設定されていますね。

ちょっと国内の取引所と比較してみましょう。

XMの国内FXで比べるビットコインのスプレッド

レバレッジの効くFXの取引と、XMにはない現物取引とを一緒に比較。

スプレッド ​BTC(現物) ​BTC(FX)
​bitFlyer ​2.4% 1.01%​
Zaif​ 4.9%​ 0%​
DMM Bitcoin​ 3.4%​ 0.18%​
GMOコイン​ 2.2%​ 0.20%​
XM​ なし​ 1.3%​

このようになります。国内FX口座と海外FX口座、通常のFXのスプレッドでも概ね国内FX業者のほうが狭いのと同様ですね。

それでは、仮想通貨でFXをやるなら国内業者でやればいいのかというと・・・冒頭で話したようにMT5という最高スペックの取引ツールで仮想通貨FXができる点がメリットとして大きいです。

さて、次の話を。

XMでの禁止事項

取引をするうえで禁止事項は必ず確認しておきましょう。利益をあげていても禁止事項に抵触し口座凍結・・・となってしまっては笑えませんね。

XMの禁止事項
  • AI(人工知能)を使用した取引
  • アービトラージ行為
  • 複数口座間での両建て
  • 他業者間での取引
  • 窓埋め狙い、経済指標発表後のみの取引

禁止事項はこの通り。順に説明しましょう。

AI(人工知能)を使用した取引

2019年にAIを使った高速取引が流行り、結構儲かるようです(笑)

XMでもそういうAIが流行ったと聞きましたが、これは禁止。発覚したら凍結されてしまいます。

理由は、AIや外部のシステムを利用して高速でトレードすると、XMのサーバーがダウンしてしまう可能性があります。そういったリスクを回避するためにXMではこういった取引を禁止していますので、ご注意を。

アービトラージ行為

アービトラージ(裁定取引)とは、サヤ取りとも呼ばれ、取引所間の価格差を利用し取引をする行為です。これも基本AIや自動売買などのリアクティブな高速取引になると思います。

リスクが低く、安全に利益を稼ぎやすい取引手法ですが、同じくサーバーに負荷がかかるためXMではこの行為を禁止。

複数口座間での両建て

XMでは1アカウントに対して、8つの口座が開設可能ですが、この口座間による両建て行為がXMでは禁止されています。

同一金額でポジションを持っていた場合、一方の口座でゼロカット、もう一方で利益を上げたとすれば、ユーザーはトータルで利益を上げられますよね。

しかし、XMはゼロカット分の損失補填をすることになってしまうため、この行為を禁止しています。

他業者間での取引

こちらは「複数口座間での両建て」と同じ理由で、XMの口座でゼロカットされた場合の損失補填を避けるため禁止されています。

窓埋め狙い、経済指標発表後のみの取引

窓開けからの窓埋めを狙ったトレードや、経済指標発表後のみトレードする行為をXMでは禁止しています。XMに問い合わせで確認したところ、こういった場面でトレードすること自体は問題無いとのことです。

つまりは、こういった場面以外でもトレードを行っていれば、特に問題は無いという事ですのでご安心を。

 

これらの禁止事項に抵触した場合は、口座が凍結されてしまいます。凍結されると、口座に入金済みの資金も出金できなくなってしまうので要注意です。

XMの評判まとめ。初心者には最適!

この記事ではXMの評判や、口座の特徴についてお伝えしてきました。

おさらいとして、これまでの内容を簡単にまとめると以下のようになります。

この記事のまとめ
  • XMは世界規模の大企業
  • 信頼度はトップクラスの高さ
  • マイクロ口座がおすすめ
  • ⇒ 低資金から取引できる点が◎
  • 最大約50万円の各種ボーナスが豪華
  • 仮想通貨取引がMT5で可能
  • 取引回数を重ねるとキャッシュバック増加

冒頭でもお伝えしたとおり、海外FX未経験者・初心者が使う口座としてはXMがおすすめです。
500円の低額から投資が可能で、ボーナスを活用したトレードを行えば、原資を倍にすることも難しくはありません。

海外FXには事業撤退や資金持ち逃げというリスクがつきものですが、XMは世界規模の大企業で、そういったリスクは限りなく低いといえます。
もしもあなたがFX会社に対して信頼度を第一に求めたいのであれば、XMが最適なFX会社といえるでしょう。

口座開設はこちらをクリック
(XMの公式サイト)

最後に口座開設の手順を紹介!

口座開設手順

さて、実際の口座開設手順について見ていきましょう。

ステップとして10個の手順を記載してますが、入力画面としては2つで完了します。

最短で2分程度で完了します。

 

XMの口座開設手順
1、下記リンクをクリック
XMの口座開設ページ

2、口座の開設フォームが表示されます

3、個人情報の項目を入力

※全て英語表記で入力しましょう
※持っているならパスポートと同じ表記

XMの口座開設手順-01

4、取引口座詳細の入力
XMの口座開設手順-02
プラットフォーム:BTCならMT5を選択
口座タイプ:一般的には、スタンダード

【ステップ2へ進む】をクリック

5、口座の登録 2/2の画面が表示されます

6、個人情報の入力
※名前の入力は全角カタカナで入力
XMの口座開設手順-03

7、住所詳細を入力
※英語表記で入力しましょう
XMの口座開設手順-04
例)東京都港区赤坂1-2 Aマンション301号
都道府県・市:例)Tokyo
番地・部屋番号:例)A#301,1-2
区町村・町名:例)Akasaka,Minatoku
郵便番号:ハイフンなしの数字で入力
納税の確認:日本在住ならいいえを選択

8、続いて取引口座詳細の入力
XMの口座開設手順-05
基本通貨:例)JPY
レバレッジ:ハイレバ希望なら1:888
口座ボーナス:はいを選択

9、さらに、投資家情報を入力
※自身の現在の状態を入力しましょう
XMの口座開設手順-06

10、最後に口座パスワードを入力
XMの口座開設手順-07
※小文字、大文字、数字の3種類を使用
※□にチェックを入れてください

上記入力が完了後、【リアル口座開設】をクリックで登録申請が完了します。

申請フォームに入力したメールアドレスに【MT4のID情報】が送られます。

受信したメールより【Eメールアドレスを確認ください】をクリックして、IDとパスワードを入力すればログインができます。

ここまでで、口座開設が完了します。

とにかく簡単に口座開設できるので、迷っている場合はまず口座開設をしておいてもいいでしょう。

口座開設はこちらをクリック
(XMの公式サイト)