個人番号無しでアカウントを作る方法

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マイナンバー不要!海外FX口座は提出なし

海外FXならマイナンバー不要

FX口座を開設する際、マイナンバーの提出は必要です。

2016年以降に口座開設する方は開設時に求められますし、それ以前に口座開設をしていた人も2021年までにマイナンバーの提出が求められます。

しかし!海外にあるFX会社であればマイナンバーの提出は基本的に不要です。

なぜならマイナンバー制度は日本国内だけの話で、定めているのは日本政府だからです。海外にあるFX会社にとって日本のマイナンバー制度は適応外になります。

そこで、このページでは以下のことをまとめました。

それでは、さっそく説明していきましょう。

FXのマイナンバー、国内FXではなぜ必要

国内FX会社はマイナンバーがないと口座が凍結されるかも

FX会社にマイナンバーを提出しなければならない理由は、税金の問題です。マイナンバーがあると納税漏れや脱税を防げるため、登録が義務付けられているのですね。

日本の金融業界を束ねている日本証券業協会によると以下の通り。

2016年1月1日より、新たに証券会社とお取引されるお客様は、口座開設時にマイナンバー(個人番号)を証券会社に提供していただく必要があります。

また、2015年12月31日以前から証券会社とお取引されているお客様で、証券会社へのマイナンバーの提供が済んでいない方は、2022年1月1日以後最初に株式・投資信託等の売却代金や配当金等の支払を受ける時までにマイナンバーの提供が必要です。

日本証券業協会HPより引用

その通達に応じてFX会社は、マイナンバーの開始年度(2016年)に合わせて以下のように取り決めをしています。

マイナンバー提出の可否について
口座開設のタイミング いつまでに必要か
2015年末まで 2018年までに
2016年以降 開設時に

注:日本証券業協会によると2022年が期限ですが、FX会社は余裕を持たせるために2018年に設定しています。必ず2022年までにはマイナンバーを登録しておくようにしましょう。

無登録だと口座凍結も?

特に国内のFX業者だと、新規口座開設の際にマイナンバーの提出が求められます。

すでに国内FX会社に口座を持っている人でも、マイナンバーの提出をしなければアカウントが無効になってしまう場合もあるので注意が必要ですね。

追記(2019年3月)

アカウント凍結の報告は今のところありません。

しかし2016年1月以降口座を開設する方は、マイナンバーがないと口座開設が認められないケースもあります。


もしあなたが、マイナンバーの提出をせずにFXを続けたい場合、国内のFX口座の利用は断念する他ないでしょう。

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冒頭に話したように、海外FX口座であればFXトレードを行うのにマイナンバーは不要です。

では、マイナンバー不要の海外FX会社とはどのような会社なのでしょうか?見ていきましょう。

海外FX業者って?なぜマイナンバー不要?

海外FXは日本の金融庁の管轄外

冒頭で話したように、海外FX業者ならマイナンバーは不要です。マイナンバーが不要である理由は、金融庁と関係があります。

海外FX業者は日本の金融庁の管轄外!

そもそも海外FX業者というのは、海外ライセンスを取得し、日本の金融庁の管轄外でサービスをするFX会社の事を指します。

海外FXは業者金融庁の管轄外なので、国内FX会社では制限されている次の事が可能です。

  • ・最大レバレッジ1000倍以上
  • ・トレーダーの損失補てん(ゼロカット)
>>海外FXの損失補てん(ゼロカット)について詳しく見る

日本のFX業者は日本の金融庁に顧客のマイナンバーを開示する義務があります。一方で、海外FX業者には日本の金融庁にマイナンバー開示する義務がありません。

マイナンバーの開示義務どころか、FXをするトレーダーのマイナンバーを把握する理由も海外FX業者には不要です。

こういった理由から、多くの海外FX業者はマイナンバーの提出をトレーダーに求めないのですね。

マイナンバーを求めないとなると、気になるのは税金事情ですよね。続いては「収益はバレる?」「納税の必要はあるのか?」などの疑問に答えていきます。

確定申告は? 海外FXの税金はばれるか

FXマイナンバー

マイナンバーの提出が不要とは言え、海外FXで得た分の税金も納税する必要があります。

OKPAYやエコペイズなどの海外の決済システムを使って入出金をする際なども、記録を残しておきましょう。

特に確定申告を忘れがちになるパターンは、海外FXで得た利益を海外の決済カードで出金した場合です。

OKPAYカードやエコカードなどに利益を出金してショッピングを行う際なども、ショッピングした分をちゃんと確定申告をしましょう。

「マイナンバー不要だから」「ばれないから」というより、脱税は犯罪行為です。脱税は魔が差しやすい犯罪だと言われていますが、税金はしっかり払いましょう。

海外FXおすすめの業者

さて、そろそろこのページもまとめに入りましょう。

FX会社にマイナンバーを提出せずFXをしたい場合は、現状、海外FX口座でトレードするしかないということですね。

海外口座と言ってももちろんFX業者各社のスプレッドや約定力には大きな差があります。

例えば最大レバレッジは高い反面、スプレッドが広いなんてこともあります。漠然と海外業者を探していては、あなたに合う会社で口座開設ができません。

海外業者を探す際は、各社を比較する際の基準を明確にしたいですね。海外FX業者を比較する際のポイントとおすすめの会社についてはこれから紹介するページでまとめています。

マイナンバーが不要な海外FXについて、詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

マイナンバー不要の海外業者はこちら

ついでに海外FXについてもう少し詳しく知りたいという方に、簡単に補足説明だけ致します。

海外FX、最大の魅力はレバレッジの高さ

海外FXの魅力は、国内FX口座にはない大きなレバレッジを使えること。

国内FX業者の場合、金融庁が定めたレバレッジ規制のために最大で25倍までしかレバレッジをかけることができません。

例えば「米ドル・円」の通貨ペアで1万通貨(=100万円分)の取引をする場合、国内FXでは少なくとも4万円以上の証拠金が必要となります。

その一方で、多くの海外FX業者は最大レバレッジを200倍から1,000倍に設定しています。

仮に1000倍で「米ドル・円」の通貨ペアで1万通貨(=100万円分)を取引する際、海外FXでは必要になる証拠金はわずか1,000円程度に収まりますね。

この最大レバレッジの高さは国内のFX業者にはない海外のFX業者の持ち味と言えます。

アカウント作成が簡単

次に海外FX業者で口座開設する際の流れを見ていこうと思います。実は海外FX業者で口座開設をするにはこれから紹介する手順を踏むだけでよいので国内口座の開設よりも手間がかかりません。

  1. 海外FX業者の口座開設ページへ
  2. 必要事項を入力
  3. 身分証明書をメールで送信
  4. 審査結果を待つ

この一連の流れはスマホ上でできる上に最短で即日で終わります。ちなみに身分証明書はマイナンバーではなくて運転免許証やパスポートで問題がありません。

海外のFX業者はマイナンバーが不要なだけではなくて口座開設手順そのものが国内のFX業者よりも格段に簡単です。口座開設手続きが簡単であり、マイナンバーを提出する手間もかからないのは利用者の側としては嬉しいですよね。

いかがでしたでしょうか?

海外FXはマイナンバー不要で手続きも簡単、さらに最大レバレッジなど魅力もたくさんありましたね。

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