【人気No.1の海外業者】強みと弱み

XMのメリットとデメリット
海外FX口座の中で、最も日本人トレーダーが多いのがこのXMです。

人気の秘密は

  • サポートサービス
  • 出金のしやすさ
  • 約定力の高さ

こういった評判からくるものでしょう。

このページでは、XMがどのような会社でどのようなサービスを提供しているのか、メリットとデメリットに着目してみていきましょう。

それでは、先にメリットから。

XMのメリット【海外口座】

XMのメリットは4つ。

  • ボーナス特典が手厚い
  • 入金・出金の方法が多い
  • 他社のFX口座よりも稼げる
  • 国内の評判が良い

順番に見ていきましょう。

1.ボーナス特典が手厚い

XMで口座開設をする1つ目のメリットとして、ボーナス特典。

このボーナス特典は2種類があります。

  • 口座開設で3,000円GET
  • 入金時の資金ボーナス

XMでは、口座開設をしただけで3,000円分をボーナスとして受け取ることができます。

さらに、入金をしたときにもらえる資金ボーナス。これは入金額の最大50%までを口座資金として受け取れるものです。100万円を入金したら、プラスで50万円がFX口座に入金されるとういことですね。

このボーナス分の金額は現金ではなく、トレードでしか使えないので注意。

しかし、このボーナス分の資金を用いて獲得した利益に関してはいつでも出金することが可能です。

このボーナス特典は、他の海外FX業者と比べても高いものがあります。

2.入金・出金の方法が多い

XM、2つ目メリットは入出金の手段が多いこと。

入金と出金の手段について一覧にしてまとめてみました。まずは入金方法から。

XM 入金手段 一覧

入金方法 手数料 送金時間 最低入金
国内銀行 無料 ~1時間 1万円
クレジットカード 無料 即時 500円
海外送金 無料 3~5営業日 2万円
ビットコイン 無料 即時 いくらでも

全4種類です。また、海外口座であるXMの口座へ入金するための手数料も無料(ただし振込手数料を除く)。

ビットコインを持っているなら、オススメは即時反映されるビットコインですが・・・これからわざわざビットコインを購入して入金する場合はおすすめしません。

ビットコインを買う手間や手数料を考えると、国内銀行送金やクレジットカードが安定の入金手段です。

この4つがあれば、大体の人が入金できるはずです。

さて、続いては出金方法一覧です。

XMの出金手段一覧

出金方法 手数料 送金時間 出金限度
銀行送金 無料 2~5営業日 無制限
クレジットカード 無料 2,3週間 入金額まで
ビットコイン 無料 1時間 入金額まで

このように、出金方法は3つです。それぞれ特筆したい点がありますが――

まずはビットコインやクレジットカードの場合、ビットコインで入金した額、クレジットカードで入金した額、それぞれで同額までしか出金できません。

さらに、クレジットカードの場合出金手続きから着金まで、2~3週間ほど掛かってしまいます。

これはクレジットカード会社側で時間が掛かっているもののようです。

入金額までしか引き出せないうえに、出金まで3週間待つのは少し不便ですね。

銀行送金の場合、入金手段に関わらず、2~5営業日でほぼ確実に出金してくれますが――

この場合は、銀行側よりなんのお金なのかという確認の電話が掛かってくる場合があります。

XM口座からの出金は海外からの送金となるので、銀行側も確認電話が必要となる模様。

もちろん何も問題はありませんので、その通りに為替取引だと伝えればOKです。

また、XMから出金できない銀行として、ゆうちょ銀行、みずほ銀行(ネット支店だとNG)、セブン銀行、新生銀行、ジャパンネット銀行、じぶん銀行などが挙げられます。

XMから出金する際は、ネット支店ではないみずほ銀行、あるいは三菱UFJや住友銀行などの口座を用意すると良いでしょう。

3.他のFX業者よりも稼げる可能性

XMの3つ目のメリットは、他のFX会社よりもたくさん稼げる可能性があるということです。

なぜならXMが提供している3種類の海外口座の最大レバレッジはいずれも888倍となっています。

もしあなたが888倍のレバレッジを利用した場合、10万円の元手を用意するだけでなんと8,888万円の外貨の売買に取り組めます

国内のFX口座の最大レバレッジが25倍であることを考えるとこの888倍という最大レバレッジは非常に高いレートになります。しかも888倍というのは一般的な海外口座の標準的な最大レバレッジの2倍。(海外FXの標準的な最大レートは400倍)

つまりXMの海外口座を利用すれば国内のFX口座はおろか、標準的な海外口座よりも格段に稼ぐチャンスがあります。FXにおいて稼げるというのは外せない持ち味ですのでFXで稼ぎたいのでしたらXMの海外口座を利用するのが良いでしょう。

国内のトレーダーの評判が良い

XMの海外口座の魅力の1つにトレーダーの評判が高いというものがあります。冒頭でも紹介したように、XMの海外口座は国内で最も開設数が多い海外口座。

FXトレーダーからの評判が良いです。

評判などを紹介しましょう。

  • 最大レバレッジが高い
  • 入金ボーナスが嬉しい
  • 出金がきちんとできるのがいいね
  • カスタマーサポートが手厚い
  • 入金・出金がスムーズ
  • 追証が不要なのが嬉しい
  • スプレッドが広すぎる

ここで紹介した中でXMの海外口座の特徴・・・その中でも特に際立つのは、6つ目の特徴である「追証が不要な」点。

この「追証不要」というものは、FX口座のマイナス残高を全てFX業者側が補てんしてくれるシステムです。

例えば、相場の急激な変動によって損失が出て、海外口座の残高がマイナス100万円になったとします。

通常のFX口座の場合はマイナスとなってしまったこの100万円を追加で入金する必要があります。

しかし、海外口座であるXMの場合、この100万円の追加入金は求められません。

この海外口座の中の残高のマイナスを全てカット(帳消し)してくれるのは国内のFX口座にはないのでFXトレーダーの評判が高いです。

その一方でXMの海外口座の評判の中でマイナスの評価として際立ったのがスプレッドの広さ。

このXMの提供する海外口座のスプレッドの広さについてはこれから詳しく見ていきます。

デメリットはやはりスプレッド

どのFX業者のFX口座にも大なり小なり何かしらのデメリットがあります。ちなみにXMの海外口座の代表的なデメリットはスプレッドの広さ。

このデメリットの深刻性を考えるためにもXMの海外口座の標準スプレッドと国内のFX口座の標準スプレッドを比較してみます。

通貨ペア XM
(海外FX標準)
国内FX
米ドル・円 1.8pips
(2pips前)
0.3pips
ユーロ・ドル 1.7pips
(2pips前後)
0.7pips
ユーロ・円 2.6pips
(3pips)
0.6pips

ここでまとめましたように、海外口座XMの標準スプレッドは国内のFX口座の標準スプレッドの倍以上になっています。

つまりXMの海外口座でFXに取り組む場合、国内のFX口座でFXに取り組むよりもはるかに大きなスプレッドを負担することになります。

ちなみに他の会社の海外口座と比較するとスプレッドはやや狭いので海外口座の中では負担が少なくて済みます。

この点は魅力的ですが、国内のFX口座と比較するとスプレッドが広いので、スプレッドの負担を最小限にしたい人にとってはやや不都合だと言えます。

3種類のFX口座がある

XMの良し悪しを判断しようにも、XMがどんな口座を提供しているか分からないと判断しようがないですよね。

そこで、このコンテンツでは現在XMがFXトレーダーに提供している3種類の海外口座のスペックについて紹介していきます。

その一環として、まずはXMが提供している3種類のFX口座の名称を一覧にしてみました。

  • マイクロタイプ
  • スタンダードタイプ
  • XMZeroタイプ

それぞれのXMの海外口座の詳細についてはこれから見ていきます。

1. マイクロタイプ

まず最初に紹介するスタンダード口座というのはXMの海外口座の中で最も一般的なFX口座になります。このスタンダードタイプの特徴はこのようになっております。

取引単位 1000通貨
最大レバレッジ 888倍
最低入金額 5ドル
手数料 なし
スプレッド
(米ドル・円
1.8pips
最大注文数
(1回当たり)
10万通貨
日本語のサポート 電話
メール
ライブチャット

ここで一覧にしたスタンダード口座の基礎スペックの中で、特に注目に値するのが最低入金額と取引単位数。

前者の最低入金額に関しては5ドルと海外口座の中でトップクラスに入金額が低くなっています。(通常は3万円程度)

それに取引通貨単位数は1,000通貨なので少額からFXに取り組むことができます。

(通常のFX口座の最低取引単位数は1万通貨)特に最大レバレッジである888倍と絡めるとおおよそ1通貨分の証拠金がFX口座にあれば通貨の売買に臨めます。

入金額、最低取引単位数が少ない分、他のFX業者の海外口座と比較すると少額資金でFXに取り組めるというメリットがあります。

スタンダードタイプ

2つ目に紹介するXMの海外口座はスタンダードタイプと呼ばれるFX口座です。

このマイクロタイプに関しても先ほど紹介したマイクロタイプと同じように基本的なスペックをまとめてみました。

取引単位 10万通貨
最大レバレッジ 888倍
最低入金額 5ドル
手数料 なし
スプレッド
(米ドル・円)
1.8pips
最大注文数
(1回当たり)
500万通貨
日本語のサポート 電話
メール
ライブチャット

XMのスタンダード口座は基本的には先ほど紹介したマイクロ口座と2つの点以外は基本的には変わりません。その2つのポイントというのは・・・・

  • 1回当たりの取引単位数
  • 1回の注文の最大取引可能通貨数

この2点がスタンダード口座とマイクロ口座ではどう違うのか見ていこうと思います。まずは2種類の海外口座の1回当たりの取引単位数の違いからです。

アカウントのタイプ 取引単位数
マイクロ口座 1,000通貨
スタンダード口座 10万通貨

このようにXMのスタンダード口座の最低取引単位数は10万通貨とマイクロ口座の100倍の単位数になっています。

この点にだけに注目をするとスタンダードタイプはマイクロタイプと比較するとFXに取り組みにくいかもしれません。

そこでもう1つの1回当たりのFXトレードにおける最大取引通貨数の違いについても見てみます。

海外口座のタイプ 最大取引単位数
マイクロ口座 スタンダード口座
1,000通貨 10万通貨

このように両者では1回あたりのFX取引で活用できる通貨単位数が50倍も違います。

つまりこれまで見てきたXMのスタンダード口座はマイクロ口座と比較すると大規模なFX取引に向いている海外口座と言えます。

ゼロカットタイプ

次に3種類のXMの海外口座の中で他の2つのFX口座とは特徴が大きくことなるゼロカット口座について紹介します。

そのためにもゼロカットタイプについても先ほど紹介した2種類のFX口座と同様に基本的なスペックについてまとめてみました。

取引単位 10万通貨
最大レバレッジ 888倍
最低入金額 100ドル
手数料 5ドル
スプレッド
(米ドル・円)
0pip
最大注文数
(1回当たり)
500万通貨
日本語のサポート 電話
メール
ライブチャット

ここで一覧にした特徴の中で特に際立つのが米ドル・円の標準スプレッド。

実はXMのゼロカット口座は他の2種類のFX口座と違い、スプレッドがかからないケースが見られますし、仮にかかっても他の海外口座の5分の1以下。

このスプレッドの負担が最小限になるのがXMのゼロカット口座の持ち味です。

この話を聞くと非常に都合の良いように感じるかもしれませんが、当然スプレッドが狭いが故のデメリットがあります。

そのデメリットというのはFXに取り組む度に取引手数料がかかることです。

実はXMのゼロカット口座の最低取引単位数は10万通貨であり、10万通貨単位のFXトレードを行うたびに5ドルの手数料が発生します。

この取引手数料と最小取引単位が大きいことを考えると大規模にFXに取り組む予定の人向けの海外口座と言えます。

口座開設方法と取引ツールの使い方

このコンテンツではここまでXMの海外口座のメリットやデメリットについて見てきました。

そこでここからはこれまでの内容からXMの海外口座の開設を考えているあなたに向けてXMの海外口座の開設方法について紹介します。

デモ口座も本口座も公式サイトから

XMの海外FX口座はデモ口座であろうと本口座であろうとも公式サイトから開設することになります。

詳細な口座開設方法はXMの公式サイトに記載しておりましたのでここではXMの海外口座の開設手順を紹介します。

  • XMの公式サイトに入る
  • 口座開設ページに足を運ぶ
  • デモ口座か本口座かを選ぶ
  • 各種の登録情報を入力する
  • IDとパスワードが届くのを待つ
  • IDとパスワードでマイページに入る
  • 本人確認書をアップする

ここで取り上げた7つのステップを上から順番にこなせばその日のうちにXMの海外口座が手に入ります。

1~7のステップは全てオンライン上で取り組めるのでXMの海外口座を開設したいのでしたらまずはスマホかパソコンでXMの公式サイトに足を運びたいですね。

気になるXMの総括

このコンテンツではここまでXMという海外FX業者の特徴についてまとめてみました。そこであらためて最後にここまで取り上げてきたXMの海外口座の特徴について振り返ってみます。

  • 3種類のFX口座がある
  • 入金と出金がしやすい
  • スプレッドが広い
  • 最大レバレッジが高い
  • 特典が手厚い
  • 利用者の評判が高い

改めての話になりますが、XMの海外口座はスプレッドの広さ以外はどの項目も優れています。

そこでもしあなたがスプレッドの広さが気にならないのでしたらXMの海外口座でFXに取り組むのが良いでしょう。

逆にスプレッドが広いことが気になるのでしたらスプレッドが比較的狭い海外口座の利用を考えるのが良いでしょう。

スプレッドが狭いおすすめの海外口座についてはこちらのページでランキング化した上でまとめております。

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