おすすめ海外FX業者5選、取引時間一覧表

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業者ごとに取引時間は異なる

海外FXの取引時間は?

FX取引が出来るのはマーケットが動いている平日月曜〜金曜ですよね。

それは海外においても同じで、平日の月曜日から金曜日の夜までが取引可能な時間です。

海外FXの取引時間は、FX業者ごとに違うという事をご存知ですか?大きく異なる訳ではありませんが若干の違いはあります。

特に、月曜朝の窓開き・窓閉めでトレードしたい人にとっては重要な事ですよね。ここでは人気海外FX業者5社の取引時間を比べていきます。

他にも、トレーダーに最適な取引時間や時間帯もご紹介するので最後まで読んでくださいね!

では早速、FX業者ごとの取引時間の違いを見ていきましょう!

人気海外FX業者取引時間一覧

月曜日の取引時間に注目

では早速人気の海外FX業者5社で取引時間を比べていきます。

  • 比較業者
  • GEMFOREX・XM ・TitanFX ・AXIORY ・LANDFX
  • 対象時間
  • 『通常取引可能時間』 『クリスマスの取引時間』 『元旦の営業時間』

この5つの業者と取引時間を見てみましょう。

海外FXの取引時間一覧
GEM
FOREX
XM Titan
FX
AXIORY LAND
FX
開始時間(月曜) 7:10 7:05 6:04 7:04 7:05
終了時間(土曜) 6:50 6:50 6:55 6:58 7:00
クリスマス 19時
まで
× × × ×
元旦 × × × × ×

いかがでしたでしょうか?

通常営業時間だと一番早いTitanFXの開始時間は一番最後の業者に比べて一時間も早いですね。クリスマスや元旦はほとんどのFX業者が営業していないです。

クリスマスや年末年始に関しては一部例外があるので見ていきます。(実際にトレードするかは別としてですが)

クリスマスに取引するなら国内で

基本的に海外FXのクリスマスの取引は休日となりますが、一部の業者や国内FX業者ではクリスマスも取引を行うことができます。

クリスマスはアメリカなどのニューヨーク市場などは開いていませんが、日本の日本市場は開いており 国内FX業者ではその日本市場が開いている時間ほとんどの場合が【〜15時】まで取引を行うことができます。

しかし、アメリカや欧州では取引が行われていないため主要通貨である「ドル」や「ユーロ」の為替はあまり変動しないためクリスマスは取引を行うのに適しているとは言えません。

年末年始は平日なら可能性あり

年末年始は該当日(12/31・1/1)が、月〜金か土日によって変わってきます。

年末年始の営業状況
平日の場合 休日の場合
大晦日(12/31) 営業 休業
元旦(1/1) 営業 休業

2日になれば通常通りに営業を再開する業者がほとんどです。ちなみに今年(2019年)の暦は、12/31(火)・1/1(水)ですので、営業しますよ!

クリスマス、年末年始と同じくらい大切なのがサマータイムの把握です。

サマータイム(夏時間)

  • サマータイムとは、
  • 夏季期間に時計の針を一時間早める取り組み。夏の間、太陽が出ている早い時間を活用するために決められた制度。

サマータイムという名前なくらいですから、夏だけだと思いきや夏以外にもサマータイムの時間はあります。

  • 標準時間:11月初旬〜3月上旬
  • サマータイム:3月中旬〜10月下旬

これによりサマータイムの3月〜11月にFXの取引時間全体が1時間早まります。 ほとんどの業者でサマータイムに切り替わる際はお知らせをしていますが念のため注意しておきましょう。

また用人の発言や経済指標の発表、雇用統計の発表なども欧米に合わせサマータイムが実行され1時間早まります。注意しておきましょう。

さて次にお話するは、基本的に取引が休日な土日のお話。

土日でも為替は動いているので注意

土日も為替は動いている

土日は、国内・海外にかかわらず取引が行われていない事ははじめにお伝えしました。

しかし、実は土日でも取引を行っている国が存在します。それは中東の国。

この中東の国の取引が行われているため、土日でも為替は動きます。

土日でも為替は動いている

先ほどのように国内FX業者、海外FX業者共に基本は土日の為替取引は休日ですね。

しかし中東にある一部の国では「日曜日や土曜日が休日の日ではなく金土が休日」という国もあるのです。

この国では市場が開いており取引を行うことができます。

営業日
  • 日本:平日(月曜〜金曜)
  • 中東:平日(日曜〜木曜)

この間のレートなど為替の動きは現在個人間で見ることはできません。

そうなってくると少し怖いですよね。

ちなみに、この時に取引のできる市場は「バレーン市場」といいます。レートは「未来レート」「中東レート」というように呼ばれています。

この市場はクリスマスの時期の日本と同じように、ドル、ユーロ、円などといった主要な通貨の為替は よほど大きな事件などが起こらない限りこの為替は動きません。

しかしながら、この期間に何か大きな事件があると為替が大きく動き月曜日の朝にも非常に大きく影響をしてきます。 そのために初心者は土日にポジションは持ち越さない方が良いでしょう。

バレーン市場で取引を行う方法は無いのか?

結論から申し上げますとありません。

実は以前までは日本の業者で「OANDA Japan」という業者で、土日でも取引の行えるサービスを提供していましたが、残念ながら現在は終了してしまいました。

そのため現段階では個人が土日に取引を行うことは難しいです。

そもそも、土日までトレードを行う必要はありません。FXはトレード以外にもやるべき事は多くあり、例えば僕の場合下記の事をしています。

  • ・月〜金のトレードの振り返り
  • ・月間成績をまとめる
  • ・本やインターネットで情報収集

こうする事で、平日は取引に集中する事ができるのでおすすめですよ。

さて、海外FXの取引時間に話を戻しましょう。

経済指標や要人発言も取引の重要なタイミングですよね。次の章では海外FXの取引タイミングについて見ていきましょう。。

海外FXの経済指標時間など

用人発言等

先ほどのサマータイムの他にも海外FXの取引時間に直接関係してくる事柄があります。それは世界の用人の発言や、雇用統計などの発表など

取引時間に関係してくるもの

先程の用人の発言や、雇用統計、経済指標はもちろん他にも沢山取引に直接関係してくるものはあります。絶対に抑えておくべきは下の三つでしょう。

  • ・経済指標
  • ・用人の発言
  • ・雇用統計

これについてを軽く説明していきます。

経済指標

実はこの雇用統計も経済指標のうちの一つに入ります。

他にも、経済に関係する様々な指標を経済指標といいます。各FX業者でまとめ経済指標カレンダー として公開していたり、お知らせでアナウンスをしていたりします。

各発表によって動きやすい通貨が変わってきたり為替が急に動きます。そのためその経済指標の発表やカレンダーがあればカレンダーなどもしっかりと確認を行うようにすると良いかもしれません

用人の発言

FXの取引を行うにあたって用人の発言は大変大きな出来事です。

例えば、アメリカ大統領。何らかの会見や、会議で大きな決定があり発言したりしますよね?アメリカ大統領などの大事な用人だとたった一言ですら為替を動かす原因になります。

そのため少なくとも自分の取引を行っている通貨が関係する人の発言は逃さずにしっかりとっチェックしておくとより利益を上げることができたり、急な為替の暴落にも対応ができるのでしっかりとチェックを行いましょう。

雇用統計

  • 雇用統計とは
  • アメリカの労働省が、米国の労働者の雇用状況を調査した指標。
  • 農業部門以外の産業で働く就業者の数を、非農業部門に属する事業所の給与支払い帳簿を基に集計したもの。

対象者は軍隊従事者、刑務所の服役者などを除いた16歳以上の男女。労働の意思のない人は、労働力人口からは外されるため失業率には反映されません。

雇用統計だけでなく平均時給、労働参加率なども同時に発表されます。そのため世界中の人が注目する指標の一つです。

おすすめの取引時間は欧州時間

FX取引を行うのにおすすめの取引時間を見ていきます。それぞれの時間帯はコチラ。

動き

これらの取引時間の中でもおすすめの取引時間は、ずばり「欧州時間を中心とした時間帯」です。

欧州時間とは、ロンドン市場が開いている時間を中心とした時間帯の事。

ロンドン市場が開いている時間は日本時間の17時から1時30分です。この中でも特にトレードを行うのに向いている時間が、欧州時間とニューヨーク時間の一部の時間。

欧州時間をおすすめする理由は以下の通り。

トレンドが出やすいから

ロンドン市場は世界の取引高の約40%を占めています。 そのためトレンドが出やすくなっているのです。

その中でも

  • 欧州時間の16時〜18時
  • ニューヨーク時間の23時〜1時

この2つの時間帯、FXの取引時間はたったの3時間程度で十分なのです。

この2つの時間帯はどの通貨も動きが活発になります。 特に、23時〜1時です。この時間はロンドン市場だけでなくニューヨーク市場も開き、アメリカの投資家たちも参入し、為替の動きが活発化します。 そのためトレンドが張りやすく利益を上げやすい時間帯になります。

しかも日本人にこの時間をおすすめする理由はもう一つ!

兼業トレーダーに向いているから

16時〜18時だとサラリーマンや会社員の人が取引を行うのは難しいのですが、23時〜1時ならほとんどの会社が終わっており、仕事をしているサラリーマンなども余裕をもって取引を行うことができますよね。

仕事も終わり、帰宅して一息つく時間帯。その時間がおすすめの時間帯とちょうど重なるのです。そのため日本人にはこの時間がおすすめなのです。

ちなみに、2時を過ぎるとアメリカの会社などはお昼休みとなり一旦為替の動きが落ち着きます。

まとめ

取引時間だけで選ぶのは間違い

最後にここまでのお話についてをまとめていきます。

ここまで海外FXの取引時間についてをお話していき、業者ごとに取引の行える時間が違うとのお話はしましたがその取引時間だけを見て業者を選ぶのは間違いなのです。

取引時間も確かに気にしては欲しい点ですが、他にもレバレッジやEAなど注目してほしい点がたくさんあるのです。

そのため取引時間だけで業者を決めたりはせずに、他の要素もしっかりと見定めたうえで決めていくと良いでしょう。

海外FXについて詳しく知りたい方は以下のページがおすすめです。

参考:【完全版】海外FXを使う前に知ってほしい10の特徴と口座比較

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