FXトレーダー門川ユウスケの相場予想ブログ

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今週のFX相場 予想
10月29日(月)〜11月2日(土)

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 門川ユウスケです。

 先週の相場予想では上昇は続くだろうが、買いは待った方が良いという見解を出しています。

 今週も同じく下落しているので、まだまだ「見」の場面です。

 落ち切ったかどうかを判断しなければなりません。


■ドル円相場


 早速相場のまとめ表から。


ドル円相場 10月29日(月)〜
時間足 トレンド 備考
週足 上昇
日足 レンジ
12時間足 直近上昇 上値の抵抗線で反発。
下には支持線あり。
このラインを割るかどうか
8時間足 やや上昇 チャネル気味に見えるが微妙
6時間足 上昇
4時間足 概ね上昇
直近下落
支持線付近。
これ以降の動きが重要。
3時間足 直近下落 上昇の強さに懐疑。
安易な買いは×
1時間足 下落 フィボ38.2%で反発。
下落が強いと判断
エントリー 非推奨 引き続き下落終了待ち

※表の下線クリックでチャート表示


【各時間足の相場分析】

日足(クリックで画像表示)
 さて、このレンジなのですが・・・

 逆フィボナッチ・リトレースメントで計ると61.8% 〜 50.0%の間で推移していますね。  一方では、チャネルをトップブレイクして、現在は戻りを見せているとも解釈できます。

 問題は「どの解釈が正解なのか」という点です。

 さて、3つ解釈が存在するのはするのですが、この3つのすべてが事実としか言いようがありません。それを鑑みると、見出しの画像リンクの「レンジ」が最も今の相場を表しているとは言えるもの。

 つまり、実際のところは相場の見方には正解がないというのが正解と言えます。

12時間足(クリックで画像表示)
 抵抗線付近で反発していますね。

 さらに、上昇のラインも引けています。

 今後の注目点は、この上昇ラインで反発上昇してくるのかどうなのかというもの。

  4時間足(クリックで画像表示)
 これは支持線が引けますが、現在の値はこの付近ですね。

 この指示線を後ろ盾に、ロング(買い)ポジションを建てている人を仮定してみると・・・

 今後、下落によりこの支持線が割れると、このロングポジションがロスカットされますね。

 買いの決済はつまり反対の売りなので、当然価格はさらに下がります。

 もしこの下落→損切りの流れが繰り返し続くのなら、上昇に対する信頼が市場の参加者から薄れていきます。

 どこかで、この売りに対してより大きな買いが入らなければ、長期トレンドである上昇は続いていきません。

 このタイミングを見極めていきたいところです。


 他にも、こちらのtwitterアカウントでリアルタイムでチャートをフォローしています。


【まとめ】

 ドル円は上昇トレンドになるかどうか、といった大事な局面・・・

 ・・・なのですが、日経225が結構下落しているのが気にはなります。

 日経225とドル円相場には、関連性が少なからずありますので。

 と同時に、「日経225が完全にドル円の足を引っ張っているから上昇しにくい」とも言い切れません。

 言えることは、相場全体的な傾向として、ドルに買いが集中しているということ。

 しかもかなり顕著です。


   

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