会社の資金を運用するメリット

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法人口座の特長!FX運用

FXの法人口座の特徴とそこでの運用方法
「FXでさらに会社の資産を増やしたい!」

 こう思っている経営者はぜひFXの法人口座を開設するといいでしょう。

 その理由は、FX運用で損失が出た際に法人税の節税になるからです。

 会社の資産をFX運用することは利益を出しても、損失を出しても両方でメリットがあります。

 本記事では、会社の資産を法人口座で運用するメリットについてお話ししていきます。


 まずは、会社の資金を運用するメリットから反していきましょう


FX法人口座|運用失敗で節税!?

FXの法人口座での節税方法
 なぜ、会社の資金をFX法人口座で運用すると節税になるのか?

 そのお話をする前に法人税について簡単に解説します。

法人税とは


 法人税とは、会社が事業などを通して得た所得に課せられる税金のことで、税率は以下の表のようになります。

資本金規模 所得金額 税率
1億円超 無関係 23.4%
1億円以下 800万円超 23.4%
800万円以下 15.0%

 資本金1億円以下の中小企業にとっては、所得金額が800万円を超えるか超えないかで税率が大きく変わってきます。

 では実際、会社の資金をFX法人口座で運用したらどうなるでしょうか?

会社の資産をFX法人口座で運用


 会社の資産をFX法人口座で運用した場合、もちろんFXで利益が出れば会社の資産は増えます。

 ここで重要なことは、たとえFX運用で失敗しても法人税の節税になる可能性があるということです。

 以下の表を見てください。

法人口座開設で
節税になる場合
運用損失なし 運用損失あり
所得高

810万 円 

810万 円 

運用損失

0 円 

20万 円 

運用後の所得高

810万 円 

790万 円 

法人税率

23.4 % 

15.0 % 

税金

188万 円 

118万 円 

手元に残る金額

622万 円 

672万 円 


 この場合は、FX法人口座で運用損失を出した方が手元に残る金額が多いという結果になっていますね。

 もちろん、すべての場合で運用損失を出した方が得ということではありませんが、前提としてFXで資産を増やそうとした結果、仮に損失を出しても節税になる可能性があるということ。

  • FX法人口座で運用成功⇒会社資産増加
  • FX法人口座で運用失敗⇒法人税節税

 そしてさらに、両建て手法を駆使することで効率よく節税を行うことができます。


税金対策には両建てを使う!?

両建てで税金対策
 さて、両建て手法とは何でしょうか?

 両建てとは、FX手法の一つで買いポジションと売りポジションを同時に持つことをいいます。

 ではなぜ、この“両建て”が節税に有効的なのでしょうか?

 それは、決済のタイミングで税金を抑えたり、節税できたりするからです。

 例えば以下のような場合です。

 A年の所得が850万円と予想される場合、レバレッジ100倍で60万ドル(6000万円分)の買いポジションと売りポジションを持ったとします。

 値幅が1円分円安に進めば、買いポジションは含み益60万円となり、売りポジションは含み損60万円となります。

 ここで、A年の年末に売りポジションのみ決済すれば、所得が790万円となり、法人税率を抑えることができます
 含み損益は課税対象外

 さらに、その売りポジションを決済した後に、すぐに売りポジションを持ち直すことで含み益が固定されます。

 含み益は来年以降持ち越すことも可能ですし、事業赤字を出した時に相殺することもできます。

 このように、両建てでFX運用することでうまくいけば大きく利益を増やすことができ、もし含み損を出しても決済するタイミング次第で節税を行うことができます。

  もし、あなたが会社を経営してFX運用で資産を増やしたいと考えているなら個人口座ではなく法人口座で運用したほうがいいでしょう。

 しかし国内の場合、法人口座は個人口座に比べて審査が厳しく必要書類も多く提出しなければなりません

 そこで当編集部では海外の業者で法人口座を開設することをおすすめします。

 その理由については次の章でお話しします。


国内業者は審査が厳しい!?
法人は海外業者で!?

法人口座を開設するなら海外FXがおすすめ  法人口座の開設はなぜ国内より海外のほうが良いのでしょうか?

 それは、海外業者の方が審査の基準が緩く必要書類も国内業者に比べて少ないからです。

 では実際に、国内業者と海外業者で比較してみましょう。

国内FXの法人口座開設は難しい


 まず、国内FXの法人口座開設に必要な書類は、以下。

  • 1.口座開設申込書
  • 2.為替証拠金取引口座設定約諾書
  • 3.商業登記簿謄本 (履歴事項全部証明書)
     ⇒発行3ヵ月以内の原本
  • 4.法人の印鑑証明書
     ⇒発行3ヵ月以内の原本
  • 5.法人代表者の本人確認書類
  • 6.法人番号指定通知書
  • ※(取引担当者の本人確認書類)

 国内FXの法人口座に必要な提出書類は、全部で6つです。個人口座の開設では、本人確認書類とマイナンバーだけでよかったので、それに比べるとかなり多いですよね。

 もう少し下の方で紹介しますが、海外FXの法人口座であれば必要書類は3つのみです。

 話を戻しましょう。

 国内FXの法人口座では、上記6つの必要書類を提出後、1週間程度(長くて2週間)で審査結果が届き取引を始めることができます。

 審査基準については、各業者明らかにしていませんが提出書類と自社(FX業者)の審査基準とを照らし合わせて厳しい審査を行います。

 国内の場合、法人口座はレバレッジ33〜69倍というハイレバレッジを扱うことができるので当然審査も厳しくなるものですね。

 このように、国内業者で法人口座を開設しようとした場合、明らかに個人口座の開設に比べて手間がかかり大変だということが分かります。

 では、海外業者ではどうでしょうか?

海外FXの法人口座は審査が簡単!


 海外FXの法人口座は国内FX会社に比べて必要書類の数が少ないです。以下が必要書類になります。

  • ・会社登記簿謄本
  • ・代表者身分証明証のコピー
  • ・身分証明証と本人が写っている画像

 国内業者に比べて提出する必要書類の数は3分の1程度になります。

 そして、国内業者の時とは異なり1回目の出金のタイミングで上記の必要書類を提出すれば大丈夫です。

 つまり、審査を受けずにFX取引を始めることができます。

 そして、レバレッジについても国内業者とは異なり上限がありません。高い業者で、1000倍のレバレッジを提供しているところもあります。国内業者とは比になりませんよね。

 そこで次の章では、法人口座におすすめの海外FX業者を紹介したいと思います。


会社のお金を運用するならGEMFOREX!


 当編集部がおすすめの海外FX業者はGEMFOREXです。

 以下がGEMFOREXの特長になります。

  • ・日本人サポートが充実
  • ・信託保全アリ
  • ゼロカットで借金リスクなし
  • レバレッジ1000倍(業界トップクラス)
  • スプレッド1.2pips(ハイレバ口座最狭)
  • 法人口座開設時間は3分

 海外業者には少し抵抗があるという方でも、GEMFOREXはスタッフの半数以上が日本人ですので特に英語が必要ということもなく、日本人特有の細やかなサービスを受けることができます

 安全面についても信託保全を行っている業者のため、預けた資金は必ず帰ってきます。また、ゼロカットシステムを採用しているので、利用者が借金をリスクもありません。

 そしてなにより、レバレッジ1000倍を利用できる業者はGEMFOREX以外他にありません。ハイレバレッジが利用できるということは、ハイリターンを狙った取引ができる上、少額からでも取引を行うことができます

 スプレッドについても、海外業者の中で最狭です。FX業者に支払う手数料が少なく済み、利用者の負担少ないです。


 最後に、ここまでの内容を簡単にまとめて紹介します。

まとめ


 法人口座でFX取引することは、利益を出せば資産が増え、仮に損失を出しても節税になります。

 また口座開設する場合、国内業者は審査が厳しいので海外業者で口座開設することをおすすめします。

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