5分で分かるデューカスコピー・ジャパンの評判と魅力

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今回はデューカスコピー・ジャパンというFX業者の魅力と評判について紹介していこうと思います。

色々なFX業者があるので「どこを利用すればよいか分からない・・・」なんてこともあるかもしれません。

それにFX業者の中には知名度が低く情報がなかなか利用者の声が表に出てこない会社も少なくありません。実は今回紹介するデューカスコピー・ジャパンも利用者の声やサービス内容に対する感想がなかなか見当たらない会社の1つです。

利用者の声やサービス内容に関する情報が見当たらないと口座開設しても良いのか気になりますよね。そこで今回はデューカスコピー・ジャパンの情報が少ない理由、FX業者としての魅力、デューカスコピー・ジャパンの評判について管理人が調べた情報を共有しようと思います。

デューカスコピー・ジャパンはこんな会社!

デューカスコピー・ジャパンの魅力を知っていただくために、まず最初にデューカスコピー・ジャパンがどんな会社であるのかについて見ていきます。

アルパリジャパンを買収して誕生したFX業者

実はデューカスコピー・ジャパンという会社はもともとはアルパリジャパンというFX業者でした。デューカスコピー・ジャパンがどんなFX業者であるのかを知るためにはスイスショックの時代にアルパリジャパンが破綻した経緯を知る必要があります。

アルパリジャパンの破綻の経緯

2015年にスイスはスイスフランのユーロに対する為替レートの上限を廃止するという発表を行いました。これは一般的には「スイスショック」と言われており、この影響を受けFXの相場は急激に変化しました。

FX業界を揺るがすこの出来事により最も被害を被ったのは、イギリスのFX会社の日本法人であるアルパリジャパンでした。アルパリジャパンはこのあおりを受け事業破綻に追いやられます。

するとそこに、日本のFX業界に参入する機会を待ち望んでいたスイスのデューカスコピーバンクがやってきます。デューカスコピーバンクは破綻したアルパリジャパンの株式を100%取得しました。

こうしてデューカスコピー・ジャパンはデューカスコピーバンクを親会社として誕生したというわけです。2015年までデューカスコピー・ジャパンはアルパリジャパンという会社名だったので日本ではほとんど名前が知られていないのです。

まだ出来で間もないデューカスコピー・ジャパンが最近注目されている理由についてはこれから見ていこうと思います。

スプレッドが狭いという噂は本当か?

実はデューカスコピー・ジャパンはスプレッドの狭さでも有名です。この情報を信じていただくためにデューカスコピー・ジャパンの主要通貨ペアのスプレッドを他社と比較してみました。

FX業者名 ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/ドル
デューカスコピー 0.3銭 0.5銭 0.4pips
SBI FXトレード 0.27銭 0.69銭 0.48pips
DMM FX 0.3銭 0.6銭 0.5pips
FXネオ 0.3銭 0.6銭 0.5pips
LION FX 0.3銭 0.5銭 0.4pips
外貨ネクストネオ 0.3銭 0.6銭 0.5pips
楽天FX 0.3銭 1.1銭 0.4pips
外為ジャパンFX 0.3銭 0.6銭 0.5pips

(*スマホやタブレットの場合、横にスクロールできます。)

表を見て頂くとよくわかると思いますが、デューカスコピー・ジャパンのスプレッドはどの通貨ペアも他社に引けを取りません。

しかも今回取り上げた7つのFX業者は国内のFX業者の中で「低スプレッド」で有名な会社です。低スプレッドで有名なFX業者と比較しても見劣りしないことからデューカスコピー・ジャパンのスプレッドの狭さが際立ちますよね。

トルコリラ円に強い

スプレッドの狭さで有名はデューカスコピー・ジャパンは高スワップで有名なトルコリラ/円に強いです。このトルコリラに強いという点をご理解いただくために各FX業者のトルコリラ・円の標準スプレッドをまとめてみました。

FX業者名 スプレッド
デューカスコピー 0.6~6.2銭
LION FX 4.9銭
外為どっとコム 7.0銭
FXプライム 8.0銭
楽天証券 6.8銭
セントラル短資FX 8.0~18.0銭
SBI FXトレード 4.8銭

こちらで紹介しましたようにデューカスコピー・ジャパンのトルコリラ/円のスプレッドは他社と比較するとはるかに低いです。トルコリア/円の通貨ペアをFXで利用する予定があるのでしたらデューカスコピー・ジャパンは最高のFX業者になります。

スプレッドの評価に関するまとめ

ここまでデューカスコピー・ジャパンの標準スプレッドについて紹介してきました。ここまで見てきましたデューカスコピー・ジャパンのスプレッドに関する内容をまとめるとこちらのようになります。

 

  • 主要通貨のスプレッドの幅が狭い
  • トルコリラ/円が特に強い!

FX業者選びにおいてスプレッドは重要なポイントになるのでここでまとめた2つのポイントはきちんと頭に入れたいですね。

手数料はどれくらいかかるか

スプレッドと同じくらい取引手数料も気になりますよね。そこでここからは、デューカスコピー・ジャパンの口座開設手数料、取引手数料、入出金手数料について紹介していきます。

口座開設に手数料がかからない

まず最初に紹介するのはデューカスコピー・ジャパンの口座開設手数料です。

一部のFX業者は口座開設手数料に加えて口座維持費用がかかりますが、デューカスコピー・ジャパンの場合はどちらもかかりません。FX口座を開設しても一円もお金がかかりませんので試しに口座開設をしてみる価値があります。

取引手数料は大口だと安くなる

実はデューカスコピー・ジャパンでは取引をする度に取引手数料が発生します。この話を聞くとどのくらいの手数料がかかるのか気になると思うのでデューカスコピー・ジャパンの取引手数料を取引金額ごとにまとめてみました。

取引手数料 預り金総額 純資産額 取引金額
35円 50万円未満 50万円未満 5億円未満
30円 100万円以上 100万円以上 10億円以上
25円 250万円以上 250万円以上 25億円以上
15円 5,000万円以上 5,000万円以上 500億円以上
14円 1億円以上 1億円以上 1,000億円以上
10円 10億円以上 10億円以上 4,000億円以上

(*スマホやタブレットの場合、横にスクロールできます。)

表には取引手数料の他に預り金総額、純資産額、取引金額があるのが分かると思います。この3つの中のどれかの条件を満たせば、ここで一覧にした取引手数料が適用されます。

預り金総額は預けた金額から出金した金額を引いたものです。100万円をFX口座に預けた後に60万円を出金する場合、預り金の総額は40万になります。

表を見て頂くと一目瞭然ですが、預り金総額が50万円未満なら取引手数料が35円ですが、5000万以上になると半額未満になります。さらに10億円以上なら10円にまで下がります。

このような割引があるので、デューカスコピー・ジャパンの個人用FX口座は大規模なトレードに興味がある人に向いています。

デューカスコピー・ジャパンのアプリの強みと弱み

他のFX業者と同様にデューカスコピー・ジャパンも取引アプリを提供しています。

デューカスコピー・ジャパンの取引アプリは、「SWFX Trader JP」という名称でしてこのアプリはアイフォンでもアンドロイドでも使えます。そんな「SWFX Trader JP」の強みと弱みについてはこれからそれぞれ見ていこうと思います。

SWFX Trader JPはチャートの数が豊富

デューカスコピー・ジャパンの「SWFX Trader JP」の強みは何といってもテクニカルチャートの豊富さです。どれくらい多くのチャートが使えるかをご理解いただくために他の会社の取引ツールのチャートの数と比較してみました。

取引業者名 テクニカルチャートの数
デューカスコピー・ジャパン 42種類
SBI FXトレード 27種類
マネーパートナーズ
[パートナーズFX nano]
17種類
GMOクリック証券 11種類
DMM.com証券
[DMMFX]
15種類
外為ジャパンFX 8種類
ヒロセ通商 14種類

ここで一覧にしましたようにデューカスコピー・ジャパンのテクニカルチャートの種類の多さがダントツ。チャートの種類の多さは、テクニカル分析の質を大きく分けますので種類が多いにこしたことがありません。

色々なチャートが使えるので質の高い分析ができるというのは、デューカスコピー・ジャパンの取引ツールの大きな魅力の1つです。

アラート機能がないのが課題

次にデューカスコピー・ジャパンのSWFX Trader JPというアプリの課題について考えてみます。

正直な話大きな課題は特に見当たらないのですが、アラート機能が実装されていないことはやや気になります。そもそもアラート機能って何かといいますと相場変動やロスカットが近づいたことを自動で知らせてくれる機能です。

このアラートがないというのは、デューカスコピー・ジャパンのSWFX Trader JPの唯一の課題といえるかもしれません。

出金日数と出金拒否の有無

次にデューカスコピー・ジャパンの出金方針について見ていきます。一部のFX業者の中には出金拒否をする会社があると言われていますが、デューカスコピー・ジャパンではそのようなことはありません。

管理人の知る限り、デューカスコピー・ジャパンが出金拒否をするという話は聞いたことがありません。インターネット上でもデューカスコピー・ジャパンが出金拒否をするという声は見られなかったので問題なく出金ができます。

この出金拒否がないのはデューカスコピー・ジャパンの魅力の1つですが、出金日数にはやや課題が残ります。実はデューカスコピー・ジャパンは出金処理に通常3営業日程度かかるのでその日のうちに出金処理が終わるわけではないのです。

この出金処理が即日で完了するわけではないという点は、きちんと認識しておいたほうがよいでしょう。

気になるFXトレーダーからの評判

デューカスコピー・ジャパンの評判は
FX業者選びではやはりトレーダーからの評判が気になりますね。そこでデューカスコピー・ジャパンの利用者の口コミや会社としての評判についてまとめてみました。

ポジティブな評判

まずデューカスコピー・ジャパンのポジティブな評判としてスプレッドが狭く、約定力が高いというものがありました。これは全くその通りでデューカスコピー・ジャパンは注文時と売買が成立した際に差額が生じにくく安定感があります。

他にも「サポートが充実している。」という意見がありました。こういったサポートの手厚さに関する評価があるのは、他のFX業者にはないチャット機能があるからです。

実はデューカスコピー・ジャパンでは、わからないことがあればHPやアプリからチャットで問い合わせができます。しかもこれがかなり迅速に対応してくれるのです。

このようにサポートが手厚く、スプレッドが狭く、約定力が高いというのは他のFX業者にはないデューカスコピー・ジャパンの持ち味と言えます。

ネガティブな評判はあるのか?

今後はデューカスコピー・ジャパンの否定的な評判について目を通してみます。

インターネット上でいくつか見られたデューカスコピー・ジャパンの否定的な評判の中で特に目立ったのは、「情報量が少ない。」ということです。まだ新しい企業なのでここは否めませんね。

その他にも「アプリの使い方がわからない。」「アプリが使いにくい」などという意見がありました。アプリの使いやすさは個々人の感覚によるので一概に使いにくいと言い切れませんが、アラート機能がないことを不便に感じる人もいるかもしれません。

結局良い業者なのか悪い業者なのか?

ここまでデューカスコピー・ジャパンのスプレッドや評判についてみてきました。おそらく今のあなたが気になるのは、「結局デューカスコピー・ジャパンは良い会社なのか悪い会社なのか?」だと思います。

あくまで管理人の意見ですが、デューカスコピー・ジャパンはかなり良いFX業者だと思います。スプレッドは狭いですし、きちんと出金ができるのでデューカスコピー・ジャパンに大きな課題は見られません。

設立して間もないので情報量が少ないという課題がありますが、その点が気にならないのでしたらデューカスコピー・ジャパンは口座開設に値するかと思います。

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