FXをするならビットコインのチャートがホット

ビットコインFX

このページでは、ビットコインにレバレッジを効かせて取引するビットコインFXについて説明します。

ビットコインFXは言い方を換えると、米ドル / 円などでFX(為替取引)するのではなく、ビットコイン / 米ドルでFX(為替取引)する投資を言います。

ちょうど、今ここにビットコインFXについてよく分かっていないカメちゃんという亀と、投資で多くの副収入を得る投資歴10年の会社員トミーくんという人がいます。

おとぼけなこのカメちゃんと一緒に、ものしりトミーくんにビットコインFXについて色々聞いてみましょう。

カメ
「昼食の時間に呼び出してすみません、トミーくん」

トミー
全然大丈夫だよ。で、今度は一体どうしたのカメちゃん」

カメ
「今日はビッツコインのFXについて聞こうと思ってまして」

トミー
「ビットコインね」

カメ
「そうですね、ビットコインのFXです」

トミー
「待って待って。ビットコインについて聞きたいの? FXについて? それともビットコインFXについて? 3つあるけど」

カメ
「へえ・・・3種類もあるんですね。では全部お願いします。」

トミー
相変わらずググらないな~。分かったよ、軽く説明するね」

仮想通貨と為替取引の違いを比較。どっちがどっち?

ビットコインとFXの違い

トミー
「これからFXビットコインビットコインFXの3つの投資について、ひとつずつ説明するよ」
「まずはみんながよく知っているFXから」

「そういえばカメちゃん、このあいだFXで副業を始めるって言ってたよね?」
「もうFXについては知っているでしょう?」

カメ
「あ、はい。もちろんです」

トミー
「オッケー。じゃあビットコインについてなんだけど」

カメ
「あ、すいません。とりあえずFXから教えて頂いてよろしいでしょうか?」

トミー
(・・・)

1. FXについてのおさらい

トミー
「じゃあFXから説明するよ」
FXは為替取引で、簡単に言うと日本円で米ドルを買ったり売ったりすること。覚えてるかな?」

カメ
「あ、大丈夫です」

トミー
「例えば安い時に米ドルを買って高い時にこの米ドルを売れば、利益になる。100円で買った1ドルを、101円で売ったら1円の利益ということだね」

「外貨を扱うから、ビットコインと分けて外貨FXって呼ばせてもらうよ」

「外貨FXは、たった1円値が上がったくらいじゃあんまり儲けにならないよね。そこで、少ない元手で利益が何倍にもなるレバレッジを使えるのが外貨FXの特徴」
「ただし、レバレッジ取引は差金決済で、現物取引ではないよね」

カメ
「現物取引・・・どういう意味でしょうか?」

トミー
「外貨FXでドル円相場で買いの注文を入れても、実際に口座に米ドル(現物)が送られてくるワケじゃないってこと」

「だから買い注文の後はいつか売らないといけないし、売り注文の後は買わないといけない。大丈夫だよね?」

カメ
「はい、大丈夫です」

トミー
「これがわかれば、ビットコインの投資もそんなに難しくないよ」
ビットコインも、安い時に買って高い時に売れば利益になる。外貨FXとそんなに変わらないでしょう」
「違うのは米ドル(外貨)を売り買いしているか、ビットコインを売り買いしているかの違いだね」

カメ
「すいません。ビットコインの説明を受けていないので、ビットコインが何なのか教えて頂けないでしょうか」

トミー
「あ、ああ・・・そうだね」
(ぐいぐい聞いてくるなぁ)

2. ビットコインとは?

トミー
「ビットコインは仮想通貨と呼ばれる新しい通貨だよ」

カメ
「仮想・・・ビットコインは玩具(おもちゃ)やゲームのお金ということでしょうか?」

トミー
「ははは、おもちゃって言うと流石にビットコインに失礼かもね。仮想っていうからチープなイメージが喚起されるのかな」
「仮想ってよりSuicaみたいな電子マネーの方がイメージが近いよ」

カメ
「チャージして使う電子マネーですね?」

トミー
「うん、あれはゲームでも玩具でもない、ちゃんとしたお金だよね」

カメ
「じゃあビットコインはSuicaの電子マネーと何が違うんですか?

トミー
「そうそう、それが大事なんだ。ビットコインは電子マネーを他の人に送金できるんだよ」
「自分のSuicaの中のお金を他人のSuicaに移せないよね。ビットコインはこれが簡単にできる」

カメ
「それって凄いんでしょうか?」

トミー
「かなり凄い。今までの日本円や米ドルなんかの法定通貨(普通のお金)も、個人間の送金システムさえあれば銀行の送金システム使わなくて良いしね」

カメ
「ほう」

トミー
「日本円でもドルでも、法定通貨(普通のお金)って海外送金するのに3日間くらいかかるでしょ。ビットコインなら5分もあれば送金できる」

「他は暗号学や通信技術を使ったり、実際の金(ゴールド)をモデルに流通量(発行枚数)をコントロールして価値を担保したり・・・」

カメ
「あ・・・すいません。結論からおっしゃっていただけますか? ビットコインは儲かるんですか?」

トミー
「・・・」
「カメちゃーん。人に儲かるって言われただけで始めるようじゃ投資家として三流だよ」

「・・・と普段なら言いたいところだけど、正直ビットコインはめちゃくちゃ儲かるよ」
「むしろややこしく考えない人の方が儲かってるかも」

ビットコインは儲かるのか?

トミー
「ビットコインが儲かると言ったのは上昇相場だからだよ」

カメ
「・・・と言いますと?」

トミー
「うん、カメちゃんもわかると思うけど、上昇相場というのはビットコインの価格がずっと上がってる最中ってこと」
「2017年の頭ビットコインは1BTC=10万円程度で取引されていた。今(12月現在)では1BTC=約200万円になっているよ」

カメ
「なるほど・・・20倍ですね」

トミー
「いや、カメちゃん、リアクションがおかしい。お前20倍の凄さ絶対わかってない」
「優れたファンドでもリターンが年間2,30%出るかわからないし、それも数年続かない」

ビットコインの価格は20倍

「2017年の1年間だけでビットコインのリターンは1800%出たってことだよ」
「良い投資の60年分だよ、60年分」

カメ
「60年分! すごいですね」
「トミーくん、いつまでこの上昇相場が続くんですか?」

トミー
「金の時価総額が825兆円。ビットコインの時価総額は20~25兆円くらいかな」
「別に金の時価総額を上回っても僕は驚かないよ。だって金より便利だと思うし・・・」

カメ
「あ、そろそろビットコインFXについて教えていただいてもいいでしょうか?」

3. ビットコインFXとは?

トミー
「ビットコインはみんな現物で取引するんだよね。例えば日本円で実際にビットコインをもらうってこと」

カメ
「現物? ・・・と言いますと?」

トミー
「現物取引の説明したよね」

カメ
「え・・・っと・・・すいません。僕この話はたぶんはじめて聞くと思うんですが・・・」

トミー
(こいつ・・・読者にとっては良いやつだよな)
「外貨FXだったら実際にドル円相場で買い注文をしても口座に米ドルがもらえるわけじゃないって話したよね」
「ビットコインはみんな実際に円でビットコインを買って、口座に買った分のビットコインをもらっている」

カメ
「なるほど、レバレッジ取引をしていないということですね」

トミー
「その通り、現物。ビットコインFXはビットコインの現物取引じゃなくて、ビットコイン / ドルのチャートでレバレッジを掛けてFXをするということなんだ」

カメ
「・・・ビットコイン / ドルのチャートと言いますと?」

トミー
「も~、カメちゃん。ドル円のチャートでレバレッジ掛けて売り買いするでしょう、画面みせてあげるよ。これがドル円チャートね」
ドル円チャート MT5
「いつも見てるよね。これがビットコイン / 米ドルのチャートになるだけ」
ビットコイン ドル チャート MT5
「これだとわかるでしょう?」

カメ
「ほうほう、そういうことですね」
「では何が違うんでしょうか?」

トミー
「そうだね、ややこしいからXMってFX会社のビットコインFXと法定通貨(≒外貨、ドル円など)FXで比較してみよう」

ビットコインFXなら海外FX人気No.1 XM

(登録画面で取引プラットフォームでMT5を選択。MT4ではない)

ビットコインFXと外貨FX(為替取引)の違い

トミー
「ビットコインFXと外貨FXの違いをまとめてみたよ」

ビットコインFX 外貨FX
取引対象 ビットコイン(仮想通貨) 外貨(米ドル、円ほか)
値動きの激しさ FXの約10倍 ビットコインの約10分の1
レバレッジ 5倍 888倍
相場 読みやすい(上昇相場) 読めない
市場規模 小さい 大きい
1ロット 1BTC 約200万円 約 1000万円
最小ロット 0.1ロット 約20万円 0.01ロット 約10万円

カメ
「こう見るとビットコインFXと外貨FXもずいぶん違うんですね」
「でも相場が読みやすいとか読めないとか、市場規模が小さいとか大きいとか、少しわかりにくいですね」

トミー
「W大卒のカメちゃんもさすがにわかりにくいか。それならもう少し具体的な説明が必要だよね」

カメ
「あ、いえ、それは大丈夫です」
「外貨FXとビットコインFX、結局どちらが儲かるかだけ教えて頂いていいですか?」

トミー
「カメちゃんは本当に詰め込み式だなぁ・・・。さっきチラっと話したけど、ビットコインFXの方が今は儲かるね」
「でも、具体的な説明聞かないと急な相場の変化に対応できないかもよ」

カメ
「トミーさんがそうしたいなら、そうして下さって結構ですよ」

トミー
「わ、わかった。じゃあ外貨FXに比べてビットコインFXの特徴がどうなっているかもう少し具体的に話させてもらうよ」

上昇相場「仮想通貨の信用取引」のメリットデメリット

上昇相場

トミー
「カメちゃん、ビットコインFXのデメリットなんか挙げられるかな?」

ビットコインFXのデメリットについて

カメ
「そうですね・・・ビットコインがいくら上昇相場とはいえ・・・」

  • レバレッジが低い
  • 13BTCまでしか買えない

「・・・と言う点が気になります。いくら世界で人気のFX会社XMでもこんな程度なんですかね」

トミー
(カメちゃんにしてはまともなこと言ったな)
「まあね、従来の外貨FXに比べてレバレッジが低いしロット制限は確かにある」

ビットコインFXのデメリットを帳消しにするメリット

トミー
「でも上昇相場っていうメリットがあれば、レバレッジの低さやロット制限はさしてデメリットにならないんだよ」
「もし2017年の頭にビットコインを100万円だけ買いポジションを持ったとしよう」
「2017年の12月にはビットコインの値段は20倍になった」
「今年(2017年)の頭にビットコインFXで持った100万円分のポジションは今頃(2017年12月現在)いくらになっているかな?」

カメ
「あの・・・そちらで計算していただいてもよろしいでしょうか?」

トミー
「ビットコインの価格は1年で20倍になったから100万円の20倍だと、2000万円」
(20倍の計算もしないんだなぁ・・・)

カメ
「ウハハウハハ、ビットコインFX、すごいですねえ」

トミー
(・・・具体的な数字言うと露骨にテンションあがるなぁ~ 汗)

「ちなみに、これに5倍のレバレッジが掛かってたら、1憶円くらいだね」
「つまりビットコインFXはレバレッジ5倍でも十分だよね」

カメ
「でも僕の元手は10万円くらいしかありません。そうしたらそんなにですね」

トミー
「いやいや元手が10分の1でも、レバレッジ5倍のビットコインFXの相場なら1000万円になるじゃん」

カメ
(口に泡をためながら)
「いや、でも1000万円より1億の方がいいですね」

最も大きなメリットは・・・

トミー
「まあそうなんだけど・・・」
「ビットコインFXの最も大きなメリットは、何より手が掛からないところだよ」

カメ
「・・・と言いますと?」

トミー
「カメちゃん、今まで外貨FXやっていたでしょう」

「インジケーターやらテクニカルズだファンダメンタルズだ、トレードルールやロット管理、損切りの指値、スキャルピングだスイングだと忙しかったでしょう」

「ずっと為替相場に張りついてさ」

カメ
「シンジゲーターとメカニカルズやスカルプFXは勉強しまくりましたからね」

トミー
「インジケーターもテクニカルズも、スキャルピングも勉強大変だったでしょう」
(全部ことば間違ってる・・・)

「ビットコインFX、というか上昇相場なら買って何か月もほったらかしておけばいい」
「勝手に上がってるよ、とても簡単。上昇相場だから」

カメ
「シンジゲーター使わないんですか?!」
「それは便利ですねえ」

トミー
「インジケーター使わないよ」
「僕の場合は7月末に15BTC=450万円分のビットコインを買ったのが12月(約4カ月間)で2800万円くらいになったよ」

カメ
「良いでしょう。レバレッジをかけて買うことにします」

トミー
(まるで僕がビットコインFXのセールスをしているみたいだなぁ)

「ビットコインの上昇相場にレバレッジを掛け合わせたビットコインFX、この爆発力はとんでもないけど・・・」
「注意したい点もあるよね」

ビットコイン取引にFXのレバレッジ掛ける注意点

ビットコインFXのレバレッジはどれくらいか

トミー
「ビットコインFXでレバレッジを掛けるときの注意点だけ教えておくよ」
「もう長々と話してしまっているから、手短に・・・」

カメ
「あ、なるべく詳しくお願いします」

トミー
「手短に言うとビットコインFXの相場は・・・」
「大きな上昇相場というのは価格が上がりすぎたあとに必ず大きな下落があるんだ」
ビットコイン チャート 大きな下落
「この時に強制ロスカットされないようにしたい」
「外貨FXやってるから知ってよね」

カメ
「強制ロスカットってなんですか?」

トミー
「・・・損失が大きくなった時、自分の口座の残高ではその損失分を払えなくなったと判断されたときに起こるね」
「ビットコインにレバレッジを掛けて買いを入れても、損が出ているとき業者に強制的に売り注文を入れられるってこと」

カメ
「差支えなければ、その理由を教えていただけますか?」

トミー
「自分の口座残高以上の損失が出たとき、それは誰が払うの?」
「払えないと判断した場合、買ったビットコインを安い値段でも売って決済するしかない」

カメ
「ちょっとわかりません」

トミー
「そもそも外貨FXでもレバレッジ取引をするとき、証拠金が」

カメ
あ、ちょっとわかりませんね」

トミー
「わ、わかった」
「じゃあ詰め込み式のカメちゃんのために、ビットコインFXでロスカットされる場合をごく簡単に説明するよ」

カメ
「それなら、強制ロスカットされる場合でなく強制ロスカットを回避する方法を教えていただけますか?」
「僕、無駄なこと嫌いなんですよね」

ビットコインFXで強制ロスカットを回避する方法

トミー
「簡単な覚え方は、レバレッジn倍で取引しているときビットコインの価格がn分の1下落したら強制ロスカットされると思って」

例えば、元手20万円でビットコイン100万円分を買ったとしよう。元手20万円で5倍の100万円分を買っているからレバレッジ(実効値)で5倍だね。ちなみに1BTCの価格は100万円だったとしようか。

強制ロスカットは、ビットコインの価格が分の1になったら起こるんだったね。レバレッジは5倍だからビットコインの価格が5分の1だけ下がったら強制ロスカット。

買ったときビットコインの価格は100万円だからその5分の1は20万円だね。100万円から20万円分だけ下がる、つまりビットコインの価格が1BTC=80万円になったら強制ロスカットだよ。

「外貨FXと同じだよ。簡単でしょう?」

カメ
「じゃあ3倍のレバレッジを使った場合は、ビットコインの価格が3分の1くらい下がったら強制ロスカットされるということですね?」

トミー
(ほっ・・・計算できてる)
「そうそう! さすが一流大学出てるだけあるね」
「ビットコインの価格が100万円から・・・」

カメ
「あ、すいません。あと強制ロスカットされたらどうなるかだけ、わかりやすく教えていただけますか?」

トミー
「・・・もちろんだよ」
「強制ロスカットされたら入金した元手がほとんどなくなり、ビットコインの利益も残らないね」

カメ
「ありがとうございます! そうおっしゃってさえ下さればわかりました!」
「とにかくビットコインFXでの強制ロスカットだけは気を付けたいと思います」

トミー
「そうだね」
「ビットコインFXでレバレッジを決めるときは、買値からマックスでどれくらい価格が下がるか考えると良いよ」

「ビットコインの値段が買値から5分の1も落ちないのであれば5倍のレバレッジでFXしても良い」
「反対にビットコインの値段が買値から3分の1以上落ちそうならレバレッジは3倍でも大きい」

「実際にはロスカットレベルや手数料、スプレッドなんかがあるからね」
「ビットコインFXでも、レバレッジはやはり低めに設定すると良いよ」

まとめ。海外業者ならMT5で取引可能。税金の話も

ビットコインの買い時

カメ
「あ、トミーくん。そうしたら、ビットコインの価格がここからどこまで落ちるか教えてくれますか?」
「強制ロスカットだけ回避したいので」

トミー
「いやいや・・・相場をなんだと思ってるのよカメちゃん」
「それがわかればビットコインFXで1000憶円稼いでるよ」

カメ
「トミーくん、ビットコインFXの投資があまりうまくいってらっしゃらないんですか?」

トミー
「エントリーポイントは教えられるけどね」
(ビットコインで2800万円儲けたって言うたやん)

カメ
「へっ? エントリーポイントとは何でしょう?」

トミー
「ビットコインFXのレバレッジをたっぷり効かせて取引するチャンスのポイントだよ」

カメ
「ありがとうございます。是非その予想手法を共有してください」

トミー
「やだよ」
「カメちゃん、なんか図々しいんだもん」
「ビットコインFXのエントリー手法は、読者のみなさんにだけ教えるんだから」

ビットコインFXのエントリーポイント

「読者のみなさん、どうも。ビットコインFXトレーダーのトミーです」

カメちゃんは憎めないやつですが、今回はカメちゃんでなく読者のみなさんにだけエントリーポイントをお教えします。ビットコインFXで大きなレバレッジでトレードしてもなるべくロスカットされにくい買いポイントとなるので、是非参考してみて下さい。

ビットコインFXの相場は強烈な上昇相場なので、やはりトレンドラインが基本です。トレンドラインはビットコインFXのみならず、従来の外貨FXでもポピュラーな手法。
ビットコイン チャート トレンドライン
トレンドラインはこのようにチャートの底値を直線で繋げたものです。ビットコインの価格がこのトレンドラインを大きく下回っていないのが分かりますね。

上昇相場である限り、基本的にはこのトレンドラインを大きく下回ることはないでしょう。

ビットコインの価格がこのトレンドライン付近であれば、このトレンドライン付近からの大きな下落がないということ。トレンドラインを参考にしたエントリーなら、大胆にレバレッジを掛けてビットコインFXをすることができます。

トレンドラインでビットコインFX取引をするやり方は簡単で堅実なので、初心者にもとてもおすすめな攻略法です。

実際には手数料やスプレッドもありますので、注意が必要ですがコツはすぐにつかめるはず。ただし、少なくとも大損や借金のリスクは回避したいところなので、レバレッジは本当に良いエントリーポイントでも3倍、一攫千金を狙いたい人でも5倍が限度ではないでしょうか。

ちなみに空売りに関しては、強烈な上昇相場なので空売りで稼ぐことは難しいですし、リスクが高いのでおすすめできません。

ちなみに外貨FXよく引くこのトレンドライン、専用の取引ツールなんかがないと引くのが面倒です。

海外人気No.1業者XMなら、MT5という世界最強のツールでビットコインFXトレードに臨めます。

画像のチャートもXMのMT5。

XMの口座開設はこちら
(口座開設をクリックし、取引プラットフォームでMT5を選択。MT4ではない)

「ついでですが、ビットコインFXの税金なんかについても説明しておきましょう」

ビットコインFXの税金

はじめまして、読者のみなさん。カメです。

さっきトミーくんにみなさんが聞いたビットコインFXのエントリーポイント手法について、共有していただくことはできますか?

トミー
「いやいや、カメちゃん。だめだから」
「これからビットコインFXの税金の話をしないと」
「カメちゃん外貨FXで得た利益、ちゃんと確定申告してるの?」

カメ
「外貨FXやビットコインFXは出金しなければ税がかからないんですよね?」

トミー
「誰が言ってたのさそんなこと。ポジションを決済した時点で利益だから、その利益がなくならない限り確定申告しないとだよ」
「外貨FXでもビットコインFXでも同じさ」
「株もそうでしょう」

カメ
「いくらかかるんですか?」

トミー
「外貨FXの海外口座と一緒だよ」
「ビットコインもビットコインFXも総合課税だから・・・」

  •  ~ 195万円 : 15%
  • 195万円 ~ 330万円 : 20%
  • 330万円 ~ 695万円 : 30%
  • 695万円 ~ 900万円 : 33%
  • 900万円 ~ 1800万円 : 43%
  • 1800万円 ~ : 50%

「って感じだね」

カメ
「ありがとうございます」
「ついでにこの表をプリントアウトしていただけますか?」

まとめ

トミー
「色々話してきたけど、ビットコインFXのすごさ、わかってくれた?」

カメ
「いや~すごいですね~。ビットコインFX」
「最後にビットコインFXのメリットとデメリットをざっくりまとめていただけませんか?」

ビットコインFXのメリットは・・・・

  • 買えば儲かる上昇相場
  • 買い支えが強く下落が弱い
  • ・利益がとにかく大きい
  • ハイレバトレードがやりやすい
  • ほったらかしでOK


ビットコインFXのデメリット
は・・・

  • 税金は国内FXよりまだ高い
  • 最大ポジションは13 lot
  • まだ相場が不安定

トミー
「ただ、ビットコインFXのデメリットの最大ポジションは13 lot = 13 BTC = 1,300 ~2,600万円くらいだから、億レベルの大金でトレードしたいと思わないなら問題ないね」
「これでいいかな?」

カメ
「ありがとうございます、大変学びになりました」

 

本当に勝つために選ぶFX口座とは?