2017年5月よりFXの運用を任されてるタツヒコの運用奮闘記

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サラリーマンタツヒコの月10%を狙うブログ

3か月間のデモトレードを経て、2017年5月から本格的にトレード開始です。

このブログは毎日のトレードでの「気づき」を記していきます!

タツヒコ自己紹介!

年齢:33
職業:某食品メーカー勤務(営業)
趣味:ジョギング、ボルタリング、投資の勉強
特技:ブックメーカーでお金を増やすこと

〜FXやるまでの経緯〜

毎日のルート営業に潤いを与えるため始めたブックメーカー。
持ち前の勝負勘と分析で、1年で100万を350万まで増やすことに成功しました!

その能力を買われ、ある企業の資産運用をFXで頼まれ・・・一念発起で転職。

結果が出なければ即クビのガチFX運用です。
このブログでは自分の気づいたこと、投資ルール、必勝法、余すことなく公開していきます!
応援よろしくお願いしまーす!
2017年8月21日

ドル円。トレンド転換


どうも、サラリーマンのタツヒコです。
8月11日〜8月16日にかけてお盆休みを頂いていました。

社長よりサラリーマントレーダーは休みの間にトレードせんでよいと存分に休みを満喫するよう言われていますが・・・

チャートが気になってトレードアプリでチャートをチェックしておりました。

さて、先日8月上旬にドル円相場についてお話ししました。そろそろドル円は下落相場から上昇相場へ、と。

そこで、8月16日(水)のドル円チャート(日足)を紹介。

16日(水)のドル円チャート

ちゃんとブレイクしていますね。

ここから下がることもありえなくないですが、過去の動きからはここから上がっていくと思われます。

タツヒコ、ドル円はここからロング(買い)狙いで行きます。

稼ぐぞ〜。



2017年8月18日

トレンドラインでドル円トレードの続き(利確編)


どうも、サラリーマンのタツヒコです。
昨日のトレードで含み益が出ていたので、利確しようと思っていましたが・・・

迷った結果、利確の指値(自動で利確する操作)を入れて様子を見ることにしました。

まずは日8月3日、ドル円トレードのおさらいから。

エントリーはトレンドラインに乗ったところ。
午前10:30頃でショートしていました。

トレンドラインエントリーのチャート

これが昨日8月3日21:30頃
無事にトレンドラインから下方に離れ・・・

トレンドラインをはずれる

こんな感じになっていました。(15分足)
この時点で37pips程度の含み益。

このとき利益はFXの口座残高に対しておよそ2.2%程度。十分な利益なので利確してもよかったのですが・・・

トレンドライン付近でグダグダしているチャートを見てここで待たなければトレンドラインでエントリーした意味がないと思い返します。

ここで懸念は

・下降トレンドが上昇トレンドに転換したら損失
・下降トレンドのままなら大きな利益

というもの。

このとき被るだろう損失は2%。
これは損切設定を最近一律2%に設定しているからです。

利益になるなら100pips以上(8%)も望めると踏みました。損失が2%で利益は8%、オッズにすると4倍といったとこ。

良いオッズですよね。

上昇したら様子を見て上昇トレンドにエントリーすればいいだけですから。

トレンドに乗れば負けるのは、トレンドの転換点だけ。勝つのはトレンドに乗っている間ずっとです。

ということで下降トレンドにベット(賭け!)。

効率よく利をとるために・・・

指値で利確ポイントを設定して床につきます z z Z
参考はレジサポ。8月1日の最安値。

利確の図

朝会社に来てみると、しっかり利確されていました。81pipsの大勝利です。5%の利益でした。

ただチャートを見ているとこれからも落ちるんではないか?という気持ちになり、もったいなかったのではとも思います。

しかし、以前150pipsの含み益を潰したことがあるタツヒコ。5%という十分すぎる利益で満足するとします。

正直、利確はプロでも難しいというくらい。

未だに利確はシックリくるタイミングがありません。今のタツヒコに大事なのは、とにかく着実に利益をあげること。

利益をあげながら利確のタイミングを最適化してみせます。



2017年8月11日

トレンドラインでドル円トレード


どうも。

トレード開始から数ヵ月・・・
レジサポラインに頼り切りだったタツヒコです。

BGIの元ファンドマネージャーBさんにお会いした後から・・・

最近はしっかりトレンドラインを引いてトレードしています。

今日のトレードはドル円です。

ドル円は先月7月の中旬頃から大きな下降トレンド。タツヒコもしっかりショートの機会を狙っています。


今日10:30頃、トレンドラインに接着したので・・・タツヒコもきっちりショートでエントリーします。

トレンドラインエントリーのチャート

さて、そうして時はすぎ・・・その夜の21:30頃、チャートを見るとこのようになってます。

今度は15分足。

15分足チャート

・・・はい。しっかりと落ちました。

トレンドラインをブレイクする恐れもあったので、少し怖かったです。

現在これで37pips程度の利益ですね。
もう少し様子をみたら利確しましょうか。

ということで、最近はもっぱらトレンドラインを参考にしたFX。

とても好調なタツヒコです。

BGIの元ファンドマネージャーのBさんにお会いした後から・・・

Bさんには感謝しっぱなしです。
それでは。



2017年8月08日

ドル円。トレンド転換点期にはエントリーしないこと!


どうも、サラリーマンのタツヒコです。

8月5日(土)〜8月7日(月)にかけてドル円がトレンドラインをブレイク・アウトしました。ブレイク・アウトとはトレンドラインを上に突き破ることです。(下に突き破ることはブレイク・ダウン)

8月7日(月)のドル円4時間足を見てみましょう。

ドル円4時間足

このようにいつも下方に跳ね返されていた高値のラインを上に突き破っていますね。これは下降トレンド終了のシグナル(サイン)でもあります。

大きな下降トレンドが終了し、ここから上昇する可能性があります。

もちろんダマシの可能性もあり、ここから下降する可能性もありますが・・・

そこでもっと大きな日足を見てみましょう。

ドル円日足
日足でトレンドラインも綺麗に引けていますね。

タツヒコは、ここで反発する可能性は高いと見ます。

こういうトレンドの転換点ではむやみにエントリーしません。
綺麗な上昇のトレンドラインができるまで・・・

エントリーは見合わせるといいでしょう。


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2017年7月31日

FXの攻略法の作り方A


どうも、サラリーマンのタツヒコです。

今日は面白い話を聞いてきました。
ときに、タツヒコのトレードしているのは

レバレッジ1000倍のGEMFOREX!
というFX会社です。

そのGEMFOREXで今月(2017年7月)からビットコインでの出金ができるようになりました。これはすごいことですね。

ビットコインは暗号通貨(仮想通貨)と呼ばれるもの。簡単に言うと電子マネーのようなものですね。

Suica, Icoca, Pasmoのように充電するお金です。

大きな違い、優れた点は

・送金できる
・銀行より送金が速い
・銀行より安い手数料
・価値が落ちにくい
・不況に強い


ということで、2017年から価値が急騰。
(タツヒコも持っています)

今までGEMFOREXにビットコインで入金することはできました。この度、出金まで対応してくれたことは画期的なこと!
というのも入金するばかりではビットコインが減っていくばかり。

出金した日本円でビットコインを買うにも手数料が必要だったため。

現在は日本円で入金してビットコインで出金することすら可能。

GEMFOREXを選んだタツヒコの目に狂いなし!(笑)

ちなみに日本円を入金して、トレードせずビットコインで出金もOKとのこと。
(手数料4500円さえ払えば)

まるで取引所のようですね。
ということで、ビットコインでFXができるという耳より情報でした。



2017年7月26日

FXの攻略法の作り方


うも、サラリーマンのタツヒコです。

前回は、投資(FX)とギャンブルの違いは・・・
攻略法があるかないかだとざっくりとお話しました。

今回は攻略法とは何なのかお話します。(ついでに攻略法もひとつ紹介!)

FXのチャートはランダム・ウォークと呼ばれています。
ランダム・ウォークとは、酔歩、つまり・・・

チャートの動きなんて酔っ払いの足の動きだということです。
簡単に言うと上がるか下がるか誰にも分からんということですね。


もう少し言うと、上がるか下がるか確証はないというだけで・・・大体分かるという人はいるんですね。

「外れる可能性より、当たる可能性の方がほんの少し高い」
という事実を見つけてトレーダーは利益をあげています。


この見つけ方は、チャートのパターンを見つけるしかありません。

今までこういうパターンで動いてきたから
今後もこういうパターンで動くだろう!

というのがパターン分析。

すなわち・・・

パターンの見つけ方 = 攻略法

と言っても過言ではありません。


さて。それでは、よく使われる攻略法の一つ紹介。
トレンドラインについてです。

トレンドラインは・・・
高値をつなげたものと、底値をつなげたものがあります。

4時間足チャート

こんな感じです。

どうでしょう?

チャートがラインの中に納まっていますよね。

こういうチャートの形では、

エントリーポイントと利確ポイントの図

を最適化できます。

エントリーポイントと利確ポイントの図A

このように、チャートのパターンを掴めば

・無駄なエントリーが減る
・美味しいところで利確出来る

という利点があります。

こういう綺麗なチャートの形を見つけて

・高値のトレンドラインで売る
・底値のトレンドラインで買う

というエントリーをすると・・・

かなり勝ちやすいです!



2017年7月21日

FXとギャンブルの違い


どうも、サラリーマンのタツヒコです。

タツヒコは今年からFXを始めた以外に、3年程度ブックメーカーでギャンブルをしています。FXは正直ブックメーカーで稼ぐようなリズムが掴めていませんが^^;

さて、投資(FX)とギャンブルの違いは?

・・・と、最近聞かれるようになってきました。

正直なことを言うと、何も変わらないと思うのです。

タツヒコは便宜上、投資とギャンブルをこのように分けています。

お金の移動によってサービスや商品が生産されたら投資。
お金の移動以上のものが生まれなければギャンブル。

そういう意味で、タツヒコはFXもギャンブルだと解釈しています。

ただし・・・

いわゆるギャンブル=絶対に勝てないものとするなら、FXはギャンブルではありません。(ついでにタツヒコのやっているブックメーカーも、そういう意味のギャンブルではない・・・)

理由は、攻略法がバッチリ存在するからですね。

言い換えると、何十年も負けずに勝つべくして勝つ人がいるということです。
これが裏表を当てるだけのただのコイントスなら、何十年も勝ち越すことは不可能でしょう。

じゃあなぜ攻略法は出回らないの? と思うかも知れませんが・・・

実はちゃんと攻略法は出回っているんですね。

別な話、東大入門の攻略法(勉強方法)も出回っています。

FXで勝てる人が少ないという事実は、東大の合格者が少ないという事実に共通するのでしょう。

しょせんは椅子の取り合い、競争ということですね。

しかし攻略法があるという事実は大きなヒント。
次回は攻略法について考えてみたいと思います。



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2017年7月18日

投資を始めるのは「いつ?」「いくらで?」「どうやって?」


どうも、サラリーマンのタツヒコです。

最近営業マン時代の後輩から投資について

・いつ始めればいいですか
・いくら必要ですか
・何で勉強すればいいですか

こんなことを聞かれます。


タツヒコが答えることは、

・今から
・今あるお金で
・書籍「デイトレード」を読んで

書籍「デイトレード」

始める方がいいと話します。
要は、できるだけ最短で始めるようにアドバイスします。


その理由をこれから話します。

投資に必要なのは

お金を・・・
・増やす時間
・増やす元手
・増やす能力


究極的にはたったこの3つ。

この中で一番重要なものはお金を増やす能力です。
理由は、増やす能力があれば増やす時間が短縮でき、増やす能力があれば元手を増やせるからです。

ま・・・元手は後ででも増やせますしね。

さて、このお金を増やす能力を得るためにすら勉強と実践の時間が必要不可欠です。

さらに、効率よくお金を増やす能力を身に着けた後ですら、資産を何倍にも増やすためにはどんなに短くても数年以上を要します。

逆に言えば、お金を増やす能力さえあれば、時間さえ掛ければお金を何十倍何百倍ひいては何千倍にもできます。

例えば、ひと月に資金を10%増やせる能力を持った人がいたとします。

その元手が1万円なら最初の月の利益は1000円(1万円の1割)。

ですが、複利で運用すれば元手の1万円は10年間で、実に9億2千万円に膨れます。
ちなみに5年間だと300万円程度にしかなっていません。

投資において増やす時間がどれだけ大切で必要なものか、分かりますね。

5年間でこれほど差がつくのが投資の世界。

急いで損をしてはいけませんが・・・

投資入門は早いほどいい!

・・・とタツヒコは心から思います。

で、肝心な何を始めればいいかというのは断然FX。

タツヒコの始めたブックメーカーでも良いですが・・・ブックメーカーは運用資金に限界があります。

FXは市場規模も大きくルールも覚えやすいです。

「始めやすい上どれだけ資金が増えても続けていける」ということですね。
ご参考までに。



2017年7月14日

世界最大の運用会社の元ファンドマネージャーによるご指導


どうも、サラリーマンのタツヒコです。

先日、BGI(バークレイズ・グローバル・インベスターズ)の元ファンドマネージャーの方にお会いする機会がありました。

(BGIの頭文字から仮にBさんとします)

ちなみに、BGIは世界最大の資産運用会社・・・(汗)Bさんは機関投資家を相手に、計量分析の資産運用で、兆規模のETF(上場投資信託)を提供する方。

ややこしいことを言いましたが、簡単に言うとトレードのプロ中のプロなわけです。
本来ギャンブラーあがりのタツヒコがおいそれと謁見できるような方ではありません。

お会いできた理由は・・・
Bさんと商談中の社長が、なんとなく紹介して下さったからです(笑)

とはいえ、これでも営業マンの端くれだったタツヒコ。タダで人と会ったのでは置物と一緒とシツケけられており・・・
図々しくも、「あわよくばトレードのことを聞けないか」と思いつきます。

タツヒコ、相手が大きすぎる時ほど真正面から立ち向かうことを心がけております。
営業マン時代の教訓ですね。

・・・ということで、社長にご紹介に預かったとき

はじめまして!
わたくしトレード1年目です。
どうやったらトレードうまくなりますか!

と、ガクガク震える膝を押さえつつ、懐に飛び込んでみました。するとBさん、とても親切に教えてくれました。

聞いてみるものですね(危)

さて、タツヒコがお伝えしたのは

・現状 : 値動きの反発を狙っている
・今後 : 何を勉強すべきか?

というもの。

これに対するBさんのご返答は、主に3つ

(1)損切は定額(定率)で行うこと
(2)短くても15分足以上しか見ないこと
(3)長い足が出る条件を洗い出すこと


でした。説明します。

(1)損切は定額(定率)で行うこと
これは、トレード条件(リスクの条件)を固定するため。
毎回変更したらなぜ勝ったか負けたか分からなくなる。

(2)短くても15分足以上しか見ないこと
5分足はダマシ(値動きのノイズ)が多いため
ノイズはデータとしては排除すべき

(3)長い足が出る条件を洗い出すこと
効率よく利益を取るための条件を計量すること。

例えば、
・陽線が〇本でたら長い陰線が出る
・平均線から〇%乖離したら反発する
など。

といった具合です。
・・・なるほど。

システムトレードをやれ、ということですな。

取引の最適化を突き詰めていくと、分析は計量的になると。

計量的な分析とは、具体的な数字の条件を統計的に分析するということですね。

システムトレードというのは、タツヒコにとってはとても先の話だと思っていたのですが・・・

そもそもFXを攻略したいなら、しっかり数字条件を洗い出して検証していけという事らしいです。

ということで、タツヒコは

自分だけの取引ルールに基づいたトレード、もとい、

システムトレード!

に入門いたします。

今後、

・仮説を立て
・データを取り
・取引して
・結果を報告

できるようにします。

その前にシステムトレードについてしっかり勉強しないと。
・・・頑張るぞ。



2017年7月11日

デイトレ or スイング。どこで上がってどこで下がるのか


どうも、サラリーマンのタツヒコです。

タツヒコはもはやスイングトレードはしておりません。
もっぱらデイトレード。

ふたつのトレードにチャレンジしてみて分かったチャートの特性。

チャートは短期的な動きと長期的な動きで特性を分けることが出来るのではと考えました。

それは、

1)短期的
 ・上がりすぎたら下がる
 ・下がりすぎたら上がる

2)長期的
  ・上がるとこまで上がる
  ・下がるとこまで下がる

というものです。
どういう意味か、先に5分足の短期チャートを例に説明しましょう。

5分足チャート

チャートは上げ下げを繰り返していますね。

チャートの特性は基本的には値が高騰したらそのあとに下がる、つまり上がりすぎたら下がるという特性があります。

反対の場合も同様で、下がりすぎたら上がるということも言えます。
このように短期的なチャートには反発性があるのですね。

さて、長期的にはどうなっているか日足のチャートを見ましょうか。

日足チャート

こちらも上げ下げを繰り返していますね。

短期的には上がりすぎたら下がるので、長期チャートは平たんになりそうですが、そうではありません。つまり、数週間〜数ヵ月は長期的には上がり続ける時期や下がり続ける時期があるということ。

平たく言うとトレンドですね。

このトレンドは、大体ひとつ前の上げ下げの切り返し付近まで続きます。
タツヒコはこれを、上がるとこまで上がる、下がるとこまで下がると表現しました。

当たり前と言えば当たり前のことなんですけどね。
しかしこれを理解して、タツヒコは次のことが分かりました。

・スイングトレード : 地合いを読む必要
・デイトレード : チャートだけでOK


ということ。

さんざん言われていることですが、スイングの方がやっぱり難しいですね(汗)

地合いとは、相場の状態の良し悪しのことを言います。
その通貨の経済的な好材料が揃えば上がったりしますよね。

地合いを読むにはテクニカル(チャート)とファンダメンタルズ(経済)を臨機応変かつ複合的に判断していく必要があります。
そんなわけで、スイングの真似事はタツヒコにはまだ早いと感じました。

そもそも論ですが、

・0.5ロットで100pips (スイング)
・5ロットで10pips (デイトレ)

このどちらも利益が一緒なのですよね。

例えば、スイングトレードの方が損切の最大リスクが低くできる、というなら確かにスイングが良いのですが。

タツヒコとしては、少しでも確実に反発してくれる短期トレードの方が簡単だと感じます。

スイングよりロット数を増やして、反発狙いのエントリーでピシピシ利確していく方が難易度が低いと分かりました。
損切リスクが5pipsなら利確も5pips程度という感じで。


ということで、当分デイトレを頑張っていきます。
デイトレの100分の1くらいのロットでスイングを練習しながら。

今日は先の5分足のチャート(ドル円)の高値をショートでエントリー。
含み損なしのストレスフリー、切り返す前6pips程度で利確しました。

ショートでエントリーした理由は、ドル円の日足チャートで見る限り、いつ下降トレンドに突入してもおかしくないからです。

あわよくば大ロットで莫大な利益になればと思ってエントリーしています。



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2017年7月06日

投資は何歳から始めればいいですか? という質問


どうも、サラリーマンのタツヒコです。

最近、よく聞かれることがあります。

・投資って何歳から始めればいいですか?
・始めるのにいい時期ってありますか?
・いくら元手があれば良いですか?

というもの。

タツヒコのケースから話させて頂きます。

タツヒコは現在33歳ですが、20代の頃から投資に興味を持っていました。
仕事の忙しさや金の無さを言い訳に、結局投資の世界に飛び込んだのは30歳の頃。

投資といっても、タツヒコがはじめたのはブックメーカーですが。ブックメーカーなど所詮はギャンブル。

初めてお金を運用するにあたってブックメーカーを選んだのには理由があります。

それは、タツヒコがスポーツに詳しかったからです。

「自信のあるスポーツの分析で勝てなければ、トレードでも絶対に勝てない」そんな思いでやっていました。

ブックメーカーを始めたのは良かったですし、今もやっています。イマイチなのは、「ブックメーカーで勝てるのは年間ウン百万円そこそこ」という点。

市場の規模(動くお金)が大きくないからですね。

現在勤める会社の社長の提案で、今となってはタツヒコもFXトレーダー。FXの市場は巨大なので、利益の限界は事実上ありません。


さておき、タツヒコはお金を運用してみて一つ後悔するようになりました。

それは、もっと早く投資を始めればよかったということ。

理由は、お金を稼ぐには時間が掛かると分かったからです。

時間さえ掛ければお金って誰でも増やせるんじゃないでしょうかね?

1日で1%でもお金を増やせれば、365日1年でお金は実に約38倍になります。

7年で280万円を185億円にしたBNF氏も成績は月間平均11%の利益。

もちろんタツヒコはこのBNF氏ばりに月間10%の利益を目指しています。

これって例えば10万円が1日で10万500円にしかならない、とても地味な作業なんですよね。

・・・が、月間10%の利益を毎回達成すれば2年で元手が9.8倍になります。
いつの間にかお金が増えているという・・・

資金運用とはそういうもの。
損さえ出なければ、時間が経つほどお金が増えます。
5年後が早く来ればいいなぁ・・・

こんなわけで、投資を始めるなら早い方が絶対に良いと思います。年齢は関係ないと思います。どれだけ時間や元手、知識、自信がなくても。

一流の投資家の中で、大損をしたことない人はいないと言います。

なので、お金がないうちから損をしておいた方が良いとも思うのですよね。
何を隠そうタツヒコも最初の3カ月で元手を半分まで減らした人間(恥)

投資経験とお金を得るには、絶対的に時間が必要。
当たり前のことですが、タツヒコも始めて見てやっと実感できました。

たかだか3年前ですが、あの頃とはずいぶんお金に対する考え方が変わったなぁと思います。



2017年7月04日

ドル円ショートで40 pips


どうも、サラリーマンのタツヒコです。

6月20日の記事で話しましたが、ユーロとニュージーランドドルのショートで計200pips程度の含み益を出していたのを覚えているでしょうか。

これ、持ちすぎて利確できませんでした。損はしませんでしたが、利益はゼロ。

まだまだ落ちると思っていたので悔しいです。

さて、今日はドル円をショート(売り)で持ちました。
そろそろ落ち頃だと昨日から狙っており、今朝も午前6時に起きて相場に張り付きショートのタイミングを狙っていました。

大きなトレンドを見るために、ドル円を日足で見てみましょう。

ドル円チャート

左から、(1)下がる、上がる (2)下がる、上がる (3)下がる、上がる とチャートが推移していますよね。

この〇で囲んだレジスタンスライン(上昇から下降への転換点)が、A⇒B⇒Cとほんの少しずつ下がっているのがわかるでしょうか?

今朝、チャートはこのC点にいました。

チャートの特性から、このCは前回のレジスタンスラインBを越えないという推測から、そろそろ落ちるだろうと狙っていたわけです。

タツヒコのようにレジサポを参考する他のトレーダーも、同じように円の売り時を見計らっていたはず。

タツヒコの狙いは113.8円付近での売り。
しかし、113.5円を目前に大きな陰線(下降ローソク)出現。

買いポジションを思いっきり離している人がいるということでしょう。5分足で見せますね。

ドル円チャート

分かりますかね?
ローソクから下に大きなひげが出ていますね。

これは大きな買いポジションが決済され、急激な下落に反発の買いでポジションが持たれていると推察。

大きなひげがひとつ出たところでよくある話ですが、このとき相場はいつ落ちるのやらという状況。

このタイミングで、立て続けに大きな売り(何本もひげが・・・)が入っては、いくら買いの反発でも下落は支えきれんでしょう。

さすがにもう落ちると思い、タツヒコも113.4円でショート。

はじめこそ下降と上昇で揉み合いましたが、順調に下落。

50 pipsの含み益で前回のサポートラインに達し、反発。含み益が40 pips まで減少すると、上昇傾向と見て113円できっちり利確。

タツヒコ的には大満足の40 pips 勝利です。

・・・決済後すぐにこのブログを書いているわけですが、そのあとさらにチャートは下落で112.8円。

もっと下がるだろうか・・・?

スイングトレードは、先日の利確ミスでこりごりなので、しばらくロット数を調整しながらデイトレードでその日に決済していきたいと思います。



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2017年6月28日

元手 ≠ FX口座残高 〜 レバレッジとリスク そのB


どうも、サラリーマンのタツヒコです。
今日も引き続きレバレッジとリスクについての説明。今日で第3弾ですね。

今日のテーマは証拠金維持率もとい、レバレッジとリスクの結論編。
前回、取引に必要な元手(証拠金)はFXの口座残高と一致しないという話をしました。

例えば、

・FX口座残高(証拠金)10万円
・100万円の取引
・レバレッジ1,000倍
・必要な元手(必要証拠金)は1,000円
(= 100万円の取引 ÷ レバ1,000倍)

という場合、

ちゃんと必要な元手 ≠ FX口座残高となっていますね。
このとき、必要な元手1,000円に対し、FX口座残高10万円はかなり大きいですよね。

このFX口座残高>取引に必要な証拠金が成り立つ状態は、非常に健全で安全な取引状態だと言えます。

レバレッジが1,000倍ということは、100万円の取引をするのに必要な証拠金が1,000円ということ。逆に言えば1,000円だけあれば100万円の取引ができるということになります。

この1,000円の証拠金というのは、100万円の取引で損が出たときの担保です。取引で損が出たとき、トレーダーはこの証拠金からFX会社に損失分を支払います。

取引中に損失がトレーダーの証拠金を超えそうになったときに、強制ロスカットが執行されます。強制ロスカットとはトレーダーの取引をFX会社が強制的に決済すること。

その理由は、取引で2,000円の損が出たのに証拠金が1,000円しか入金されていなかったら、超過分の1,000円をトレーダーから追加徴収しなければいけないから。

取引で証拠金以上の損が出る前に強制的に取引を決済し、損を証拠金以内に抑えるってワケです。

つまり、取引に必要な証拠金に対して、FX口座にお金がたくさん入っていた方がロスカットはされにくいですよね。

このFX口座内の(有効な)お金が必要証拠金に対してどれくらい入っているかを、証拠金維持率という名で計算します。

この証拠金維持率は高いほど、FX口座内のお金が潤沢にあるという意味。

反対に、証拠金維持率が小さくなるほどそろそろ強制ロスカットされますよ、という目安になります。

この強制ロスカットがなされる証拠金維持率の基準はFX会社によって違います(20% 〜 100%)。違うのですが、レバレッジの前では証拠金維持率など参考にすら値しません。

表を見た方が早いでしょう。
レバレッジ 1,000倍 500倍 100倍 25倍
FX口座残高 10万円(元手)
取引高 100万円
必要証拠金 1,000円 2,000円 1万円 4万円
証拠金維持率 10,000% 5,000% 1,000% 250%
こういった具合に、同じ元手・同じ取引高なら、圧倒的にハイレバレッジの方が証拠金維持率は高くなりますね。

さて、説明が長くなってきましたね。
3回に渡り話したレバレッジとリスクについてそろそろまとめます。

まとめ
レバレッジが高いほど必要な証拠金は安い
必要証拠金に対し、FX口座残高が多いほどロスカットされにくい

よって、

レバレッジが高いほど強制ロスカットされにくい

という結論になります。

単純に過激な取引がしたくない、損が出ないように取引したいという人は

取引高(ロット数)を下げる

というだけでOKです。

・・・と、かたっくるしい説明ばかりになってしまいましたが、レバレッジとリスクの話はなぜか巷ではあまり見かけない、かなり大事な情報なのですよ。笑。

こういったワケで、タツヒコはレバレッジ1,000倍のGEMFOREX(ゲムフォレックス)のFX口座を使っていたんですね。





2017年6月23日

元手 ≠ FX口座残高 〜 レバレッジとリスク そのA


どうも、サラリーマンのタツヒコです。
引き続き、レバレッジとリスクについて説明します。

今日のテーマは取引に必要な元手 ≠ FX口座残高です。

前回、元手に対して仲介FX会社が何倍までの規模の取引を請け負えるかというのがレバレッジと話しました。

例を挙げると、元手が1万円のときは・・・

〜 元手1万円 〜
・取引 25万円まで : レバレッジ 25倍
・取引 100万円まで : レバレッジ 100倍
・取引 500万円まで : レバレッジ 500倍
・取引 1,000万円まで : レバレッジ 1,000倍

こうなっていましたね。
さて、今度は100万円の取引をするのに必要な証拠金(元手)を、レバレッジ別に見てみましょう。

〜 取引100万円 〜
・レバレッジ 25倍 : 必要証拠金 4万円
・レバレッジ 100倍 : 必要証拠金 1万円
・レバレッジ 500倍 : 必要証拠金 2,000円
・レバレッジ 1,000倍 : 必要証拠金 1,000円

こうなっています。

計算式は

元手(必要な証拠金) × レバレッジ = 取引高

なので、上からこの式が合っているか検算すると、

・4万×25倍
・1万×100倍
・2,000円×500倍
・1,000円×1,000倍

これらすべて取引高100万円となりますね。

つまりレバレッジが高いほど必要な元手が少なくて済むということ。

ここで問題です。

Q. 今からあなたが、最も高いレバレッジ1,000倍で100万円の取引をすると考えてみましょう。必要な元手は1,000円のみですが、このとき10万円入金するとどうなるでしょう?

A1. 取引高が1億円になる (元手10万 × レバレッジ1,000倍)
A2. 取引高は100万円のまま (取引高が1億円まで自由に選べる)

・・・答えはA2です。

意外とレバレッジ1,000倍と聞くと入金額の1,000倍で取引しなければならないと思う人が多いようです。

実際には、入金額の1,000倍までならいくらの取引高でもトレード可能なんですね。

さて、この状況を整理すると、

・10万円入金していて
・100万円の取引
・レバレッジは1,000倍
・必要な元手は1,000円

となっています。

必要な元手が1,000円なのに10万円入金していていいの?・・・と思う人もいるかも知れませんが、これも問題なしです。

ポイントは必要な元手 ≠ FX口座残高ということ。

そうすると、必要な証拠金1,000円よりFX口座の残高10万円はだいぶ多い状態になりますよね。この状態こそ、健全で安全な状態なのです。

今日はここまでにしましょう。

次は、なぜこの状態が健全で安全なのかを説明しましょう。
次回のキーワードは証拠金維持率です。



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2017年6月20日

レバレッジに関して〜レバレッジとリスク その@


どうも、サラリーマンのタツヒコです。
現在、ユーロとニュージーランドドルを売りで持っています。

きっちり4時間足・日足・週足などのレジスタンスラインを参考に高値でエントリーしましたよ。
ユーロは150pipsくらい下がっていますが、ニュージーランドドルはレンジ突入っぽいので高値に戻るかも。

ちなみにカナダドルも上昇に転じたと思いますが、3つのポジションを管理する自信がないので様子見。

さて、今日からハイレバレッジとリスクの関係について話したいと思います。

というのも、タツヒコの1日目のブログを見た人からハイレバレッジほどリスクがないというのはどういう意味だい?という質問を、思いのほか多く頂いたためです。

タツヒコもかつてこの点を誤解していただけあって、レバレッジとリスクの関係は分かりにくいことなのだと再認識。

一度簡単にまとめてみようと思いました。
今日はリスクの話を置いておいて、レバレッジに関しておさらいしましょうか。

まず、レバレッジのない世界を考えてみましょう。

100円で買った1ドルが101円になったときに売れば1円の儲けですね。
1円値動きするには、大体2日間くらい掛かります。

当然これじゃ儲けになりませんから100万円で取引してみましょう。

同じく1円だけ動いたとします。

このとき100円の時1円の儲けだったので、
1万倍の100万円なら1万円の儲けになりますね。

どうでしょう? 100万円持っていて2日間で1万円。逆に言えば、100万円程度の取引なら、損しても1万円程度ということです。

取引高に対して、実際に増えたりなくなったりするお金がずいぶん小さいじゃありませんか。さっきの計算から1億円で取引したとき、1円の値動きがあれば儲けや損は100万円。

〜 1円の値動きなら 〜
・元手100円 : 差損益 1円
・元手1万円 : 差損益 100円
・元手100万円 : 差損益 1万円
・元手1億円 : 差損益 100万円

合っていますね。
ということは、実際には元手が100万円あれば1億円の取引をしても結果として出うる損失の範囲内ということです。

そこでこの100万円を預けてくれたら、1,000万や1億円のより大きな取引を請け負おうというのが仲介FX会社です。

ここで、トレーダーの元手に対して仲介FX会社が何倍までの規模の取引を請け負えるかというのがレバレッジです。

請け負える倍率、つまりレバレッジは仲介する会社ごとに違って、

〜 元手が1万円なら 〜
・取引 25万円 : レバレッジ 25倍
・取引 100万円 : レバレッジ 100倍
・取引 500万円 : レバレッジ 500倍
・取引 1,000万円 : レバレッジ 1,000倍

こうなっています。

この元手を証拠金(保証金)として、FX会社を仲介して行う取引を外国為替証拠金取引=FXと言います。

簡単ですよね。
タツヒコが選んだFX会社はGEMFOREX、レバレッジは1,000倍です。

また次回に、なぜレバレッジが高いとリスクが少ないかを話しますね。



2017年6月15日

逆張りのタイミング


どうも、サラリーマントレーダーのタツヒコです。
前回のブログの記事で逆張りより順張りのほうが良いという話をしました。
(逆張りとは、トレンドと逆の方向にポジションを持つこと)

とは言え、逆張りには絶好のタイミングというものがあります。

それは4時間足や日足などの大きなスケールでのチャートで、レジサポラインに達したときです。

まずはレジサポラインをおさらいしましょうか。

レジサポラインは、チャートが過去と同じ価格で反発するラインを言います。
タツヒコは、このラインを目安に反発ポイントで逆張りを狙うのが良いと考えています。

これは6月14日の、米ドル / カナダドルの日足のチャート。参考までに、ローソク1本が一日分。

米ドル / カナダドル日足チャート

ここで反発する可能性は十分にあります。
実際この日足を拡大して、15分足で見てみると・・・

米ドル / カナダドル日足チャート

短い足でもレジサポラインでしっかり反発してくれていますね。
このように、レジサポラインはトレンドに反発する盾となります。

今回は下降トレンドですから、このレジサポラインで買いポジションを持つと、チャートを上昇方向へはじいてくれます。

つまり、おおむね含み益が出た状態で、もみ合いや反発を見ていられます。

さて、このレジサポラインにはじかれたチャートは、基本的には再度レジサポラインを突破しようとまた戻ってきます。

ここでレジサポラインが勝てば、含み益が出たままチャートは上昇。
あとは含み益が大きくなるのを待ち、利確ポイントを待つだけとなります。

問題は、レジサポラインが負けてしまった場合です。

トレンドというのは続くからトレンド、レジサポラインが突破されることは少なくありません。が、レジサポラインが突破されたあとは、さっさと決済し損を確定させればいいのです。

タツヒコが企んでいることをまとめると、こうです。

1.レジサポ VS トレンドを見届ける
2.勝ったら大きな利益
3.負けたら一瞬で損切

ここのミソは、4時間足や日足の大きなレジサポラインを見つけるという点。

もう一回日足チャートを見せますね。

米ドル / カナダドル日足チャート

ここで反発さえしてくれれば、あとはどれだけ上がるかを待つだけ。

つまり、利益のポテンシャルが非常に高いですね。
数百pips程度は狙えると思います。

これに対し、損失は非常に少なくて済みます。
その理由は、レジサポライン突破ですぐに(15pipsもあれば十分)決済するから。

レジサポラインを突破したトレンドは、どうせすぐには戻ってきやしません。
タツヒコならさっさと損切です。

注意したいのは、レジサポラインに遊びがある点。
反発するのはピンポイントでなく、ズレることがあります。
レジサポラインなど、ただのトレーダーの目安なのでね。

ここら辺の対処法に関しては、なんとも言えません。泣き言ではありません。

この不確定性こそチャートでトレーダーはこの不確定性こそを攻略せにゃならんとタツヒコは感じています。

まだ浅い経験ながら感じる予感は、レジサポラインでエントリーするのは遅すぎるほどでいいのかなということです。
思ったよりレジサポラインが下にあったり上にあったりするものなので。

逃したらしゃあない、という意識が重要なのでは。

長くなるので、また経験を積んでいずれ話そうと思います。

それでは。


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2017年6月10日

「逆張り」より「順張り」が良い理由


どうも、サラリーマントレーダーのタツヒコです。

前回のブログの記事で喧嘩と博打はツラを張れという言葉を紹介しました。
こちらはプロギャンブラー・森巣博氏のお言葉を拝借したものです。

ここでいうツラとは、

・喧嘩では、面(ツラ)、つまり顔面
・博打では、連(つら)、つまり連続

これを張れということです。

喧嘩で相手の頭部を狙うのと同じくらい、ギャンブルでは連続に張ることが大事という意味です。
簡単に言うと、ルーレットなどのギャンブルで赤が連続していれば赤に賭け続けろというもの。

いうなれば、FXのトレードでも広く推奨される順張り=トレンドフォローのことですね。逆張りは逆の黒に賭けることで、博打ではツラ切りと言います。

さて、この順張りをしなさいという教えは、決してギャンブラーの迷信や七不思議ではありません。


確率論で考えると、例えば赤の目が連続で出る確率は

・1回  = 50 %
・2連続 = 25 %
・3連続 = 12.5 %
・4連続 = 6.25 %
・以下

と小さくなっていきます。


確率論で言えば、逆張りの方が期待値は高そうですよね。

例えば3連続の赤を見送って、4連続目の赤が出ないという賭けなら、確かに逆張りの期待値が高いという計算で間違いありません。


ただし留意すべきは、赤が4連続で出る確率は6.25%だとしても、赤が4回目に出る確率は50%という事実。
いつもと変わりません。

ここで確率論については詳しく説明しませんが、どんな流れだろうが次の目が何になるかは結局誰にも分からないというのがポイントです。

連続は、続くときは続くということ。

トレードでも同じような経験をした方はいるはず。
「もう下がるだろう」「もう上がるだろう」の逆張りでKO負けしたトレーダーも多いのでは?

結論を言います。

順張りと逆張りの決定的な違い

順張り:勝ちは連勝。負けは1敗。
逆張り:勝ちは1勝。負けは連敗。

ずばり、リスクとリターンの違いです。

10連続赤が出ていたとして、そこから順張りで赤に賭けた時を考えましょう。

20連続まで赤が続けば10連勝となりますね。逆の黒が出たらその1敗で順張りが終わるだけ。

これが逆張りなら恐ろしいもので、黒が出たら1勝できますが、20連続赤が出たとき逆張りを続ければ10連敗です。

連続の目というのは、確率が低くとも、いつか必ず出現します。

このとき、順張りは大勝に向けての投資手法で、逆張りは大敗に向けての投資手法。

順張り=連勝のリスクが1敗なのに対し、逆張り=連敗のリターンは1勝です。
1敗するまで連勝するのが順張り、1勝するまで連敗するのが逆張りです。

さて、ここまで読んでくださったみなさん。
順張りと逆張り、どちらが好きになりましたか?


ブックメーカーでも一生懸命お金を稼いでいるタツヒコは、どうも逆張りが好きです(爆)。

しかし、勝つためには順張りを選択することが圧倒的に多いです。
連勝が終わるまでフォローすれば、おのずとお金が増えるからです。

トレードに応用すれば、先ほど言ったようにトレンドフォローですね。

過去にどれだけ値を上げていようが、どれほど最高値を更新しようが、トレンドは終わるまでがトレンド。
いつ終わるか分かりません。

トレンドと逆に動いてしまったときは、迷わず決済すれば損は少ないですね。

逆張りでトレンドの転換点を読み切ることも素晴らしいことですが、そのあとはポジションを持ち続ければ、逆張りは結局トレンドフォローとなります。

トレンドの転換点を読み切れないタツヒコは、トレンド転換を確認してからトレンドフォローをしても遅くはないと思っています。

ギャンブルを含むあらゆる投資において逆張りの連続は自滅ルートです。
それほど逆張りが難しい大技だということ。

ということで、あくまで順張りがセオリーだという話でした。



2017年6月6日

レジサポラインでチャート攻略!


どうも、タツヒコです。

先に、先日説明したレジスタンスラインとサポートラインに関して訂正です。

・レジスタンスライン
〇 上昇トレンドの最高値
× 上昇では直近の最高値。下降では直近の最安値

・サポートライン
〇 下降トレンドの最安値
× 上昇では直近の最安値。下降では直近の最高値

失礼をば。

この機会に画像で説明しましょう。見たほうが簡単だと思うので。

取引チャート画像

こっちのほうが分かりやすいですね。

要は、
値動きは必ず反発する傾向があるということですね。

この反発するラインは、
水平(過去のラインと同じ値)になることが多いというのも一つの特徴です。

以上、訂正でした。

さて、おさらいが済んだところで今日はこのレジサポラインを使って攻略です。
レジスタンスラインとサポートラインを参考にエントリーと決済をしてみました。


狙う銘柄はドル円です。

実は、昨日6月5日(月)もこのドル円に買いで入ろうと狙っていました。
理由は6月2日(先週の金曜)にチャートが大きく下落したため。

これが反発して上昇するだろうと思ったからです。

しかし、どうも上昇が売りの勢いに押し戻されているよう。


6月6日(火)本日は、5分足から1時間足まで、
チャートの移動平均線(傾向)は下降を示しています。

昨日のこともあり、タツヒコはこれに、
順張り(下降に逆らわず、売り)で挑むことにしました。

問題はエントリーのタイミングですが、
先にお話ししたようにレジスタンスラインとサポートラインを見ます。

そのレジサポラインが、少しずつですが規律よく下がっていました。
先週の大きな下落から上昇に反発しないため、これはどうも売りの勢いが強いと判断。

無事エントリーできましたが、タイミングはこんな感じです。

エントリー時のチャート

売りの場合はレジスタンスラインがエントリーチャンスです。

理由は、このレジスタンスラインより上にチャートが動かないから。
含み損が出にくいということですね。

タツヒコが注目したのは、1番右のレジスタンスラインの直前。
大きな陰線(下げのローソク)が表れていますね。

下降では大きな陰線が表れることが多いので、これを目の当たりにし「頃合いか?」と構える。

この大きな陰線が反発しチャート上昇。
そのあとすぐに小さな陰線が。
レジスタンスラインの下降確認。

すかさずタツヒコエントリー。110.412円。

次の瞬間、勢いよく下落するチャート。

先週金曜の大きな下落に対し、上昇反発を狙っていた買いが一斉に売りに転じたか?

みんな考えるタイミングは同じなんでしょうか。
そういえばタツヒコも同じ動機です。

いずれにせよ、無事下がりすぐに含み益が出ました。

もしチャートが上昇した場合、レジスタンスライン以上でさっさと損切決済する予定でした。

これだけきれいに下がっているときは安心して見ていられます。

あとは肝心の利確決済ですね。

利確決済は焦ってはいけません。
下降が終わる前に決済したらもったいないので(笑)

ポイントは上昇を確認して利確すること。
この上昇分を勿体ないとなどと思ってはいけません!
(本やネットで学習、タツヒコはこれを守る真面目君)

この上昇の確認ですが、これにもレジスタンスラインやサポートラインを参考します。

今回タツヒコが利確したポイントはこちら。

利確各定時のチャート

下降中は少し上昇して下がるという動きの繰り返し。
ちょっと上がってもよく下がってます。

少し上がるたびに、レジスタンスラインが出来上がります。
止まるときは、このレジスタンスラインを上に越えてしまうとき。

このとき下降は終わりということになります。

ということで、タツヒコはここで教科書通り利確決済。

このあとは緩やかに上昇したり少し下降したり、
再び傾向性の乏しい相場へ。

利確ポイントは合っていたと満足。
(また下がりだしたらエントリーすればよし)

さて、今日の取引結果は

ドル円ショート : + 54.9 pips

でした!

ポジションの保有時間は3時間14分。
エントリーも決済も迷うことなくストレスフリー。

今年からトレーダーの端くれになり改めて思うこと。

ブックメーカーやあらゆるギャンブルでもそうですが、逆張りより順張りの方が良いとつくづく感じます。

ここぞというとき以外、逆張りというのは絶対に使えないと思うのですよね。

「喧嘩と博打はツラを張れ」というのは、プロギャンブラーの森巣博氏のお言葉。
これは決して迷信や根拠のない教訓ではありません。

競馬やルーレットで破滅する人も、逆張りの連発が王道のパターンだと思います。

タツヒコはある程度これを論理的に分析しているのです。
これに関しては、また次回の記事にでも説明したいと思います。


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2017年5月31日

エントリーポイントを間違えた結果


どうも、タツヒコです。

昨日、5月30日の16時に調子に乗ってエントリーしたユーロ / ドルの売り(1.11177ドル)の取引について、取引の結果を発表します。

@ユーロ / ドル - 50.0 pips (3時間4分保有)
(1.11177j → 1.11677j)

わずか3時間で逆指値に達しました。

わたくしタツヒコの予想は、このまま下降トレンド、というもの。
昨日の時点でエントリーポイントをミスっている点に関しては既にお話ししました。下降トレンドの読みが合っているかも、あわせてお見せします。

タツヒコのエントリーグラフ

ご覧の通り、タツヒコの予想とは正反対に上昇へとチャートが動きました。
まだ1日しか経っていないので、今後下がるかどうかはもう少しフォローしてみたいと思います。

問題はこの致命的なエントリーポイント ですね。

タツヒコが売りを持った瞬間に値が上がっています。
このときのタツヒコの心理状態はどんどん下がっているから、早くエントリーしないと損だというものです。

ここから得られる反省点は、2つで

・トレンドは必ず切り返す
・それがいつかは誰にも分からない

というものです。
※トレンド : 上昇 or 下降 の傾向

このトレンドの途中でポジションを持つ危険性は、持った次の瞬間に値が逆に動く可能性があるということです。

今回のタツヒコのやった取引は、お手本のように危険なエントリーでしたね。
これが下降前に売りを持っていた場合、まだポジションを持ち続けているはずです。

エントリーの重要性を痛感しました。


今日はエントリーに関して調べ、知識を整理いたしました。
またいくつか取引を行い、エントリーについて考えがまとまってきたら、このブログにも書こうと思います。

はやひとつ自分の無知を知ったのは、テクニカル分析なんてタツヒコにはまだまだ早いということです。
(今日の画像ではチャート画面がすっきりしているでしょう? テクニカル分析指標を取っ払ったからです)

エントリーに関してはどうも

・レジスタンスライン :上昇では直近の最高値。下降では直近の最安値。
・サポートライン : 上昇では直近の最安値。下降では直近の最高値。

これらが基本のようです。

このレジサポラインにしっかり慣れる必要があるんではないかと考えています。
それまでテクニカル分析など使う段階ではないのでしょうね。

しかしタツヒコはこれくらいの失敗ではくじけません。
トレードはまだまだ始まったばかりです。



2017年5月30日

とうとうリアルマネーでトレード!


どうも、タツヒコです。
5月30日(火)午前7時のこと(タツヒコはいの一番に会社に来るのだ。

ユーロ円がどうも昨日の深夜から下がり始めたようです。
1時間足では長期トレンドは下降傾向、また4時間足や日足でどうも上昇から下降に向かっているように見えます。

1時間足の下降の勢いがよく、4時間足のチャートまで下降へ引っ張ってくれるのではないかと(素人ながら)考え、8時半頃まで様子を見ることに。
下降の調子がよさそうなので、ユーロ / 円でショート(売り)ポジション(午前8時半、123.871円)を持ちます。

午前10時、すでに 40 pips ばかりの含み益が出ています。

ほかニュージーランドドル / 円直近の最安値を更新し、下降へ。

指値売り(※)で狙っていたのでこちらもショートポジション(午前10時、78.106円)。
※指定の値段より安くなったら自動で売り注文を出すこと

スイスフランもどうも下がっているようなのですが、ぐっと我慢します。

なぜかというと・・・

そもそもエントリーや複数ポジションの管理に自信がないのもあります。

それより重要なのは、今日からすでに
リアルマネーでトレードを開始しているからです。

はい、もう無料デモは終わりなので、慎重にトレードしているつもりです。
利益も全然出てないのにもうリアルマネーでトレードするのかって?

・・・ごもっとも、ごもっともです。

しかし、何かを習得するときの持論があります。

それは、

痛くなければ覚えないというもの。
タツヒコが運用するのは会社の金です。

性格上、自分の金より損したくないです。考えただけで胃が痛いほど。
損をしないことが第一なのですが、会社の金をいじらせてもらっている以上、10年後に利益が1万円出ていれば良いというわけにもいきません。

トレードを覚えるには、さっさと痛みと成功体験をさっさとこの新米トレーダータツヒコに味あわせてやるべきだと思いました。
ルールの構築や検証は実践でやればこそであり、練習だけを行っていてはいつまで経っても前進しないとの判断です。

デモで大体の操作には慣れました。
会社の金だろうがなんだろうが、さっさと実践します。

そして、早くトレードがうまくなりたい。

とはいえ、だからこそ、無駄遣いは禁物。慎重に慎重を重ね、少ないロットで通貨ペアを2つだけ持ってみようということです。
今日もしっかりビビっています。

さて、このユーロ / 円ニュージーランドドル / 円のショートポジション。
先に味わうのは痛みでしょうか、それとも成功の経験でしょうか?

そして12時45分。
早くも決済に至りました。

決済理由は、下降が終わったと思ったらチャートがレンジらしき動きで徐々に値を上げ始めたためです。
今思えばここが決済ポイントだったのでしょうが、素人らしく値が上がるのをただ見るのみ。


値上げから2時間ほど様子を見て、3つのことに気づきます。

・レンジなのにポジションを持っている
・このまま値が上がったら含み益がなくなる
・しかも今後の動きが分からない

簡単な話です。含みの損益や指値に関わらず、
今後の値動きが分からないのだから、決済すればいいのです。

レンジで持っていたってしょうがないです。レンジを抜け上か下にトレンドしたときにまた持ち直せばいいだけのこと。
決済したあとはいくらでも悩むことができます。

気づくのが遅れましたが、こんなものでしょう。

@ユーロ / 円+ 40.1 pips (4時間15分保有) 
(123.871円 → 123.470円)
ANZドル / 円- 8.4 pips (2時間42分保有) 
(78.106円 → 78.190円)

合計 +32.7 pips

となりました。

上出来でしょう? ・・・嘘です、トレードはそんなに甘くありませんでした。
はやトレードの厳しさを実感しています。

あのあと16時頃、調子に乗ってユーロ / ドルの売り(1.11177ドル)ポジションも持ちました。
このユーロ / ドルの売りですが、17時の時点で -17 pips の損失が出ています。

※円にあれほどこだわっていたのに、ドルでポジションを持ったのには理由があります。これについては後日説明いたします。

エントリーの理由は、1時間足で下降傾向を確認したため。
わたくしタツヒコは、これは大きな下降になるのではと感じました。理由は4時間足、日足、週足で上昇から下降に切り替えしたように見えたからです。
(問題はチャートを読んでいるタツヒコが素人だということ)。

このまま -50 pips の損切ポイントまでポジションを持ちますが、

・もし長期的に下がったとしても、エントリーポイントを間違えている
・下がらなかったら、そもそもチャートを読み間違えている

ということになりますね。

目下、ユーロドルの価格は5分足で順調すぎるほど上がってきています。
とりあえず決済してしまおうかと考えましたが、決済しません。

エントリーポイントを間違っている時点で一度手仕舞い、エントリーし直すべきだとは思います。

しかし、タツヒコのような素人はポジションを簡単に手仕舞えるようなレベルにすらないという自覚があります。
あまり簡単にポジションを手仕舞うと、迂闊(うかつ)なエントリーが癖になりそうだからと考えました。

エントリーにもスプレッド(※)という取引コストが掛かりますのでね。

※スプレッド : 売りと買いの価格差。ポジションを持った瞬間、このスプレッド分が含み損となる。

「こりゃすまん、間違いだ」とばかりに、エントリーを無かったことに出来ればどれほどいいものか。

かっこつけましたが、絶対に無理だと思えば手仕舞います。
・・・大丈夫のような気もするんですけどね(ボソリ)。

とりあえず、自らのチャートの読みに責任=ポジションを持つことにします。



2017年5月29日

どうも、タツヒコです。
5月26日(金)にはやくもマイルールを新しくし、 マイルールver 2を公開しました

・時間足は 1時間足と4時間
・通貨は 
・ドル円
・ユーロ円
・スイスフラン円
・ニュージーランドドル円
 
・利確は50 pips 以上、損切は50 pips 

さて、金曜の時点で、このマイルールに記した通貨ペア(円×ドル・ユーロ・Sフラン・Nドル)の4つすべてでポジションを持ち、なんとこのすべてで含み益を出していた(合計 60 pips)のを覚えているでしょうか。

本日は月曜、朝方人間タツヒコは誰よりも早く7時に出社し、何より早くFXの取引画面を開きました。

あの通貨ペアくんたちの損益はどうなっているでしょうか・・・デモトレードとは言えドキドキしますね。

@ニュージーランドドル / 円
売り - 80 pips (69時間保有) 
Aユーロ / 円
売り +51.1 pips (65時間保有)
Bスイスフラン / 円
売り +35.5 pips (65時間保有)
Cドル / 円
売り - 17.4 pips (39時間保有) 

合計 +59.2 pips

となりました。
変わってねえ〜・・・

下降トレンドがあのまま数日間続いてくれれば嬉しかったのですが・・・。

出社しPCを立ち上げ、含み益60pips足らずの画面を眺めること数分間。相場はレンジです。

ここから上がるか下がるかすら分からないことから、さっさとポジションはオール決済。無事利確しました。

さて、今日もじっくりと見極めながらエントリーポイントを待ちます。
朝7時から見ていて、現在16時。

レンジですね。動きません(その間ちゃんと仕事もしていますよ)。

全然動きません・・・。これは・・・
これは・・・今日はどレンジですよね?

タツヒコは真面目な会社員、とにかく毎日取引をしたいという気持ちがあります。
エントリーしないとサボっているようで落ち着かないからです。

しかし、それ以上にFXで負けるのは嫌です。

ブックメーカー(スポーツに賭けに参加できる海外企業のサービス)を数年間ガチでやってきて、手痛い経験から今も徹底しているルールがあります。

それは、どれだけ一生懸命予想し、ベット(賭け)の準備しても・・・

美味しいオッズでなければ勝負しない

ということ。

理由は単純で、利率(自分の儲け)が悪くなるからです。
ただでさえブッキー(オッズを提供する海外の会社)と食うか食われるかの勝負をしているのに、甘えは許されません。
自分に最高・最強に有利と思われる勝負だけ臨まなければ、そもそも勝てないと気づきました。

FXも同じではないかと踏んでいます。
このチャートのなかでほかのトレーダーと差益を奪い合うわけですから、肝心のポジション取りが甘かったらきっと損ばかり食わされることになる・・・
今日もタツヒコは変わらずビビっています。

ということで、上がるか下がるか誰にも分からないような、こんなどレンジでポジションを持ってたまるか! という結論に至りました。

この動きのない相場が動くまで、芝生に芝が育っていくかのような暇な相場を根気よく眺めることにします。


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2017年5月26日

どうも、タツヒコです。
先日デモトレードの画面を公開しました。

デモ公開1日目のトレードでは4.1pipsのとんでもなくしょぼい利益を叩きましたね。

このとき作ったマイルール

・1日 取引は5回まで
・見るのは5分 or 15分足
・とりあえずドル円だけ
・利確は10pips以上、損切も10pips

でした。

2日目もしっかりマイルールに沿ってデモトレードをしていたのですが、全然うまくいきません。まずは5月25日の成績からお話しします。

取引@ 売り + 0.2 pips (2時間24分) 
取引A 買い + 1.1 pips (1時間08分)
取引B 買い + 1.4 pips (1時間08分)
取引C 買い - 10.0 pips (1時間01分)
取引D 買い - 10.0 pips (2時間40分)

合計 - 17.3 pips

なんとも情けない成績です。

取引1〜3までは、含み益10 pips に到達せず値はUターンしました。

損が出ないぎりぎりのところで逃げの決済。要は、含み益が膨らんで減ってきたから決済したパターンです。

ビビって長くポジションを持てません。0.2 pips だ 1 pips だと利益決済しても、取引の意味がない。


とにかく次は長く持ってみようということで、取引4.5に関しては、指値・逆指値に達するまで放置。

結果は- 10 pips の逆指値であっさり損失決済。

今日はうまくいかなかったというより、このルールでは一生うまくいく気がしません。


早くもタツヒコの作成したマイルールの問題点が分かってきました。


まず、損切10 pipsという点。これはちょっと無理がありました。

理由は10 pips以上のローソクが出てくることがザラにあるので。下手したら一発で逆指値に到達します。

ちょっと画像でお見せしましょうか。

15分足のチャートで見てみると・・・

15分足チャート

このローソク一本で14pipsくらい!

当たり前のことですが、FXというのは今後上がり下がりの傾向が顕著に表れるだろうタイミングで、エントリーしたほうが良いと解釈しています。
その中で、10 pips 程の上げ下げは傾向ではなくノイズの範囲なんじゃないですかね。

1.5 pips のスプレッドもあるのに、この利ザヤを初心者のタツヒコが取っていくのは難しいと思います。

ということで、10 pips ではなく損切決済(逆指値)を 50 pips に変更しました。
ドル円の1日の値動きは平均 60 pipsだと聞いています。

短ければ1日以内ですが、長ければ1日以上ポジションを持つことになりそうですね。

数時間の取引は控えるので、メインで分析するチャートも1時間足に変更。ついでに4時間足でより長い傾向のチェック。
となると1日の中でエントリーするポイントもずいぶん少なくなります。

いつまで経っても訪れないエントリーポイントをドル円だけでじっと観察してももったいないので、

ドル / 円 に加え
・ユーロ / 円
・スイスフラン / 円
・ニュージーランドドル / 円

この4つで見ていくことにします。

エントリー回数に関しても、1日何回も入れるものではないのだと理解しました。


ということでマイルール ver 2

・時間足は 1時間足と4時間
・通貨は 
・ドル円
・ユーロ円
・スイスフラン円
・ニュージーランドドル円
 
・利確は50 pips 以上、損切は50 pips 

となりました。

実は本日5月26日、この ・ドル ・ユーロ ・スイスフラン ・ニュージーランドドル の全部でエントリーのチャンスだと思えるタイミングがありました。
偶然だと思いますが。

18:00現在、すべて含み益が出ています。pips でいうと、60 pipsほどです。
気が早いですが、昨日と比べると我ながらまずまずだと思います。

明日は土曜日です。

土日は仕事をしないタイプなので、指値と逆指値をしっかり入力して月曜日まで放置します。


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2017年5月22日

どうも、タツヒコと申します。

本日からFXトレードに関しての様々な情報やノウハウをブログにまとめていこうと思います!
どうぞよろしくお願いします^^

ブックメーカーでは、命からがら勝利してきたタツヒコですが、実はとんでもないビビリです。

ビビリゆえに実損のないデモなわけです。
デモトレードをいじって大体2週間程度なのですが、とりあえずデモということで色々好き勝手に遊んでいます。

無造作に売り買いをしていてもやはりうまくいきませんね。
無料デモとはいえ口座残高(架空の)は2週間で100万→80万程度に。

FX恐るべし。

しかし私も利益をあげてきたベッター(賭ける人)のはしくれです。
デモとはいえ、これ以上負けるわけにはいきません。

本気でトレードのマイルールを作ってみました。

マイルール

・1日 取引は5回まで
・見るのは5分 or 15分足
・とりあえずドル円だけ
・利確は10pips以上、損切も10pipsぽっきり(1銭動いたら基本的に決済する)

ビビリのタツヒコが選んだ業者はGEM FOREX
ビビリゆえにリサーチしまくった結果こうなりました。

最初はとにかくレバレッジの低い国内ブローカーばかり探していましたが、ブックメーカー仲間の友人K(兼FXトレーダー)に笑われました。

「レバレッジが高いほうが安全に決まってるじゃん」

え?・・・なぞかけか何かだろうか。レバレッジが高いほうが安全というのは?
友人のKが意地悪すぎて教えてくれないので、ガチで答えを探してきました。

気づいたのはこういうことです。

※損益の大きさは元手とレバレッジで決まるのではなく、取引高(通貨の大きさ)で決まるからレバレッジが高いほうが、証拠金が少なくて済む。

この答えを友人につきつけ、無事に正解のお墨付きをもらいました(笑)

友人もGEMとXMを使っているらしく、GEMにたどり着いたことをほめられました。笑
まとめると、タツヒコのようなFX初心者にとってリスクの少ないブローカーを探す条件は

・取引高(通貨の大きさ)が低いサービスがある 
→ 1,000通貨(10万円くらい)で取引したい
・レバレッジが高い(=少ない証拠金でOK) 
→ 500倍よりもっと高いレバが良い

だったわけですが、GEMとXMは無事クリアできています。
ちなみに海外ブローカーの信用度について質問したところ

「信用ってなに?」

と質問を返されたうえ「国内ブローカーなら信用できるという理由を言ってくれ」と続けるK。

借金したくないなら絶対に海外ブローカー」とKにしてはやけに親切にアドバイスをくれました。

え? 海外のブローカーってFXで借金のリスクないの?

これは知らなかった・・・。

タツヒコだって借金のリスクの回避なんて前提条件だったのに・・・。KのLINEを既読スルーし、海外ブローカーの借金がない理由を調べるタツヒコ。わかったぞ。

海外ブローカーは追証がないからですね。(国内ブローカーはある)。

追証はFXの口座残高が無くなりそう or マイナスになったときに追加で請求されるお金。この追証が払えないと借金になるということか。

・追証あり 
→ FX口座残高がマイナスになると、借金になる
・追証なし 
→ FX口座残高がマイナスになると、この借金分をブローカーが補てんして帳消しに。

この海外ブローカーの追証なしは顧客トレーダーに対するサービスの一環なんでしょうが、それにしても海外ブローカーの顧客サービスの方が良質だなんて意外です。これは何か裏があるか・・・? ということで困ったときのKにLINE。

気になる返答は・・・

「国内ブローカーは顧客の損失補てんが国内の法律で禁止なんだよ」

そういうことでしたか。法律で禁止とは。
それなら国際的なサービスの海外ブローカーの方が有利すぎますよね。

言われて見れば国内外ブローカーのレバレッジの差がかなり大きいのも、規制の問題か。(国内25倍。海外200〜1,000倍くらい?)
ハンディキャップを背負う国内ブローカーが気の毒。

現行の国内の規制なんて単純に海外ブローカーとのサービスレベルに差が出るだけだと思うんですけどね・・・。

長くなってしまいました。

さて、取引で遊んでいるのはいいものの、肝心のエントリーポイントはド素人のタツヒコにはまだ全くわかっていません。

エントリーとは取引を開始すること。決済とは取引を終了すること。

このエントリーポイント=どの値段で取引を開始するか、というのが非常に重要なわけです。
エントリーポイントが大事な理由は高く売りたいのに高い値段で買うと自分の利益がなくなってしまうからです。

このエントリーポイントは、ドがつく初心者のタツヒコにとって、直観やセンスでは分かりません。デモをしてみてつくづく思いました。

なので、有利なエントリーポイントを見つけるために、テクニカル分析ツールを使います。

これは過去の値動きから未来の値動きを予測するもので、タツヒコは、このテクニカル分析ツールは自動為替値予測計算機だと理解しています。

使うツール

・ローソク
・平均移動線(10,25,75)
・ボリンジャーバンド(25−1,2,3)
・ストキャスティクス
・MACD(マックディー)
・一目均衡表(いちもくきんこうひょう)

の6つです。

完全なる見様見真似ですが、エントリーポイントはFXの攻略の肝だと思っているので、ここが出来上がったら勝てるのではないかと踏んでいます。

ということでデモトレード開始。

時間は5分足です。取引高は0.2lot=200万円。

チャート図

エントリーポイントはオレンジのマルのところです。
エントリー理由は、レートが一目均衡表に達したあとにゴールデンクロス(移動平均線の交差)が起こったため。

分析ツールの見方については改めて説明します。定かではないながら、タツヒコはこれを売りのチャンスと思ったわけです。
とは言ったものの、「いまだ!」とはうまくいかず、ポジションを持った場所はオレンジのマル。

出遅れています。情報処理の時間が短く、瞬発力が必要そうです。
エントリー価格は111.853円(売り)でした。

思った通り、ぐんぐん下がっているのを見ながら喜ぶこと数十秒。
その後111.750円ほどまで下がったレートは激しい買いに押し戻され、みるみる陰線(下降ローソク)を短くします。

その頃になると、もはや含み益が含み損に転じるかとびくびくしながらポジションを持っています。
数秒も耐えられず利益決済。

決済価格111.814円。
利益は4.1pips。

限界でした。これではスキャルピングというものになってしまうのでは・・・?

タツヒコが狙っているのは10pips。こんな短時間で下がるならロング(買い)ポジションでもすぐに死んでしまいそうですね。
マイルールやエントリーと決済のポイント、まだまだです。

まずは取引にもっと慣れる必要がありそうですね・・・

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