業者別コストを徹底調査

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FX業者の比較はスプレッドを見るべき

FX業者のスプレッドを見ろ

「FXを始めたいけど、FX業者があまりにも多くて決めるのが大変!」

今となっては非常に多くのFX業者があり、その中から自分に合った業者を見つけるのは非常に難しいですよね。

FX業者を比較する上で注目すべき1つのポイントとして、スプレッドが挙げられます。

FXで損をしたくなければ、スプレッドは最も欠かせない要素なのです。


この記事では、スプレッドを基準とした業者別かつ通貨ペア別の比較に加え、その中から厳選したトップ3の業者を紹介します。

今からFXを始めようと考えている初心者には特に必見です。

それではどうぞ。



業者別&通貨別スプレッド徹底比較

スプレッドとは? バナー
業者別・通貨別
スプレッド比較
通貨ペア
米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 スイスフラン/円 ユーロ/米ドル ポンド/米ドル 豪ドル/米ドル トルコリラ/円


SBI証券 0.29pips
(0.27pips)
0.49pips
(0.39pips)
0.99pips
(0.89pips)
0.69pips
(0.59pips)
1.19pips
(0.99pips)
1.79pips 0.58pips
(0.48pips)
<0.78pips>
1.89pips
(1.49pips)
1.79pips
(1.39pips)
4.8pips
DMM.com証券 0.3pips 0.5pips 1.0pips 0.7pips 1.2pips 1.8pips 0.4pips 1.0pips 0.9pips 扱っていない
FXブロードネット 0.3pips 0.5pips 1.0pips 0.6pips 1.3pips 3.8pips 0.3pips 2.6pips 1.9pips 扱っていない
GMOクリック証券 0.3pips 0.5pips 1.0pips 0.7pips 1.2pips 1.8pips 0.4pips 1.0pips 0.9pips 1.9pips*
LION FX 0.3pips 0.5pips 1.0pips 0.7pips 1.0pips 3.0pips 0.4pips 1.0pips 0.9pips 1.9~5.6pips*
YJFX! 0.3pips 0.5pips 1.0pips 0.7pips 1.2pips 1.8pips 0.4pips 1.0pips 0.9pips 扱っていない
インヴァスト証券 0.3pips 0.5pips 1.0pips 0.6pips 1.7pips 2.0pips 0.3pips 1.4pips 1.4pips 5.5pips*
外為ジャパン 0.3pips 0.5pips 1.0pips 0.7pips 1.2pips 1.8pips 0.4pips 1.0pips 0.9pips 扱っていない
外為ドットコム 0.3pips 0.5pips 1.0pips 0.7pips 1.2pips 1.8pips 0.4pips 1.0pips 0.9pips 1.9pips
マネーパートナーズ 0.3pips 0.4pips 0.9pips 0.6pips 1.2pips 3.8pips 0.3pips 0.8pips 0.9pips 扱っていない
みんなのFX 0.3pips 0.4pips 0.9pips 0.6pips 1.0pips 1.7pips 0.3pips 0.8pips 0.8pips 1.8pips
楽天銀行 0.3pips 1.1pips 2.9pips 1.2pips 3.9pips 5.9pips 0.9pips 1.9pips 1.9pips 10.0pips
楽天証券 0.3pips 0.5pips 1.0pips 0.7pips 3.9pips 5.9pips 0.4pips 1.0pips 1.9pips 6.8pips
JFX 0.3pips 0.5pips 1.0pips 0.7pips 1.0pips 3.0pips 0.4pips 1.0pips 0.9pips 扱っていない
Oh!FX 0.5pips 2.0pips 3.0pips 2.0pips 3.8pips 6.0pips 1.0pips 2.0pips 2.0pips 10.0~20.0pips*
FXプライム 0.6pips 0.9pips 1.8pips 1.3pips 2.0pips 1.8pips 0.6pips 1.8pips 1.4pips 4.8pips*
外為オンライン 1.0pips 2.0pips 3.0pips 3.0pips 6.0pips 5.0pips 2.0pips 9.0pips 2.0pips 扱っていない
じぶん銀行FX 2.0pips 3.0pips 4.0pips 3.5pips 4.5pips 6.0pips 2.0pips 3.0pips 3.0pips 注文停止中
ソニー銀行 3.0pips 4.0pips 8.0pips 5.0pips 7.0pips 7.0pips 4.0pips 5.0pips 5.0pips 扱っていない

会社によっても、通貨ペアによってもかなりばらつきがありますね。


表の見方

この表では、米ドル/円のスプレッドの低い順に業者が上から並んでいます。

また、数値の後に*印のあるスプレッドは変動スプレッドです。

赤字で書かれているスプレッドが、その通貨ペアにおける業界最狭水準のスプレッドになります。


    SBI証券における補足

  • ・100万通貨までの取引が 原則固定スプレッド
  • ・100万通貨以上の取引では 変動スプレッド
  • また、表示の方法として、()なし・()・<>と最大で3つの数値が1マスに表示されています。
  • ・()なしの数値→50万通貨まで
  • ・()→1万通貨まで
  • ・<>→100万通貨まで



低コスト業者を選ぼう

スプレッドとは? バナー

スプレッドでFX業者を比較していく上で、まずスプレッドについて知る必要があります。

ここでは、スプレッドに関する知識を簡単に紹介していきます。


スプレッドとは


FXにおいては必ず通貨ペアが取引対象であり、「通貨A/通貨B」というように表記されます。

通貨Aを主軸通貨、通貨Bを決済通貨と呼び、FXとはこの主軸通貨を決済通貨で交換する取引のことです

スプレッドとは、日本語では広さ、差、伸縮するという意味を持ち、FXにおいては「買値」と「売値」の差額を表しています。

「買値」とはFXにおいて主軸通貨を決済通貨で買い取る時の値段、「売値」は逆に主軸通貨を決済通貨で売り払うときの値段です。


例として、「米ドル/円」の通貨ペアで見ていきましょう。

ゼロカットについての説明 上の図で表記されているように、「売値」が106.982円、「買値」が106.985円となっていますね。

スプレッドとは「買値」と「売値」の差額なので、

106.985−106.982=0.003円になります。

このように0.003円のように小さすぎて分かりにくいため、FXでは銭やpipsという単位が使われます。


 

■銭とpipsについて


スプレッドを表す単位として「銭」や「pips」があります。

「銭」は決済通貨が日本円の場合のみ使われる単位で、基本的に全ての通貨においては「pips」を使います。

1銭=1pips=0.001円と覚えておきましょう。


原則固定スプレッドと変動スプレッド


スプレッドには、原則固定スプレッドと変動スプレッドの2種類があります。

原則固定スプレッドとは、FX業者があまりにも損をするであろう状況以外は、常にスプレッドが変化しないものです。

一方、変動スプレッドとは、為替相場に応じてスプレッドが変動していくものです。

原則固定スプレッドのメリットとしては、基本的にスプレッドの相場が分かっているので、安定した取引が行えます。

一方、変動スプレッドのメリットは、スプレッドが固定スプレッドより狭くなることがあるのです。

変動スプレッドの業者は平均スプレッドを見ることで、平均が狭い業者であれば固定スプレッド同様、基本的に安定した取引ができるでしょう。


>>詳しくスプレッドについて知りたい方はこちら

国内FX業者なら、低スプレッドかつ原則固定


FXの取引において、新規注文すると、スプレッドの分だけマイナスの損益から取引が始まります


例を挙げると、

A社:米ドル/円 0.3銭→ー30円からスタート(1万通貨注文した)
B社:米ドル/円 2銭→ー200円からスタート(1万通貨注文した)

このように1回の取引だけでも、150円の差がでてしまいますね。

特にFXとは、1日に何回も取引することが多いので、スプレッドによって儲けも変わってしまいます。

ですから、特に取引回数が多い、短期トレードの方には低スプレッド業者をおすすめします

また、スプレッドで比較すると国内FXの方が海外FXよりも狭い業者が多いです。


>>「なぜ海外FXは国内FXよりスプレッドが広いのか」理由はこちら

海外業者は国内に比べスプレッドが広いので、原則固定より変動スプレッドで平均スプレッドが低い業者を選んだほうが良いでしょう。


一方で、国内業者は全体的にスプレッドが狭いので、原則固定の方が安定的でおすすめです

このサイトのトップページを見てもらうと分かりますが、当編集部としては、スプレッドほかを考慮し、総合的には海外FXの方が優秀であると判断しています。


>>海外FXにデメリットなし

もちろん、FXを始める方の中には海外の業者は少し不安があり、国内のほうが良いと考える方も多いと思います。


次に、国内FX業者トップ3を紹介していきます。


おすすめ業者トップ3

おすすめFX業者

この記事ではスプレッドに関する知識と各業者のスプレッドにおける比較について紹介してきました。

この記事をここまで読んだあなたは「結局どこが一番おすすめなの?」なんて思ったのではないでしょうか。

その疑問に答えるべく、スプレッドにおいてはもちろん、他の要素も合わせておすすめできる国内業者トップ3を紹介していきます。



となっています。

この3つの業者についてこれから詳しく見ていきましょう。


1位:DMM.com証券

DMM.com証券

長所として、

  • 業界最狭水準のスプレッド(原則固定)
  • 便利なクイック入金サービス(約380金融機関対応)
  • 平日24時間電話対応+業界初LINEカスタマーサポート
  • 高性能取引ツール
  • 各種手数料無料
  • 3銀行に分け、完全信託保全

が挙げられます。


短所としては、

  • 取引は1万通貨単位(必要金額4万円)から
  • スキャルピングが推奨されていない

が挙げられます。


総評

取引が1万通貨単位からしかできないので、取引予算が少ないトレーダーには厳しい点もあります。
スキャルピングを推奨していないという点に関しては、あまり初心者が気にする必要がありません。

理由として、
1回のポジションが100万通貨単位以上(証拠金にして500万円以上)
1〜5秒以内の取引
この2つの条件を満たすトレーダーが目を付けられるだけで、初心者や取引額がそこまで多くないトレーダーにはあまり関係ないからです。


一方で、DMM.com証券は国内口座開設数1位と、日本で最も人気のあるFX業者です。

人気の理由の1つとして、業界最狭水準のスプレッドに加え、相場の急変動の際にもスプレッドが広がりにくいという点が挙げられます。

また、平日24時間電話対応に加え、業界初LINEによるお客様対応を開始しています。

これにより、いつでも簡単に問い合わせることができ、他社とは異なる魅力となっています。

また、DMM.com証券のスマホにおける取引ツールは、、パソコン同等のクオリティーを保証しています

低コストかつサービスの充実、使いやすさの三拍子がそろったDMM.com証券を1位としておすすめします。


2位:GMOクリック証券

GMOクリック証券

長所として、

  • 業界最狭水準のスプレッド(原則固定)
  • FX業界最高水準のスワップポイント
  • 1つの口座でFXから株式まで幅広く投資可能
  • 各種手数料無料
  • 4銀行に分け、完全信託保全

が挙げられます。


短所としては、

  • 取引は1万通貨単位(必要金額4万円)から
  • ロスカット時に費用がかかる

が挙げられます。


総評


GMOクリック証券では、DMM.com証券同様、1000通貨からの取引ができません。

ですから、投資予算が少ないトレーダーには、少し使いづらい点があります。


一方で、GMOクリック証券はFX取引高において、6年連続世界1位であり、国内でも最強の会社です。

スプレッドの狭さはもちろんのこと、 他社に比べてスワップポイントが高いのも魅力の1つです。

他の業者と異なる点として、FX以外の幅広い金融商品を取り扱っています

FXで儲けた資金を他の金融商品に使うことも可能で、幅広い投資をしたい方にもおすすめですよ。


3位:外為ドットコム

外為ドットコム

長所として、

  • 業界最狭水準のスプレッド(原則固定)
  • 取引数量が1000通貨〜500万通貨までと幅広く、少額投資(4000円から)が可能
  • 業界トップクラスの情報量
  • 各種手数料無料
  • 3銀行に分け、完全信託保全

が挙げられます。


短所としては、

  • 複数のチャートを同時に表示できない
  • 約定に関して不安な声もある

が挙げられます。


総評


他社に比べて、スマホアプリに関しては実力不足であり、利便性の向上には今後期待です。


一方で、何と言っても外為ドットコムで最も高く評価されているのは、業界トップクラスの情報量

20名以上の人気トレーダーや有名アナリスト・ストラテジスト等のセミナーやレポート配信などのセミナーが充実しています。

少額投資が可能であり、初心者にはおすすめです。

また、豊富な取引通貨ペアや多様な注文方法が可能で、自分好みの取引が可能になっているのも特徴です。


まとめ


この記事では、スプレッドに関する知識・業者別スプレッド比較・おすすめ口座を紹介してきました。

スプレッドとは、FXで稼ぐという部分で切っても切り離せない存在です。

口座を選ぶ上で、スプレッドは非常に大きな基準になるからこそ、この記事があります。

ここでは、国内の口座に絞って紹介してきましたが、海外口座には国内口座にはない魅力の詰まった口座も多くあります。

FXを始めるにあたって、口座開設とは非常に大切な選択です。

しっかり吟味した上で、あなたの明るい未来に向け、FXを始めましょう。


>>FXレバレッジ比較ガイド(TOP)へ戻る 


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