海外口座と国内口座の上限レート比較

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当サイトFXレバレッジ比較ガイドの説明

 レバレッジをはじめとするFXの総合情報を、初心者にも分かりやすくまとめたサイトです。

 まずは、レバレッジの高いおすすめFX会社厳選ランキングTOP 10からどうぞ!

ランキング
第1位 GEMFOREX オールインワン口座
GEMFOREX レバレッジ :1000倍 ★★★★★
取引コスト :1.2 pips ★★★★☆
アジアNo.1 ブローカー
詳細はこちら
第2位 XM スタンダード口座
xm レバレッジ :888倍 ★★★★☆
取引コスト :1.7 pips ★★☆☆☆
最大の海外FXブローカー
詳細はこちら
第3位 TITAN FX Zeroスタンダード口座
TitanFX レバレッジ :500倍 ★★★☆☆
取引コスト :1.3 pips ★★★☆☆
低い取引コストで有名
詳細はこちら
第4位 AXIORY ナノスプレッド口座
AXIROY レバレッジ :400倍 ★★☆☆☆
取引コスト :1.0 pips ★★★★☆
安心の信託保全
第5位 LAND-FX LIVE口座
LAND-FX レバレッジ :500倍 ★★★☆☆
取引コスト :1.0 pips ★★★★☆
安定のLAND
6位 FxPro MT4口座
FxPro レバレッジ :500倍 ★★★☆☆
取引コスト :1.0 pips ★★★★☆
最大取引通貨 無制限
7位 TradersTrust ECN口座
TradersTrust レバレッジ :500倍 ★★★☆☆
取引コスト :1.1 pips ★★★★☆
MT4でECN取引
8位 iForex スタンダード口座
iForex レバレッジ :400倍 ★★☆☆☆
取引コスト :1.8 pips ★★☆☆☆
ロスカットレベル 0%
9位 TradeView ICL口座
TradeView レバレッジ :200倍 ☆☆☆☆☆
取引コスト :0.7 pips ★★★★★
取引コストは最狭
10位 IFC Markets スタンダード口座
IFC Markets レバレッジ :200倍 ☆☆☆☆☆
取引コスト :1.8 pips ★★☆☆☆
10年以上の老舗

 FXトレーダーがFX会社を選ぶとき、主に注目するのは・・・

  • ・レバレッジの高さ
  • ・取引コストの低さ

 だと言います。しかしそれ以外にも・・・

  • ・入出金のしやすさ
  • ・取引ツールのスペック
  • ・入金額(元手)の最少額
  • ・最小取引通貨量
  • ・口座の安全性

 などもかなり重要視されます。

 そこで特に厳選ランキングTOP10の中から、特におすすめのFX会社TOP3について簡単に説明します。


人気の海外FX会社 TOP3


GEM FOREX
ゲムフォレックス GEM FOREXのスペック
 当サイト人気No.1のFX会社

 最大1000倍のレバレッジが使える上に証拠金を入金すると入金額がそっくりそのままキャッシュバックされます。


 ボーナス特典の手厚さと最大レバレッジの高さから、利用者の評判が高い注目の海外FX会社。

  XM.com
XM.com XM.comのスペック
 全世界で最も有名な海外FX業者。最大で888倍のレバレッジが使える上に証拠金を入金する度に入金額に応じたキャッシュバックが発生します。


 日本語のサポートが手厚く、FX業者としての評判も良いので日本国内で最も人気がある海外FX業者の1つになっています。

TITANFX
TITANFX TITANFXのスペック
 使いやすいトレードツールと日本語サポートが嬉しいTITANFX。全世界のFX業者の中で最高水準の約定力と全海外FX業者の中でトップクラスのスプレッドの狭さが魅力的です。


 さて、ここまでおすすめの海外FX業者をランキング形式で紹介してきました。

 ここからは、FXで鍵を握るレバレッジについてのお話。


 レバレッジの仕組みや、FXでレバレッジを使いこなすコツについて紹介していきます。


FXの鍵を握るレバレッジとは?


 FXのレバレッジは、自分の持っているお金以上の、大きな金額の取引ができる仕組みのことを言います。

レバレッジとは、てこの原理のこと

 【てこの原理】というのは、簡単に言うとシーソーのこと。 FXはレバレッジで1万円を何倍かに  まさに小さなもので大きなものを動かすシーソーのようですね。

 FX会社によって違いますが、通常、レバレッジの大きさはおよそ25倍〜1000倍となります。イメージしやすいように実際の金額で考えてみましょう。

 例えば、手持ちの10万円に20倍のレバレッジかけるとします。この場合、元手の10万円の20倍である200万円相当の外貨を売ったり買ったり出来ます。

 等価交換が原理原則の投資の世界・・・元手以上のトレードを行えるレバレッジは、まるで錬金術のような機能と言えますね。

リスクを決めるのは利用レートではない


 FXをはじめたことがない、あるいははじめて間もないトレーダーは、レバレッジに対してこんな誤解を抱いていることが多くあります。

    よくある2つの誤解


  • レバレッジが高い=リスクが高い
  • レバレッジが高い=ロスカットされやすい

 一見するとこの2つは正しいように思えますが、実際には正しくはありません。

 そもそも、FXのリスクを決めるのはレバレッジではなくポジションの大きさ。したがって、ハイレバレッジこそハイリスクというわけではありません

リスクは建てるポジションの量で決まる


ポジションとは?

 ポジションというのは、FXの取引において決済するまでの持っている売りや買いの取引量のことを言います。

 FXではトレード状態にあることを「ポジションを持つ」「ポジションを建てる」と表現します。

 このポジションの持ち方やポジションの建て方次第で、FXのリスクの大きさが変わります。

 イメージしやすいように、レバレッジ5倍とレバレッジ50倍のFXにおいて、同じ「ポジションの大きさ=取引高」で取引した場合を想定してみましょう。

    レバレッジ5倍と50倍のケースでリスク比較


  • 取引高 :どちらも100万円

  • ケースA:レバレッジ5倍
  •      :証拠金20万円

  • ケースB:レバレッジ50倍
  •      :証拠金 2万円

  • 相場  :1ドル=100円
  •      :のちに99.5円に(0.5円下落)

 まず、レバレッジ5倍とレバレッジ50倍で元手が全然違いますね。より多くの元手が必要となるのはレバレッジ5倍のほうですね。

 次に、このとき両ケースにおいて発生する損失額について。

 レバレッジ5倍のケースでも50倍のケースでも取引高は100万円でしたね。100万円の取引で、1ドル=100円から価格が0.5円下落したときに発生する損失は5000円。

 レバレッジが5倍であろうと10倍であろうと発生する損失額はいずれも5000円。つまり、このケースではレバレッジ5倍もレバレッジ10倍もリスクは変わりません

 さらに元手の大きさを考慮すると・・・

レバレッジが高い方が資金効率が良い


50倍のレバレッジの元手は2万円
5倍のレバレッジの元手は20万円

 ・・・ということで、レバレッジが高い方が少ない資金で大きな運用ができ、運用の効率性は高いですね。

 FXでは、原則的には元手以上の損失が出ないようになっているので、少ない元手をハイレバレッジで運用した方が最大損失額は限定されます

 この点においては、同じ大きさの取引を行う場合、高いレバレッジの方が安全と言えるでしょう。

ギャンブル性を利用して儲ける?


 管理人はFXを始めて8年。年間で数百万円はコンスタントに利益を得ていますが、FXのチャートを正確に予測をするのは不可能です。

 為替の動きは、各国の政治経済や貿易などの経済要因があまりに多く、複雑に絡みすぎていると言えます。

 このような側面から、FXは投資でありながらトレードスタイルによってはギャンブルのようにもなります。FXトレーダーが予測不可能なリスクと向き合っていく以上、レバレッジの使い方次第でFXの結果は大きく変わるでしょう。

 自分の予測が正しいと強く思えるタイミングで大きなレバレッジを掛ければ、短期間の間に資金が2倍、3倍・・・10倍となることもあり得ますね

 このように短期間で大きな利益を狙う場合、元手がゼロになるリスクもあります。

 FXとギャンブルは構造から異なるものですが、FXにはギャンブルのように大きく資産を増やすスタイルを選択することも可能。資金が一度の取引で倍に増えたり、短期間で何倍にもなるという醍醐味を愛するトレーダーも少なくありません。

 さて、このレバレッジですが、25倍以上のものになると国内FX個人口座では実は使えません。


国内と海外の会社一覧


 FXで使える最大レバレッジは、登録するFX口座が・・・

  • ・国内口座? or 海外口座?
  • ・法人口座? or 個人口座?

 ・・・このようなことで大きく変わります。

 国内 or 海外のFX会社を含めると、その口座の数はとても多くなります。まずは一覧を見てみましょう。

■国内のFX業者

国内FX業者ロゴ一覧

■海外のFX業者

海外FX業者ロゴ一覧  なかなか多くのFX会社がありますね。

 国内業者のFX口座でも海外業者のFX口座でも、どちらもレバレッジを使うことは可能。しかし、日本国内のFX業者にはレバレッジ規制があります。

 ハイレバレッジを使って1日で多額の利益を出したいという方は、海外のFX口座を使った方が良いでしょう。国内のFX口座と海外のFX口座の違いについては後ほど説明します。


レバレッジ25倍以上→国内口座は使えない


 国内のFX口座で個人が掛けることができるレバレッジは最大25倍。これは法律で決められていることです。

  この25倍の上限ルールは金融庁が決定したもので、理由は「顧客保護」「FX会社のリスク管理」「過剰投機の防止」ということだそうです。 日本国内は規制でレバレッジ一律25倍  さらに2018年春には、レバレッジが10倍に規制される方針です。

 いずれにせよ、現状では国内FXの個人口座で25倍以上のレバレッジを掛けることはできません。一方で、25倍以上レバレッジを掛け、より自由度の高いトレードを望むFXトレーダーは少なくありません。

 このページを読んでいる人お分かりでしょうが、25倍以上のレバレッジでトレードをする方法は・・・

    25倍以上のレバレッジOK

  • ・海外口座でトレード
  • ・法人口座でトレード

というふたつがあります。

法人FX口座の開設は難しい


 FXでレバレッジ規制があるといっても、それは個人口座の話。法人口座には25倍のレバレッジ規制はありません。

 ただし、各FX業者の法人口座の最大レバレッジはバラバラ。例えば「GMOクリック証券」は200倍までですし、「セントラル短資FX」は100倍です。

 300倍以上のレバレッジを掛けるのであれば「ヒロセ通商」や「外為ジャパン」など、400倍であれば「みんなのFX」などがあります。
法人口座ならハイレバレッジ
 レバレッジ以外にも、法人口座を開設することはFX関連の経費に計上しやすいというメリットがあります。

 しかし、法人口座を開設するには・・・

  • ・会社を作る手間
  • ・審査が厳しい

 という問題から、兼業もしくは個人レベルのFXトレーダーには現実的な選択肢とは言えないでしょう。

海外のFX口座を開設する


 海外FX会社は海外で金融サービスを展開するFX会社。海外の金融機関からライセンスを得るなどし、日本でも金融サービスを提供しています。

 このように、海外FX会社の登録は日本の金融庁になく、レバレッジ規制の対象にもなりません。

 例えば、当サイト人気No.1の海外FX会社「GEMFOREX」は、最大1000倍のレバレッジでトレード可能。口座開設もネットで簡単にできます。

 FXで高いレバレッジを使うことに興味があるのでしたら「GEMFOREX」のような海外FX業者の個人口座を開設するのがとにかく簡単です。

 ちなみに海外のFX口座は、入金方法もクレジットカードはもちろん銀行送金やビットコインの入出金にも対応しています。気軽に送金ができるのでFX口座内の資金額の増額、引き上げに困ることはありません。
GEMFOREXならレバレッジは1000倍
 審査基準についても比較的やさしく、18歳以上であれば誰でも海外FX口座を持つことができます

 口座開設に関する問い合わせは海外FX会社のサポートセンターできますが、日本語でもOK。

 このように海外FX口座は・・・

    ■海外FX口座の特徴

  • ・審査がやさしい
  • ・手厚いサポート
  • ・200倍〜1000以上のレバレッジOK

 このようにまとめることができます。FXで高いレバレッジを使いたい場合、海外FX口座を開設することがいいでしょう。


 さて、それではFXを始める上で国内口座と海外口座、いったいどちらがいいのでしょうか?


国内口座vs海外口座 どっちがいい?


 国内のFX口座でも海外のFX口座でもトレードはできますが、当サイトとしてはゼロカットがある海外口座をおすすめしたいところ。

 ゼロカットとは、トレーダーが借金が出ないようにする海外FX会社特有のサービスで、特に初心者のトレーダーにとって重要視したい点です。

初心者必見「ゼロカット」とは?

 ゼロカットとは、FXの口座にある金額以上の損失はなし(ゼロ)にするという、顧客の損失補填サービスです。

 仮に、スイスフランショックやリーマンショックのような相場によってFX口座の証拠金がマイナスになった場合でも、ゼロカットがある海外FX口座であれば借金を負う心配はないということですね。

 ちなみにこのような顧客な損失補填は、国内FX口座ではレバレッジ規制同様金融庁によって禁止されています。つまり国内FX口座で高いレバレッジを使うとき、借金を背負うリスクを十分に排除できないということ。

 レバレッジ規制や損失補填規制など、日本の金融庁に縛られない点も海外FX口座の大きなメリットのひとつと言えます。

 ・・・ということで、リターンの最大値やリスク回避の観点からも海外FX口座に軍配です。

 さて、それではここまで紹介してきた海外FX口座と国内FX口座の違いをまとめてみましょう。
国内FX業者と海外FX業者の特徴
 国内のFX会社と比較すると、海外のFX会社がいかにサービスに力を入れているかが分かりますね。

 特に・・・

  • ・最大レバレッジの高さ
  • ・借金リスクのなさ

 この2点においては、金融庁の規制のもと、国内FX口座には超えられない壁が立ちはだかっているよう。

 やはりFXトレーダーたるもの、レバレッジ上限や借金リスクを考えず自由なトレードがしたいもの。

 海外FX口座であればそれが可能となります。



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