人気の海外業者4社を厳選紹介

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比べて分かる国内口座と国外口座の違い


海外FX比較時のポイントと今注目の4業者の特集

色々な海外業者があるのでどの業者経由でFX口座を開設すればよいか迷ってしまうかもしれません。FXの世界ではどの業者経由で口座を開設するかは、どういった戦略で通貨の売買に臨むのかを決めるくらい重要になります。

ぴったりな口座を見つけるコツは、各業者が提供している口座の特徴を比較してみることです。比べるという行為は何事においても役に立ちますが、比較基準がないと正確には行えませんし、複数の選択肢を自分でゼロから比べるのは結構手間がかかります。

そこでこのコンテンツでは、複数の海外口座を比較する際のコツとおすすめの海外FX業者名を紹介していきます。



オレンジ色の矢印




比較で分かる海外のFX業者と国内業者の9つの違い


どの海外FX口座を利用するかを比較検討する前に海外口座と国内口座の相違点を正しく認識する必要があります。そこで国内口座と海外口座で異なる9個のポイントをまとめてみました。

サポート体制が異なる


日本国内のFX業者と異なり海外のFX業者にとって日本はメインの営業拠点ではありません。そのため、日本語によるカスタマーサポートを一切提供していない海外FX業者は結構あります。

日本語によるサポートがない海外FX業者を利用するとなると業者とのやり取りは全て業者の指定した言語になります。英語の読み・書きを全く苦にしない人ならば気にする必要はないかと思いますが、語学が苦手な人には全部英語は厳しいですよね。

英語があまり得意ではない人は日本語によるサポートを提供している海外FX業者経由で口座を開設するのが賢明な選択と言えます。

対象となる規制が異なる


海外のFX業者は日本国内のFX業者を対象とした金融庁の規制の対象外です。そのため国内口座と比較して自由度の高い取引ができる反面、何かあっても金融庁に保護を求めることができません。

海外のFX業者が守らなくてはいけない規制内容は、その業者が本拠地としている国のルールです。日本国内のルールや常識は海外口座には原則として該当しないことを理解しましょう。

プラットフォームが違う


国内業者と異なり海外業者の多くは、MT4というプラットフォームを採用しています。このMT4というのは世界中のFX業者で利用されているプラットフォームなので国内業者が提供している取引環境と比較して利便性と信頼性に優れています。

国内業者の旧式のプラットフォームと比較すると格段にシステム障害の頻度も少ないようですし、カスタマイズも簡単に行えます。システムトレードやチャート分析をはじめとした各種の分析も国内業者のプラットフォームと比較すると容易に実施できます。

税金の制度が違う


国内口座と海外口座では利益発生時の税金の支払い方法が異なります。両者の相違点を一覧にしてみましたので一緒に比較してみましょう。

口座の種類国内口座海外口座
税金の種類申告分離税総合課税
最小税率20%15%
最大税率20% 50%
損益の繰り越し3年認められない


国内口座と異なり総合課税なので利益額に応じて税額が変わります。年間の利益額が195万円以下ならば15%と国内口座と比較すると低い税率で済みますが、より巨額な利益を出すと最大で50%の税率の支払いが求められます。

また海外口座は申告分離税ではないのでご自身で確定申告をする必要があるので国内口座と比較すると税金申請の面で手間がかかります。確定申告に関して付け加えると国内の個人口座で認められる損益の繰り越し処理は海外口座では利用できないことに注意しましょう。

送金方法が異なる


海外口座は国内と異なり国内の金融機関以外の経路でFX口座に送金をすることができます。国内の金融機関以外で利用可能な送金方法の一例は下記の通りです。

  1. 海外の金融機関
  2. 電子マネー
  3. クレジット決済

PayPalやクレジットカードの情報を登録すれば、いつでもどこでも送金ができます。手数料に関しても金融機関を通さなくて良い分安価に収まるので国内口座と比較すると格段に送金しやすい口座と言えます。各海外FX業者が提供している送金方法は、各社の公式サイトで公開されています。

追証の有無


FXで1番避けたいのは、証拠金をはるかに上回る損失を出して弁済責任を負うことです。国内口座と海外口座で損失範囲の大きさを比較するとレバレッジ上限が高い海外口座の方が格段に小さく収まります。

その理由は、海外口座ならば証拠金がマイナスになる程の損失を出しても追加の証拠金を支払わなくて済むからです。なお、マイナスになった証拠金額は業者側がゼロに戻してくれるので弁済義務を負いません。そのため、海外口座を利用すれば借金の心配をせずに大胆な姿勢でFX取引に臨めます。

最低取引金額が低い


国内口座であろうと海外口座であろうとFXを利用して通貨を売買する際には 最低取引金額が設定されています。海外のFX業者と国内業者の最低取引金額を比較すると全般的に海外の業者の方が低く設定されています。

最低取引金額が低い以上、海外のFX口座は国内口座と比較すると少ない元手でFX取引に臨むことができます。初期費用をできるだけ抑えて通貨の売買に励みたい人は、海外口座でFX取引に臨むのが賢明な選択といえます。なお海外FX業者が定める最低取引金額は各社で大きく異なるので公式サイトできちんと確認したいですね。

ポイントの還元率が違う


業者が提供するポイントはそのままFX取引に利用できるのでポイントの還元率が高い業者は低い業者と比較すると気前が良いと言えます。この気前の良さに関して海外業者と国内業者を比較してみると海外業者の方が格段に優れています。

ほとんどの海外業者は口座を開設するだけで3000円〜1万円程度のポイントを口座開設者に渡します。また証拠金を入金するとその都度入金額の一部または全額がキャッシュバックされます。海外のFX業者は国内業者と比較するとポイントの還元率が高いので自分のお金を張らず取引に臨むチャンスが多いと言えます。

スキャルピングの可否


金融庁は超短期間で通貨を「買って」・「売る」の繰り返しを防ぐために通貨の最短保有時間を定めています。そのため、超短時間で何度も通貨の売買を繰り返すスキャルピング取引は国内口座では行えません。

スキャルピングは高い確率で利益を狙える投資手法の1つなのでこれが利用できないのはデイトレーダーには大打撃。ただし金融庁の規制は国内口座を対象にしているものであり海外口座ならスキャルピングを問題なく利用できます。

スキャルピングに規制がない以上、海外口座は国内口座と比較して短期型のトレードと相性が良い口座だと言えます。


IBの意見に因われずにFXの海外口座を比較する


インターネットで海外FX口座の情報を調べると必ずIBというブローカーが運営しているアフィリエイトサイトに遭遇します。最適な海外業者を見つけるためにはIBが提供する情報を鵜呑みにするのではなく自分軸で業者を選択することが必要です。ここではIBが提供する情報の裏側と彼等の提供する情報を上手に活用するためのポイントを紹介していきます。

IBとは何者か?


IBが提供する情報との関わり方を考える前にIBが何者であるかを正しく押さえる必要があります。IBというのは、(Introduction Broker)の略称であり海外FX業者を紹介するアフィリエイターのことです。

アフィリエイターってそもそも何?という人もいるかもしれませんので簡単にアフィリエイターの概要を説明します。アフィリエイターというのは、ネットワークビジネスの一種でありアフィリエイト広告による収入で収益を上げている人達のことです。ちなみにアフィリエイトの収益構造は以下のとおりです。

アフィリエイト収益の図

この図の全体像をシンプルに表現するとWEBサイトを運営し、そのサイトに貼り付けた広告経由で商品を買ってもらうと商品を販売している業者から謝礼金がもらえるという構造です。

IBのケースではIBは口座開設用のサイトを運営し、サイト訪問者に口座の開設を促します。サイトを閲覧した人が海外FX口座の開設をすれば報酬が発生します。しかも通常のアフィリエイトと比較すると継続的な収益が発生するため懐に入る金額も大きくなる傾向があります。

ここまで紹介したことを踏まえてIBについてまとめると以下のようになります。

  1. IBはアフィリエイターの一種
  2. 彼等はサイト閲覧者に口座登録を促す
  3. IBは継続的な収益が狙える

ここで紹介した3つのポイントを理解した上でIBの利害関係について見ていきましょう。

IBの利害関係


IBの利害関係で大切になるのは、どこからIBにお金が入るかということです。IBにお金が入ってくる流れをまとめてみましたので目を通してみましょう。

利害関係の図

この図のようにIBはサイトを閲覧した人が開設した口座を運営しているFX業者から報酬をもらうことになります。そのため、IBとしてはサイト訪問者に対して自分たちと提携しているFX業者を選んで欲しいと思いますよね。

ここでポイントになるのは、IBにも利害関係があるので利害とは関係ない情報をIB側が提供することはほとんどないことです。IBがアフィリエイトサイトで謳っている有益というのはサイト訪問者にとってではなく彼等にとってということが往々にしてあります。

もちろんIBが発信する情報が全て無駄だと言うわけではないのですが、基本的な利害関係は理解しておきたいですね。ここまで紹介してきたIBの利害関係をまとめると下記のようになります。

  1. IBは自分たちが提携している業者から報酬をもらう
  2. IBが有益と謳う情報は彼等に有益であることが多い
  3. IBは自分たちが契約した業者をゴリ押しする傾向がある


IBの情報との付き合い方


IBが提供する情報との付き合い方でポイントになるのは、IB側の利害関係を意識して情報を鵜呑みにしないことです。彼等としてもボランティアで情報を提供しているわけではなく自分達が提携している業者の口座を開設してほしいという狙いがあります。

そのため、純粋にサイト訪問者の役に立とうというよりも報酬を手に入れるという目的ありきで情報を提供します。もちろんIBが推奨する内容がダイレクトにあなたの悩みの解決に繋がることもあるでしょう。しかしながらそれは結果として役に立っただけであり、IB側が純粋にあなたのためを思って情報を提供したとは限りません。

アフィリエイトビジネスに限らずインターネット上で情報を提供するのは、提供する側に狙いがあります。もちろんその中には「人の役に立つ」という純粋な善意から来ることもあるかと思いますが、IBの場合は報酬が発生するのでそうとは限りません。

IBが提供している情報に踊らされないためにも提供された情報を盲目的に信じずに自分で検証するのが良いかと思います。例えば「〇〇がおすすめ」という情報があったら本当におすすめなのかを書籍やネットを通して自分で調べるのが有効です。

ここまで紹介したIBが提供する情報との付き合い方のコツは以下のようにまとめられます。

  1. IB側の利害関係を頭に入れる
  2. 情報を提供する側には目的がある
  3. 提供された情報を鵜呑みにせずに裏をとる


自分軸で業者を比較する


最適な海外FX業者を見つけるコツは、自分で決めた基準で複数の業者を比較検討することです。自分の軸がないままにIBをはじめとしたサイト運営者が公開している情報に目を通すと彼等にとっての「おすすめ」に流される恐れがあります。

自分の軸ではなく他人の軸に基づいて複数の業者を比較検討するとあなたと本当の意味で相性の良い業者と巡り合う確率が格段に下がります。そのため、インターネットで情報を調べる前に漠然とでも良いので理想の海外FX業者のイメージを持つと良いかと思います。

自分の軸が出来上がれば、複数の業者を比較する際の基準ができますしIBが提供する情報に踊らされるリスクが格段に下がります。自分軸を考える際に必ず確認したいのは、これから紹介する3つのポイントです。

  1. 理想のFX業者はどんな業者か
  2. 絶対に外せないポイントは何か
  3. その他の点での優先順位はどうか?

どんな海外FX業者があなたにとって理想的なのかを考えてみましょう。この理想は一人一人違いますのでインターネットの比較基準などを気にせず自分の願望を考えてみましょう。もちろんあなたの理想や願望に合致する業者なんてないかもしれませんが、理想をイメージする行為が大切です。

理想をイメージしたら現実的になるためにも外せない条件を考えてみましょう。全て理想通りの業者は見つからない可能性もありますが、自分が定めた条件が満たされている「満足のいく」業者は割と見つかるものです。

また外せないポイントは複数のFX業者を比較検討する際の選択軸になるので明確にすること自体に意味があります。絶対に外せないポイントが明確になれば、自分で決めた基準で複数の業者を比較検討することができますよね。

比較検討の基準が明らかになったらどの項目を優先するか考えましょう。この優先順位を決める行為は、自分の軸に合致した業者が複数見つかった際の比較検討基準になります。

IBが紹介する情報に踊らされずに自分が本当の意味で納得できる海外FX業者を見つけるためにも今回紹介したポイントを押さえてみるとよいかと思います。


まずは各業者のレバレッジ上限をチェックする


最適なFX業者はあなたがどんなFX取引を行うかで大きく変わりますが、必ず確認したいのは各業者のレバレッジ上限です。ここではレバレッジ上限が高い業者が低い業者と比較して何が優れているかについて言及していきます。

レバレッジが高い業者の3つのメリット


海外FX業者各社は国内の25倍のレバレッジ規制に囚われずに自社の基準でレバレッジ上限を定めています。各社でレバレッジ上限レートが異なりますが、上限レートが高い業社は低い業社と比較すると以下の3つの点で優れています。

  1. ロスカットリスクが低い
  2. 高いリターンが狙える
  3. 少ない証拠金で取引に臨める

レバレッジの上限レートが100倍のA社と500倍のB社を比較するとB社はA社の5倍の金額まで取引ができます。また最低証拠金額は以下の方程式で計測される以上、レバレッジ上限が高い業社は低い業者と比較すると最低証拠金額が低くなります

最低証拠金額=取引金額÷最大レバレッジ

A社とB社のレバレッジレートには5倍の差が見受けられるので最低証拠金額もそれだけの差が生じます。最低証拠金額はロスカット金額の目安にもなる以上、最低証拠金が低くなればなるほどロスカットリスクも小さくなります。

ここまでの内容を頭に入れた上で先程紹介したレバレッジ上限が高い業者の3つの優位性を振り返ってみます。

  • ロスカットリスクが低い
  • 高いリターンが狙える
  • 少ない証拠金で取引に臨める

ここで紹介した3つの優位性は、各社のレバレッジ上限を比較する際の鍵になるので正確に押さえましょう。

高いレバレッジを安全に利用するためのコツ


海外のFX業社のレバレッジ上限は国内業者の上限レートの10倍〜80倍になります。高いレバレッジを利用するのは短期間で大きなリターンを狙える反面、損失リスクもそれだけ高くなりますよね。高いレバレッジレートを効果的に利用するためにもこれから紹介する3つのポイントを意識したいですね。

  1. ゼロカットシステムの利用
  2. 証拠金との兼ね合いで利用レートを決める
  3. 自動売買設定を利用する

この3つの中で1番のポイントはゼロカットシステムが搭載されているFX口座を利用することです。このシステムが搭載されている口座を利用してFX取引に臨めば、最大の損失額は証拠金としてFX口座に預け入れた金額になります。

巨額の損失リスクを背負わなくてよいのでゼロカットシステムがある海外口座を利用するのは理に適った行動と言えます。ただしゼロカットシステムがある海外口座を利用してもロスカットリスクはある以上、ロスカットに対する対策はきちんとしたいですね。

最も効果的なロスカット対策は、過剰なレバレッジの利用を避けることです。特におすすめしたいのは、購入した外貨の単価が5円下がったとしても最低証拠金を割り切らない範囲内でレバレッジを利用することです。

なぜ5円かというと金融危機や大規模な戦争が起こらない限り、メジャーな通貨が1日で5円下がることはほとんどないからです。5円分の余裕があれば、余程のことがない限り気がつかないうちに取引から閉めだされることはほとんどないかと思います。

この5円ルールと並行して心がけたいのは、自動売買の利用です。為替相場は24時間値動きをするので相場の変化を常に見届けるのは不可能です。 自動売買を利用すれば自分の目が届かないうちに為替相場が大きく下落したとしても損失ダメージを事前に設定した範囲に抑えられます。

レバレッジ上限が高い業社の選び方


各海外業者のレバレッジ上限はそれぞれの会社で大きく異なります。上限レートが高いか低いかを判断するのに有効なのは、その会社の上限レートが400倍を上回るかどうかを確認することです。

400倍というのは一般的な海外FX業社の上限レートである以上、この数値を上回る業社は相対的にレバレッジ上限が高いといえます。逆に400倍を下回る会社は国内業者と比較すると高いレートでも海外業者の中では並以下の上限レートと言えます。

ただし海外FX業社の価値はレバレッジ上限だけで決まるわけではないので上限レートが高い会社が最高とは一概には言い切れません。その上での話ですが、色々な業者のレバレッジ上限を比較した上で特筆すべき上限レートの会社を3つ取り上げます。

業者名最大レート
ゲムフォレックス1000
Infinity Space1000
XM888


ここで紹介した3社は全て最大のレバレッジレートが500倍を超える超ハイレート業社です。レバレッジ上限が高い海外FX業者をお探しということでしたら利用してみると良いかと思います。

特にゲムフォレックスは、1,000倍の上限レートに加えて質の高いシステムトレードを提供しているので注目に値する業者です。口座開設者向けの特典や顧客サポートの水準も他社と比較すると格段に充実しているので日本国内で口座を開設する人が増えています。

もちろんここで紹介した3社以外にもレバレッジ上限が高いFX業社は色々とあるのでご自身で探してみる価値は大いにあります。


各業者のスプレッドを確認する際の注意点


レバレッジ上限やボーナス特典の面で国内業社と比較してはるかに魅力的な海外業者ですが、スプレッド金額は国内業者と比較して見劣りすることがあります。ここでは海外FX業社のスプレッド価格の相場とスプレッド金額を低く押さえるためのコツを紹介していきます

スプレッドとは?


スプレッドは外国通貨を売買するごとに業社に抜き取られる費用のことを指します。そんな業社に支払う手数料であるスプレッド金額の算出方法は、売価と買価を確認して両者の差を計測することで求められます。

スプレッドの解説図

上の画像では売価は1ドル118.453円であり、買価は118.456円になっていますよね。両者の価格を比較してみると0.003円の差額が見受けられると思いますが、この金額が1通貨単位のスプレッドになります。

通貨を売買する度にスプレッドが発生する以上、頻繁にFX取引を行なうのならば各社のスプレッド規準の比較検討は必須といえます。各海外FX業社のスプレッド金額は各社の公式サイトに記載されているので比較検討した上で安価な業者でFX口座を開設すると良いかと思います。

小さな差はそこまで変わらない


インターネット上ではスプレッド価格が低い業社の方が良いといいますが、各社のスプレッド金額はそこまで変わりません。また各社のスプレッド価格の差は、0.1pip〜1.5pipに収まりますので日本円に換算すると1通貨当りの際は0.1銭から1.5銭です。

仮に1.5銭異なる業社で1千通貨分の取引を行ってもたったの15円しか利益額に差が現れません。そのため、スプレッドの差は実際の取引に大きな影響を与えるほどではないということを頭にいれるとよいかと思います。ただし、これから紹介する2種類の方針でFXと関わるのならば話が変わります。

  1. まとまった通貨の取引を定期的に行う
  2. スキャルピングを繰り返す

海外FX業社が提供する何百倍といった高いレバレッジを利用して大量の通貨の売買を行うとその度に手数料が発生します。小規模な単位で外貨取引に取り組んでいればさほど気にしなくて良い差額も何度も売買を行なうと無視できない金額になります。

特にスキャルピングという数秒〜数分単位で通貨の売買を繰り返す場合は注意したいですね。スプレッド金額をどの程度気にするかはあなたがどういったスタンスでFX取引と向き合うか次第で変わります。

スプレッド価格を下げるためのコツ


通貨の売買と無関係なコストであるスプレッドはこれから紹介する2つの方法で簡単に下げることができます。

  1. スプレッドの幅が狭い業社を選ぶ
  2. キャッシュバックサイトを利用する

1のスプレッドの幅に関しては各社で異なるので幅が狭い業社を選べばそれだけで単価を下げられます。また2のキャッシュバックサイトに登録をすれば、売買取引を行う度にお金が還元されるので支払いコストが低くなります。

なお今回紹介した業社の厳選とサイトへの登録は兼用することができます。両者を兼用すれば、どちらか一本で勝負するケースと比較して格段にスプレッド総額を下げることができます。

スプレッドが低い海外業者の選び方


各海外FX業社のスプレッド金額を比較すると大きな差異が見受けられます。各業者のスプレッド金額を比較するコツは、各社の平均スプレッド金額とキャッシュバック金額の差し引き額を比較することです。

また差し引き額を比較する際には、1通貨あたりの手数料が1pipを切るか否かを確認すると良いかと思います。なぜ1pipかと言いますとほとんどの海外FX業者はキャッシバック登録をした際の支払いスプレッド額が1pipを上回るからです。

1pipという規準をベースに色々な海外FX業者を調べてみるとLAND-FXのスプレッドが低さには驚くかと思います。LAND-FXの日本円-米ドル間の1通貨あたりのスプレッド平均は0.8pip前後です。

もしキャッシバック登録をすればLAND-FXのスプレッドは、国内の最安業者と比較しても遜色ないレベルにまで下がります。LAND-FXほどスプレッドが低い海外FX業者は少ないですが、各社のスプレッド金額を比較すれば相対的にスプレッドが低い業者はたくさん見つかります。


キャッシュバックサイトの紹介


キャッシュバックサイトに登録すれば、海外FX口座のスプレッド金額を効果的に下げることができます。ここでは意外と多くの人が知らないキャッシュバックサイトの仕組みとおすすめのサイトを紹介していきます。

キャッシュバックの仕組み


まずはじめにキャッシュバックが行われる全体像を図にまとめてみたので一緒に見ていきましょう。

キャッシュバックの仕組み

キャッシュバックの仕組みを考える際のポイントは、海外FX業者・個人投資家・サイト運営者という3者の役割を考えることです。キャッシュバックを獲得するには、キャッシュバックサイトに登録することになるのですが、このサイトはIBが運営しています。

IBとしては海外FX業者から報酬をもらうために運営サイト経由でFX口座を開設してもらいたいと考えております。彼等の希望通りに個人投資家が口座を開設し、FX取引を行えばIBは取引を行う度に報酬が手に入ります。ここまでの仕組みはIBが運営するアフィリエイトサイトと比較しても大きな差がありません。

アフィリエイトサイトとキャッシバックサイトを比較した上で1番の違いは、個人投資家に報酬があるかないかです。キャッシュバックサイト経由で口座を開設するとアフィリエイトサイトと異なり個人投資家にも報酬が発生します。

個人投資家に報酬が発生する理由は、IBがFX業者からもらう報酬の一部を個人投資家に分配するからです。こういった構造があるのでキャッシュバックサイト経由で海外口座を開設するとスプレッド価格が下がります。

キャッシュバックサイトの登録方法


キャッシュバックを受けるための流れはシンプルであり、自分が希望するFX口座をキャッシュバックサイト経由で開設するだけです。ただしキャッシュバックサイト経由で口座を開設するにはユーザー登録が必要なので口座開設前に必ず行いましょう。

サイトにユーザー情報を登録した上でサイトが指定する経路から希望する口座を開設すれば、キャッシュバック登録が完了します。ただしキャッシュバックサイトを開設する前にはこれから紹介する3点は頭に入れたいですね。

  1. 各口座でキャッシバックレートが異なる
  2. 日本語に対応していないサイトもある
  3. サイトが指定する手順通りで口座を開設する

ここで紹介した3つの中でも3には注意をする必要があります。キャッシュバックサイトに登録をした上でサイトが指定する手順通りに口座を開設しなくてはキャッシュバック対象になりません。

そのため、口座を開設する際はサイトが指定する手順には繰り返し目を通すことをおすすめします。ただし海外サイトの中には日本語に対応していないサイトも少なからずあるので注意しましょう。

また各サイトでキャッシュバックレートが大きく異なります。還元率が高いサイトを利用するためにも各サイトのキャッシュバックレートに関しては比較したいですね。

ご自身で各サイトの還元率を比較するのが面倒ということでしたらこのコンテンツで紹介するキャッシュバックサイトの利用を検討してみてはいかがでしょうか。


日本語で利用ができるキャッシュバックサイトは10種類程ありますが、各サイトのポイント還元率はバラバラ。そこで各社のポイント還元率を比較した上で皆様におすすめしたいキャッシュバックサイトを3つ紹介します。

FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)


FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)は、代表的な海外FX口座のキャッシュバックサイトの1つです。他のキャッシュバックサイトと比較した上でのFinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)の特徴は下記の通りです。

  1. リベート率が世界No1
  2. 提携しているFX業者数がNo1
  3. 日本人の利用者がNo1

FinalCashBack(ファイナルキャッシュバック)にはここで取り上げた3つの特徴があるのでどのキャッシュバックサイトを利用するか迷った時に最も無難なサイトと言えます。サイト全体が日本語で表示されているので海外サイトであるにも関わらず簡単に登録手続きを行えます。

リベートの受け取りに関しても銀行振り込み以外にもPayPalにも対応しているので銀行口座に限定しているサイトと比較すると利用しやすいです。また提携している業者の数とリベート率に関しても他サイトと比較できないほど優れていることから多くの個人投資家に利用されています。

FXRoyalCashBack(FXロイヤルキャッシュバック)


FXRoyalCashBack(FXロイヤルキャッシュバック)は、日本国内で2番目に多くのユーザーを獲得しているキャッシュバックサイトです。他のサイトと比較した上でFXRoyalCashBack(FXロイヤルキャッシュバック)の特徴は下記の通りです。

  1. 日本人の利用者がNo2のサイト
  2. 他サイトと比較して高リベート
  3. 口座開設時にキャッシバックがある

国内で2番目に人気のキャッシュバックサイトなので日本人に馴染み深いサイト仕様になっているのが特徴的です。1番肝になるポイントの還元率は、他のサイトと比較すると格段に高い水準になっています。

加えて口座を開設するだけで1,000円分のポイントがもらえるので他のサイトと比較すると気前の良いサイトと言えます。日本語にも対応しているのでユーザー登録や口座開設手続も英語表記のサイトと比較すると簡単に行なえる点も見逃せません。

CASHBACK-Victory(キャッシュバック・ビクトリー)


CASHBACK-Victory(キャッシュバック・ビクトリー)は、スキャルピングに適した海外キャッシバックサイトです。他のキャッシバックサイトと比較した上でのCASHBACK-Victory(キャッシュバック・ビクトリー)の特徴は下記の通りです。

  1. 取引量に応じたキャッシュバック
  2. 日本語サポートが豊富
  3. 口座開設後も登録可能

他のサイトと同様に取引量に応じてキャッシュバック金額が増えていくので頻繁にFX取引を行う人と相性が抜群です。また日本語によるカスタマーサポートが他のサイトと比較すると充実しています。

加えて他のサイトと比較した上で特に際立つCASHBACK-Victory(キャッシュバック・ビクトリー)の特徴は、別経路で開設した口座に対してもキャッシュバック登録が行えることです。

既に開設しているFX口座の情報を登録すれば、CASHBACK-Victory経由で口座を開設せずともキャッシュバックの対象になります。(全てのFX業者ではありません)既に開設した口座にもキャッシュバックサービスを提供しているサイトはほとんどないのでこの点は注目したいですね。


おすすめの海外FX業者比較ランキング


ここまで海外FX口座の特徴や複数の口座を比較する際のポイントを紹介しましたが、結局どの口座がおすすめなのか気になるのではないでしょうか。そこで20種類を超える海外FX口座の中で高い満足度が期待できる3種類の口座をランキング形式で紹介します。

ゲムフォレックス


おすすめ比較ランキングの第1位は、ゲムフォレックスという海外FX業者です。他の海外FX業者と比較した上でのゲムフォレックスの特徴は下記の通りです。

  1. レバレッジ上限が高い
  2. 追証が求められない
  3. 口座開設時の特典が魅力的
  4. 日本語サポートサービスの提供
  5. 口座の開設手続が簡単

ここで紹介した5つの中でも1のレバレッジ上限と2の追加の証拠金が求められないことが大きな特徴です。レバレッジの上限が1,000倍に設定されているので5万円分の証拠金を用意すれば、最大で5千万円分までの通貨の売買ができます。

このように高いレバレッジが利用できるにも関わらず追加の証拠金が求められないので多額の損失を出しても大きな痛手を負いません。他の海外FX業者と比較してリスク・リターンに秀でたFX口座を提供する業者と言えます。

口座の開設に関しましてもメールアドレスや氏名等を登録すればたったの数分で完了します。このスピード感は他の業者と比較しようがないほどに優れていますし、日本語によるサポートサービスもあるので困ったことが起きてもすぐに助けてもらえます。

また口座開設をするとボーナスポイントに加えて自動売買ソフトの使用権限をもらえます。もともとゲムフォレックスは自動売買ソフトを提供していた会社であったので自社で大量のシステムトレード用のソフトを保有しています。

通貨のレートは24時間変動するのでFXで高い成績を出すにはシステムトレードの利用が不可欠といえます。素人には難しいと言われているシステムトレードですが、ゲムフォレックスが提供する無料ソフトを利用すれば比較的簡単に行なえます。

高いレバレッジ効果を安全にかつ効果的に利用できるのでFXで結果を出したい人には最も相性が良い口座といえます。

ゲムフォレックスのFX口座の開設方法はこちら

XM


おすすめ比較ランキングの第2位は、XMという海外FX業者です。ここでは、XMの人気を支える5つの秘密をまとめてみましたので一緒に目を通していきましょう。

  1. ポイントの還元率が高い
  2. 豊富な送金方法
  3. サポート体制がしっかりしている
  4. 追証が不要であること
  5. 水準以上のレバレッジレート

今回取り上げた5つの特徴から言えることは、XMは総合力に秀でた海外FX業者であることです。例えばポイントの還元に関しては証拠金を預ける度に発生するので長くFX取引を行えば行なうだけポイントが貯まっていきます。

加えてXMは20種類を優に超える送金方法と24時間の日本語サポートを提供しているので顧客フォローに力を入れています。肝心のレバレッジ上限は888倍と他社と比較して高い水準ですし、追証がいらないので安全性とリターンの幅の両面においても優れています。

どの点をとっても特に欠点らしい欠点がないので他の海外FX口座と比較すると総合点が格段に高い業者と言えます。どこの業者を選べばよいか迷った時に利用しておきたい海外FX業者の1つです。

XMのFX口座の詳細と口座開設方法はこちら

AXIORY


第3位はAXIORYという海外FX業者です。AXIORYが提供する口座は、これから紹介する4つの特徴があるので他社の口座と比較するとFX経験が浅い人と相性が良いといえます。

  1. スプレッドが他社と比較して格段に低い
  2. 口座に預けた全額が信託保全の対象になる
  3. 日本語サポートが他社と比較して手厚い
  4. 追加の証拠金が求められることがない

ここで取り上げた4つのポイントに目を通すとAXIORYは、損失リスクが小さな業者であることが分かるかと思います。特にスプレッド水準に関しては、他の海外FX業者と比較すると半分程度です。また追証が求められないタイプの口座なので借金を背負うリスクが一切ありません。

日本語によるサポートもしっかりしているのでトラブルが発生しても迅速に対応してもらえます。加えて証拠金として口座に預け入れた全額が信託保全の対象になるのでAXIORYが倒産しても預け入れたお金は戻って来ます。

ここまで紹介したような特徴があるのでAXIORYが提供する口座は、他社の口座と比較して安全性が高いと言えます。そのため、損失リスクを極限まで下げたい個人投資家の方と相性が抜群の海外口座と言えます。

iFOREX


比較ランキング第4位は、iFOREXという海外FX業者です。他の海外業者と比較した上でのiFOREXの特徴は、これから紹介する5点です。

  1. 業者としての信頼性が高い
  2. ボーナスポイントが充実している
  3. 即日でFX取引に臨める
  4. 追証が求められない
  5. 日本市場での営業年数が長い

ここで紹介した5つの特徴の中で最も特筆すべきポイントは、1の業者としての信頼性です。iFOREXは、創業年度が1996年なので他の海外業者と比較すると運営期間が格段に長いです。業界内では老舗という立ち位置であり、日本国内での営業年数も他社と比較すると長いので手厚いサポートが期待できます。

その一例として口座開設者に対するポイントの還元率が他社と比較するとはるかに高く、証拠金を入金する度にポイントを還元してくれます。毎回のポイントの還元率は20%〜40%ですが、初回に限ってはなんと預け入れた全額が還元されます。

口座の開設も即日で行えるので今すぐFX取引に臨みたい人の要望にも応えることができます。日本国内での営業年数が長く、FX業者の中では老舗という立場にいるので信頼性が高いFX業者に関心がある方にぴったりな業者と言えます。


最高の業者と巡り合うためのコツとは?


いかがでしょうか。このコンテンツでは、優良な海外口座と巡り合うためのコツと国内で人気が高い海外FX業者を4社紹介しました。このコンテンツの最後にこれだけは押さえておきたい5項目をまとめましたので一緒に目を通しましょう。

  1. 追証がない口座を必ず選ぶ
  2. 各社のレバレッジ上限は必ず比較する
  3. IBが提供するネットの情報を鵜呑みにしない
  4. キャッシバックサイト経由で口座を開設する
  5. 自分の軸を決めてから各業者を比較検討する

5つの項目の中でも「自分の軸」で複数の業者を比較検討するという最後の項目が1番大切になります。複数の業者を比較してみると一目瞭然ですが、人気業者と注目されている業者にも欠点があったりします。

完璧な海外業者なんて存在しない以上、業者を比較検討する際には明確な選択軸を持ちたいですね。もちろん選択軸なんてないよという方もいるかと思いますし、何を隠そう私自身もそうでした。

そういった方はこのコンテンツ内で紹介した人気の海外FX業者を比較検討してみてはいかがでしょうか。

人気の業者というのは、多くのユーザーを満足させているのでサービスの質には期待ができます。そのため迷ったら人気ランキング第1位の海外業者の詳細に目を通してみるのは王道と言えます。

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