個人番号無しでアカウントを作る方法

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マイナンバー不要!海外のFX口座なら提出なしでOK


海外FXならマイナンバー不要

通常FX口座を開設するとき、マイナンバーの提出は必要です。しかしそれは国内のFX業者の場合。

海外FX業者であればマイナンバーの提出は基本的に不要

マイナンバー不要の海外FX業者

このページでは・・・

  • なぜ海外FX業者はマイナンバーの提出が不要?
  • 海外FX業者ってどうなの?
  • マイナンバーを提出不要の場合、税金は?
  • マイナンバー提出不要のFX業者 ・まとめ

以上について書いてあります。




FXのマイナンバー、国内FXではなぜ必要?


国内FX会社はマイナンバーがないと口座が凍結されるかも

FX会社にマイナンバーを提出しなければならない主な理由は、税金の問題です。

特に国内のFX業者だと、新規口座開設の際、ほぼ確実にマイナンバーの提出が求められます。あるいは、すでに国内FX会社に口座を持っている人でも、マイナンバーの提出をしなければアカウントが無効になってしまう場合もあるので注意が必要ですね。

例えば「DMMFX」の場合、2018年12月までの間にマイナンバーの提出をしない場合、アカウントが無効化されてしまいます。

もしあなたが、マイナンバーの提出をせずにFXを続けたい場合、国内のFX口座の利用は断念するほかないでしょう。

冒頭に話したように、海外FX口座であればFXトレードを行うのにマイナンバーは不要です。


海外FX業者って? なぜマイナンバーが不要なの?


海外FXは日本の金融庁の管轄外

こちらも冒頭で話したように、海外FX業者ならマイナンバーは不要。

その理由は、税金のアレコレを取り仕切る金融庁に関係があります。

海外FX業者は日本の金融庁の管轄外!


そもそも海外FX業者というのは、海外の金融庁などのライセンスを得るなどをし、日本の金融庁の管轄外でサービスをするFX会社を言います。

日本の金融庁の管轄外であるからこそ、海外FX口座は最大レバレッジ25倍の規制がなくレバレッジ1000倍の口座があったり、トレーダーの損失補填(借金なしのゼロカットシステム)が存在するのです。

ゼロカットとは?

話をマイナンバーに戻しましょう。

日本のFX業者は日本の金融庁に顧客のマイナンバーを開示する義務があります。一方で、海外FX業者には日本の金融庁にマイナンバー開示する義務がありません。マイナンバーの開示義務どころか、FXをするトレーダーのマイナンバーを把握する理由も海外FX業者には不要ということ。

こういった理由から、多くの海外FX業者はマイナンバーの提出をトレーダーに求めないのです。


確定申告は? 海外FXの税金はばれるか


マイナンバーの提出が不要とは言え、海外FXで得た税金もしっかり申告する必要があります。

OKPAYやエコペイズなどの海外の決済システムを使って入出金をする際なども、しっかりと確定申告をしておくこと。特に確定申告を忘れがちになるパターンは、海外のクレジットカードに海外FXで得た利益を出金した場合です。

OKPAYカードやエコカードなどに利益を出金してショッピングを行う際なども、ショッピングした分をちゃんと確定申告をしましょう。

「マイナンバー不要だから」「ばれるから」「ばれないから」というより、脱税をすると犯罪行為になってしまいます。

脱税は魔が差しやすい犯罪だと言われていますが、税金は綺麗に払った方が気持ちがいいものですね。



海外FXおすすめの業者

さて、そろそろこのページもまとめに入りましょう。

FX会社にマイナンバーを提出せずFXをしたい場合は、現状、海外FX口座でトレードするしかないということですね。海外口座と言ってももちろん海外業者といって各社のスプレッドや約定力には大きな差があります。

例えば最大レバレッジは高い反面、スプレッドが広いなんてこともあります。漠然と海外業者を探していてはあなたに合う会社で口座開設ができない恐れがあります。

そうならないためにも海外業者を探す際は各社を比較する際の基準を明確にしたいですね。マイナンバーを求めない海外FX業者を比較する際のポイントとおすすめの会社についてはこれから紹介するページでまとめています。

マイナンバーが不要な海外FX業者を大特集

ついでに海外FXについてもう少し詳しく知りたいという方に、簡単に補足説明だけ致します。

海外FX、最大の魅力は最大レバレッジの高さ


海外FXの魅力は、国内FX口座にはない大きなレバレッジを使えること。

国内FX業者の場合、金融庁が定めたレバレッジ規制のために最大で25倍までしかレバレッジをかけることができません。つまり「米ドル・円」の通貨ペアで1万通貨(1ドル100円)の取引をする場合、少なくとも4万円以上の証拠金が必要となります。

その一方で多くの海外FX業者は最大レバレッジを200倍から1,000倍に設定しています。仮に1000倍で「米ドル・円」の通貨ペアで1万通貨を取引する際、必要になる証拠金はわずか1,000円程度に収まります。

この最大レバレッジの高さは国内のFX業者にはない海外のFX業者の持ち味と言えます。ちなみに最大レバレッジが高い海外のFX業者と海外口座の開設方法についてはこちらのページで特集しています

おすすめのFX業者と海外口座開設方法はこちら

アカウント作成が簡単


次に海外FX業者で口座開設する際の流れを見ていこうと思います。実は海外FX業者で口座開設をするにはこれから紹介する手順を踏むだけでよいので国内口座の開設よりも手間がかかりません。


  • 海外FX業者の口座開設ページにいく
  • 必要事項を入力する
  • 身分証明書をメールなどで送る
  • 審査結果を待つ

この一連の流れはスマホ上でできる上に最短で即日で終わります。ちなみに身分証明書はマイナンバーではなくて運転免許証やパスポートで問題がありません。

海外のFX業者はマイナンバーが不要なだけではなくて口座開設手順そのものが国内のFX業者よりも格段に簡単です。口座開設手続きが簡単であり、マイナンバーを提出する手間もかからないのは利用者の側としては嬉しいですよね。

いかがでしたでしょうか?

海外FXはマイナンバー不要で手続きも簡単、さらに最大レバレッジなど魅力もたくさんありましたね。


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