人気証券会社のトレード環境の良し悪し

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ライブスター証券の特徴と評判


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今回はライブスター証券という国内の証券会社のFXサービスの特徴についてみていこうと思います。

ライブスター証券をはじめとした国内の証券会社のFXサービスってどんなものか想像がつかないですよね。実は今回紹介するライブスター証券のトレードサービスは利用者が多いとは言えませんが、一部のトレーダーから大きな注目を集めています。

注目を集めている理由は大手のネット系証券会社であるが故に信頼性が高くスワップレートも高く設定されているからです。そんな大手のネット証券会社であるライブスター証券のトレードサービスの特徴と利用者の評判についてはこれから見ていこうと思います。



オレンジ色の矢印




選べるレバレッジコース


どのFX業者のサービスを利用するにあたっても何倍のレバレッジが使えるのかは気になりますよね。実は今回紹介するライブスター証券のFX口座は選択制になっており、5倍、10倍、25倍という3つの中から好きにレートを選択できます。

多くのFX会社の場合、利用レバレッジは入金額や取引量によって勝手に決められることを考えるとこの点は注目に値します。堅実な運用を目指すなら5倍、より大きな運用を目指すなら25倍といった戦略も練れるのでトレードが一層楽しいものとなります。

この自身のトレードスタイルに合わせてレバレッジ設定を自由に行えるのは他のFX業者にはないライブスター証券の持ち味といえます。


高スワップがウリのFX会社


各通貨ペアのスワップレートは高いことに越したことがないですよね。冒頭でも紹介しましたようにライブスター証券の持ち味の1つとしてスワップポイントのレートが他社よりも高いことがあります。

ライブスター証券のスワップレートがどの程度高いのかをご理解いただくために他の主要な標準スプレッドと比較してみようと思います。

米ドル/円


FX業者 標準スプレッド
ライブスター証券 34
外為オンライン 25
DMM FX 20
みんなのFX 22
外為ジャパン 15

ここで一覧にしましたように米ドル/円におけるライブスター証券のスワップレートは他のFX業者よりも格段に優れています。米ドル/円のレートについてはこれまで見てきましたので他の通貨ペアにおけるスワップレートの良し悪しに移ります。

ポンド/円


FX業者 標準スプレッド
ライブスター証券 18
外為オンライン 10
DMM FX 8
みんなのFX 10
外為ジャパン 8

こちらの表にある通り、ポンド/円におけるライブスター証券のスワップレートは米ドル/円と同様に一位になっています。ここまで主要な通貨ペアについて見てきましたので次はスワップレートが高い通貨ペアに目を向けてみます。

豪ドル/円


   
FX業者 標準スプレッド
ライブスター証券 32
外為オンライン 25
DMM FX 25
みんなのFX 28
外為ジャパン 25

ここで取り上げました豪ドル/円の通貨ペアは高スワップな通貨ペアの中でトップクラスに人気のペアになっています。こちらの通貨ペアにおいても米ドル/円やポンド/円間と同様に最も狭い水準になっています。

最後に高利回りペアの中で最も有名な南アフリカランド/円のスワップレートについてみてみようと思います。

南アフリカランド/円


   
FX業者 標準スプレッド
ライブスター証券 130
外為オンライン 5
DMM FX 11
みんなのFX 10
外為ジャパン 11

ここで一覧にしましたように南アフリカランド/円のスワップレートは断トツのNo1。まさに高スワップ狙いのトレーダーにとってライブスター証券で南アフリカランド/円の通貨ペアを利用するのは最高の選択になります。

ここまで4種類の通貨ペアにおけるライブスター証券のスワップレートについてみてきました。4種類のどの通貨ペアのスワップレートも一位であることからもライブスター証券の高スワップ具合がうかがえます。


スプレッドは広い


ここまでライブスター証券のスワップポイントについて見てきました。スワップポイントも重要ですが、FX業者を評価する上で欠かせないのが何といってもスプレッド。

スワップレートと違い、スプレッドは広いよりも狭いほうがいいです。そこでここからはライブスター証券のFXサービスのスプレッドは広いのか狭いのかについてみてみようと思います。

米ドル/円


   
FX業者 標準スプレッド
ライブスター証券 0.9銭
業界平均 0.7銭
業界最低 0.2銭
業界最高 2.4銭

この一覧表でわかるように米ドル/円の標準スプレッドは他の国内の主要なFX業者の標準スプレッドと比較するとやや広くなっています。米ドル/円以外のライブスター証券の通貨ペアの標準スプレッドについても見ていこうと思います。

ユーロ/円


   
FX業者 標準スプレッド
ライブスター証券 1.9銭
業界平均 1.5銭
業界最低 0.5銭
業界最高 4.0銭

米ドル/円と同様にFXの世界で人気があるユーロ/円に関してもライブスター証券は他のFX業者よりも広くなっています。

続いてFXの世界で最も取引量が多いユーロ/米ドルと高スワップで人気の豪ドル/円のスプレッドについても見ていこうと思います。まずはユーロ/米ドルにおけるライブスター証券の標準スプレッドです。

ユーロ/米ドル


ライブスター証券 1.4pips
業界平均 1.0pips
業界最低 0.3pips
業界最高 3.1pips

このようにユーロ/米ドルというFXの世界で最も取引量が多い通貨ペアにおいてもライブスター証券のスプレッドは広くなっています。最後にスワップレートが高く、長期保有型のFXに人気の豪ドル/円の標準スプレッドを見てみます。

豪ドル/円


 
FX業者 標準スプレッド
ライブスター証券 3.2銭
業界平均 1.8銭
業界最低 0.5銭
業界最高 5.0銭

こちらも他の通貨ペアと同様にライブスター証券の標準スプレッドは他のFX業者よりも広くなっています。しかもこの豪ドル/円の通貨ペアに関してはライブスター証券の標準スプレッドは他のFX業者の2倍の水準になっています。

このように主要な4種類の通貨ペアにおけるライブスター証券の標準スプレッドは他のFX業者よりも広くなっています。外貨の長期保有を前提としたFXなら問題はありませんが、デイトレードのような短期型のトレードには分が悪い条件になっています。


FXサービスの手数料は原則無料


スプレッドと同様に通貨の売買で発生するコストの1つに手数料があります。そこでここではライブスター証券のFX口座でトレードに取り組む際に発生する手数料についてみていこうと思います。

入金時も出金時も手数料が不要


ライブスター証券はクレジットカードや電子マネーを利用したクイック入金の手数料を無料にしています。この入金手続きを手数料をかけずに行えるのはライブスター証券の持ち味の1つです。(*銀行窓口やATM経由の場合は振り込み手数料が発生する。)

また出金処理を行う場合は、ライブスター証券側が手数料を負担しますので手数料は取られません。つまり銀行振り込みさえ利用しなければ、入金も出金も手数料を支払わずに行うことができます。

iサイクル注文以外は取引手数料も無料


FX会社によってスプレッドとは別に取引手数料も支払わされることがあります。その一方でライブスター証券の取引手数料はiサイクル注文以外であれば無料になっています。

このiサイクル注文というのはレンジ相場(一定の範囲内で上下の値動きを続ける相場)において自動売買を繰り返す注文方法です。値動きがレンジをはみ出した場合には自動で相場に追従してくれるのでとても便利。

iサイクル注文は新規注文時と決済時にそれぞれ200円の手数料がかかります。つまり1回の取引ごとに往復400円がかかります。取引手数料が気にならないのでしたら利用すればよいですし、手数料を支払いたくないのでしたら通常のトレードに取り組めばよいのです。


お得なキャンペーンがある


FX会社で口座開設をする際は標準スプレッドやスワップレートの他にもキャンペーン情報についても気になりますよね。そこでここからはライブスター証券が現在開催しているキャンペーン特典について見ていこうと思います。

現在ライブスター証券では新規口座を開設すると5,000円のキャッシュバックが発生します。この特典の発生条件は新規でライブスター証券のFX口座を開設し、200枚以上の取引を行うことです。

ライブスター証券が扱う全通貨ペアが対象でキャンペーン条件を満たした翌々月には銀行口座に資金が入金されます。キャンペーン特典を提供していない会社が少なくないことを考えると口座開設キャンペーンを提供している点は注目に値します。


気になるライブスター証券の評判


利用者からの評判はFX会社を評価する上でとても参考になります。そこでライブスター証券の評判や利用者の声をネットとリアルの両面から集めてみました。

「ポジティブな評判→ネガティブな評判」という順番でそれぞれの詳細についてこれから見ていきたいと思います。

ポジティブな評判


まずはポジティブな評判です。インターネット上で目立ったライブスター証券のFXサービスのポジティブな評判はこちらの通りです。

  1. スワップポイントが高い。
  2. システムが使いやすい
  3. スリッページがほとんどない

やはりスワップポイントをウリにするFX会社とだけあって、多くの利用者からスワップポイントに対する高い評価がつけられていました。それに加えて取引システムの使いやすさや約定力の高さにも高い評価が目立ちました。

これらのポイントを考えてみるとスワップ狙いで一定期間通貨を保有する中長期型のFXに取り組みたい人に向いています。

ネガティブな評判


次にネガティブな評判について見ていこうと思います。インターネット上で目立ったライブスター証券のネガティブな評判はこちらの2点です。

  1. 全体的にスプレッドが広い。
  2. 自己資本規制比率が低い。

特に多かったのがスプレッドの広さでした。このコンテンツの中でも紹介しましたようにライブスター証券の標準スプレッドは他のFX業者より広いのでこの点に不満を覚える人も少なくなかったです。

またスプレッドと比べると目立ちませんでしたが、自己資本規制比率が低いという点に対して不満を覚える人も一定数見当たりました。

自己資本規制比率というのは、簡単にいうと不良債権を抱える等した時にリスクに対してどれほどの備えがあるかを示しています。一定の水準を下回ると金融庁から指導を受けたり、場合によっては業務停止命令を受けたりすることもあります。

この自己資本比率が他の大手のFX業者と比較するとやや低い点を気にする人も一定数見受けられました。

利用者の評判を総括


ここまで紹介してきましたライブスター証券のFXサービスの評判を総括してみます。

ライブスター証券のFX口座はスワップポイントが高いですが、スプレッドも広いためあくまで長期型のトレード向きだといえます

逆に細かく取引を繰り返すと取引数量が増えコストも上がるため、デイトレやスキャルピングには不向き。要するにライブスター証券のFXサービスの良し悪しはあなたがどのようなスタンスでFXに取り組むかで変わるのです。

もしあなたが目指すトレードスタンスが長期型のトレードならばライブスター証券のトレード環境は最高の環境といえるでしょう。逆にデイトレードをはじめとした短期型のFXを考えているのでしたらライブスター証券以外のFX業者で口座を開設した方が良いかもしれません。

短期トレードにおすすめのFX業者はここ


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