超短期トレード向きのアカウント

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海外エフエックス口座とは?

  • スキャルピングと相性の良い海外口座ってないかな・・・・
  • 海外口座でスキャルピングに取り組むメリットってあるの?

こんな素朴な疑問をお持ちではないでしょうか?

正直、海外口座を利用しているFXトレーダーがあまり多くないので、スキャルピングとの相性が気になってもなかなか情報が集まりませんよね。

こうなるとついつい国内のFX口座でスキャルピングに取り組みがちですが、FXでスキャルピングに取り組むのでしたら海外口座を使わないのは非常にもったいないです。

なぜかと言いますと海外口座は国内のFX口座よりも決済スピードが速く、最大レバレッジが高いので短期売買との相性が良いからです。もちろん一口に海外FXといってもスキャルピングとの相性が抜群のものもあれば、相性がそこそこのものもあります。

そこで今回は海外口座とスキャルピングの相性が良い理由とスキャルピングにぴったりなおすすめの海外FX業者について見ていきます



オレンジ色の矢印




海外口座ならスキャルピングし放題


先ほども簡単に触れましたが、FXでスキャルピングに取り組む予定があるのでしたら海外口座を使わないのはあり得ない選択です。なぜなら海外口座には国内のFX口座にはないこのような3つの特徴があるからです。

  • スキャルピングの利用が公認されている
  • ハイレバを使える
  • 決済スピードが国内FXよりも優れている

ここで取り上げた海外口座の3つの特徴についてはそれぞれ簡単に紹介していきます。

国内口座と違い公認されている


意外と知られていないことなのですが、国内の9割のFX業者はスキャルピングを禁止しています。仮にスキャルピングを禁止している国内のFX口座でスキャルピングに取り組むとアカウントの凍結といったペナルティーの対象になります。

その一方で海外のFX業者の多くはスキャルピングを公認しています。例えば海外のFX業者の中で最も知名度があるXMの海外口座の場合、公式サイトでスキャルピングの許容を大々的に宣言しています。

スキャルピングに取り組むとアカウント停止のリスクがある国内のFX口座と公認している海外口座・・・・

どちらがスキャルピングに取り組みやすいかは言うまでもないですよね。このスキャルピングを公認している点が海外口座を利用した方が良い最大の理由になります。

ハイレバ手法を使える


海外口座を利用した方が良い2つ目の理由は海外FXなら200倍を超えるハイレバを使えるからです。

そもそもどうしてハイレバが使えるFX口座を利用した方が良いかというとスキャルピングは1回当たりの利幅が小さいからです。基本的にスキャルピングは5分〜10分程度の短い間隔での取引を繰り返す以上、ほとんど損益が発生しません。

例えば100万円の元手で1万通貨分の外貨を保有し、1通貨あたり1pip(1銭)の利益が発生した場合はトータルの利益は100円になります。(1銭×1万)

1万通貨保有して100円の利益となるとやや物足りないですよね。それが仮に海外口座で200倍のレバレッジを使い、100万円の元手で2億円に相当する200万通貨を保有した場合はやや話が変わります。

なぜなら200万通貨を保有している状態で1通貨あたり1銭の利益が発生する場合、発生する利益は2万円になります。(1銭×200万円)

このようにハイレバが使える海外FX口座の場合、数pip程度の利益しか狙えないスキャルピングでも大きな利益を狙えます。

約定漏れがない


FXで超短期型のトレードを行う際に怖いのが約定漏れの発生です。この約定漏れはFXトレーダーが決済ボタンを押すタイミングとその決済が完了するまでのタイムラグから生じるレート変動が原因になっています。

実はこの約定漏れは国内のFX口座でFXに取り組む場合は頻繁に起こるのですが海外口座の場合は非常に少ないです。なぜなら海外FX業者は国内のFX業者よりもはるかに質の高いサーバー会社と契約しているので決済スピードが段違いだからです。

決済スピードが速い分、海外口座でFXに取り組めばスキャルピングで起こりがちな約定漏れの被害に遭うリスクが「ガク」っと下がります。決済漏れが起こりうる超短期のスキャルピングに取り組むのでしたら約定力が高い海外口座を使わない手はありません。


短期売買にぴったりな海外FX業者の選び方


さてここまで海外口座がスキャルピングと相性の良い理由について見てきました。この海外口座とスキャルピングの相性が良いという点は間違いないのですが、冒頭でも触れましたように一口に海外口座といっても色々とあります。

そこでここからはスキャルピングとの相性が抜群の海外口座を提供しているFX業者に見受けられる3つの特徴について紹介していきます。その一環としてスキャルピングとの相性が抜群の海外口座に見受けられる3つの条件をまとめてみました。

  • ハイレバを使える
  • スプレッドが狭い
  • 取引手数料がない

ここで取り上げたスキャルピングとの相性が抜群の海外口座に見受けられる3つの特徴の詳細についてこれから見ていきます。

ハイレバ手法が使い放題


ある海外口座とスキャルピングとの相性を考える際にまず最初にチェックしておきたいのがハイレバが使えるかどうか

ただし一口にハイレバが使えるかと言ってもその基準が分からないですよね。そこで1つの目安を紹介しますと利用を考えている海外口座が400倍のレバレッジが使える海外口座であるかどうか。

なぜ400倍というレートが目安になるかというと海外口座の標準レバレッジが300倍だからです。つまり400倍のレバレッジを使える海外口座というのは十分にハイレバが使える海外口座に該当するのです。

1回あたりの利益が小さいスキャルピングで稼ぐためにはハイレバが使える海外口座の利用は欠かせません。もしあなたがスキャルピングを通して利益を出したいのでしたら最大レバレッジが400倍以上の海外口座でFXに取り組みたいですね。

スプレッドが狭い


スキャルピングとの相性が抜群の海外口座を探す際に最大レバレッジと同様に必ずチェックしておきたいのがスプレッドの狭さ。どうしてスプレッドが狭いことに越したことがないかというとスキャルピングの損益はこのような式で計算されるからです。

損益額=保有通貨数×(値上がり額−スプレッド)

例えば値上がり額が3銭のケースにおいて1通貨あたりのスプレッドが2銭のケースと0.2銭のケースを考えてみます。

まず前者の2銭のケースの場合、1通貨あたりに発生する利益は「3銭−2銭」で計算される1銭になります。その一方で1通貨当たりのスプレッドが0.2銭の場合、1通貨単位で発生する利益額は2.8銭になります。(3銭−0.2銭)

今回は利益が出るケースなのでどちらも大差ないですが、スプレッドが広いと「値上がり額−スプレッド」がマイナスになることもあります。大きな為替の変動が見込めないスキャルピングで利益を出すにはスプレッドの狭さは非常に重要になります

取引手数料が不要


スプレッドと同様に海外口座でスキャルピングを行う際に欠かせないのがトレードするたびに発生する取引手数料です。

何度も繰り返しになりますが、海外口座であろうと国内のFX口座であろうとスキャルピングをやるにはトレードを繰り返すことになります。つまり取引手数料が発生する海外口座の場合、トレードを行うたびに取引手数料をFX業者に支払うことになります。

仮に1回のトレードにつき100円の手数料が発生する場合、1日30回のスキャルピングを行うとなんと3,000円のコストが発生します。通貨の売買を短期間で繰り返すスキャルピングにおいてその都度手数料がかかるのはかなり条件が悪いですよね。

トレードで発生する不要なコストを抑えるためにも取引手数料が無料の海外口座を選ぶことに越したことがありません。


おすすめの海外FX業者大特集


このコンテンツではここまで海外口座でスキャルピングに取り組むメリットとスキャルピングがやりやすい海外口座の特徴についてまとめてきました。そこでこのコンテンツの最後にスキャルピングに取り組みやすい海外FX業者の名前を3つ紹介します。

  • AXIORY
  • Fxpro
  • XM

ここで取り上げたFX業者の特徴とこの3つのFX業者がスキャルピングと相性が良い理由についてこれから見ていきます。

AXIORY


最初に紹介する海外FX業者はAXIORYというFX業者です。このFX業者の海外口座にはどんな特徴があるのかについてまとめてみました

  • 最大レバレッジが400倍
  • 信託保全がある
  • 海外FX業者随一の低スプレッド
  • 日本語によるサポート体制がある
  • 1000分の1秒の約定スピード
  • ゼロカット完備

こういった特徴があるAXIORYがスキャルピングに向いている理由はスプレッドが狭く、400倍のレバレッジが使えるからです。特に前者のスプレッド水準は他の海外FX業者と比較すると段違いに狭いので人気があります。

このことをご理解いただくためにAXIORYの主要通貨のスプレッドと標準的な海外口座のスプレッドの違いを比較してみました。

通貨ペア AXIORYのスプレッド
(海外FXの標準)
米ドル・円 1.3pips
(2pips前後)
ユーロ・ドル 1.2pips
(2pips前後)
円・ユーロ 1.5pips
(2.5pips前後)

ここで一覧にしましたようにAXIORYの主要通貨の標準スプレッドは他の海外FX業者の標準スプレッドを大きく下回ります。5分程度の短い間隔をベースとしたスキャルピングで利益を出す際にスプレッドの低さは欠かせないのでこの点は見逃せません。

このFX業者の詳細はこちら

Fxpro


次に紹介する海外FX業者はFxproというFX業者です。このFxproという海外FX業者に見受けられる特徴を一覧にしてみましたので一緒に目を通していきましょう。

  • 最大レバレッジが500倍
  • 最大ロットの制限がない
  • リクオート無し
  • 固定型のスプレッドも提供
  • 送金方法が多種多様

このような特徴を持つFxproがスキャルピングと相性が良い理由は最大レバレッジの高さと固定スプレッドの採用です。まず前者の最大レバレッジに関しては500倍と一般的な海外FX業者の最大レバレッジよりも高いです。(標準は300倍)

後者の固定スプレッドというのはスプレッドの幅がリアルタイムで変動しないサービスです。実はFxproは海外FX業者には珍しく固定スプレッドを採用している海外口座をトレーダーに提供しています。

この固定スプレッド型のFX口座を利用すればスプレッドの変動幅を気にせずにスキャルピングを繰り返せます。固定スプレッドを採用している海外FX業者は少ない以上、スプレッドへの取り組みやすさは海外FX随一と言えるでしょう。

XM


最後に紹介するのはXMという海外FX業者の個人用FX口座です。このXMという海外FX業者に見受けられる6つの特徴をまとめてみました。

  • 最大レバレッジが888倍
  • 日本で最も知名度がある
  • ゼロカットがある
  • 手数料が無料
  • 24時間体制のサポート
  • スキャルピングを公認している

このような特徴を持つXMの海外口座がスキャルピングと相性が抜群です。なぜなら取引手数料が無料なのでスキャルピングに何度取り組んでもコストがかかりません。

それに最大レバレッジが888倍なので他のFX業者よりも高いレバレッジを使うことができます。これは大きな値上がりが見込めない超短期の通貨の売買を繰り返すスキャルピングにぴったり。

その上、驚くべきことにXMはスキャルピングを自社サイトで公式に認めていることを表明しています。スキャルピングの利用を黙認している海外FX業者は多いですが、公式に認めているFX業者は少ないことを考慮するととても珍しいです。

FX業者としての知名度に関しても日本国内で最も高い海外業者である以上、安心してスキャルピングに取り組めます。

この業者の海外口座の詳細はこちら


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