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低スプレッドの海外FX口座を大特集


カイガイコウザとは?

「海外のFX業者の中でスプレッドが狭い会社を教えてほしい」
「どうせならスプレッドが狭い海外口座を開設したい・・・」

こんなご要望をお持ちではないでしょうか?

実はほとんど全ての海外口座は国内のFX口座よりもスプレッドが広いという特徴があります。つまり海外口座でFXに取り組むのでしたらある程度のスプレッドの負担を覚悟しなくてはいけません。

この情報を知ると海外口座を利用するメリットが薄れるかもしれませんが、ご安心を。この「海外口座はスプレッドが広い」というのは一般的な話であり、海外口座の中には国内のFX口座と同水準のスプレッドのものもいくつかあります

そこで今回はスプレッドが狭い海外口座を提供しているFX業者について見ていこうと思います。



オレンジ色の矢印




平均スプレッドが狭い4社はこれ


まずはじめにスプレッドが狭い海外口座を提供しているFX業者として今回取り上げる4社の名前を一覧にしてみました。


  • LANDFX
  • TITANFX
  • Traders Trust
  • AXIORY

ここで取り上げた4社の詳細については上から順に1社ずつ見ていこうと思います。


LANDFX


最初に紹介する海外口座はLANDFXというスプレッドの狭さで有名な海外FX業者の個人用FX口座です。このLANDFXのスプレッド基準をご理解いただくためにLANDFXの個人口座の中で特に人気のLPボーナス口座の標準スプレッドをまとめてみました。

通貨ペア LPボーナス口座 海外口座
(標準)
米ドル/円 0.8pips 2pips前後
ユーロ/円 1.5pips 2.5pips前後
ポンド/円 1.8pips 3.5pips前後

ここで一覧にしましたようにLANDFXが提供しているLPボーナス口座の標準スプレッドは他社よりも1pipsほど狭いです。

特に米ドル・円の標準スプレッドが0.8銭である点は国内のFX業者と比較しても遜色ありません。この海外口座でありながらも国内のFX口座と同水準のスプレッドでFXに取り組めるのがLANDFXの魅力です。





TITANFX


次に紹介するのはTITANFXという海外FX業者が提供している海外FX口座です。

このTITANFXはブレード口座(ECN口座)とスタンダード口座という2種類のFX口座を提供しています。いずれのFX口座も標準スプレッドが狭いことから低スプレッドの海外口座をお探しのトレーダーに人気があります。

ブレード口座とスタンダード口座の標準スプレッドについてはこれからそれぞれ見ていこうと思います。

ブレード口座


通貨ペア スプレッド 海外口座
(標準)
米ドル円 0.3pips 2pips前後
ユーロ円 0.74pips 2.5pips前後
ポンド円 1.45pips 3.5pips前後

最初に紹介するブレッド口座はTITANFXが提供しているFX口座の中で最もスプレッドが狭い海外口座です。このブレッド口座は円・米ドルの通貨ペアのスプレッドが0.3銭というように一般的な海外口座のスプレッドよりも格段に狭いです。

ちなみに円・米ドルが0.3銭というのは低スプレッドで有名なDMMFXという国内のFX業者と同水準。まさに低スプレッドの海外口座をお探しのFXトレーダーにとっては願ったりかなったりのFX口座と言えるでしょう。

スタンダード口座


TITANFXの2つめの海外口座であるスタンダード口座の標準スプレッドはこのようになっています。

通貨ペア スプレッド 海外口座
(標準)
米ドル円 1.3pips 2pips前後
ユーロ円 1.74pips 2.5pips前後
ポンド円 2.45pips 3.5pips前後

スタンダード口座のスプレッドはブレード口座には見劣りしますが、一般的な海外口座よりははるかに低スプレッド。それに先ほど紹介したブレード口座と違い、スタンダード口座は取引手数料がかからないという魅力があります。

この点を考えるとスタンダード口座は小規模なFXと相性の良い海外口座と言えるでしょう。





Traders Trust


次に紹介するスプレッドの狭さに定評がある海外口座はTraders Trustの個人用FX口座です。Traders Trustの標準スプレッドをご理解いただくためにTraders Trustの2種類のFX口座の標準スプレッドをまとめてみました。

ECN口座


通貨ペア スプレッド 海外口座
(標準)
米ドル円 0.5pips 2pips前後
ユーロ円 1.2pips 2.5pips前後
ポンド円 1.3pip 3.5pips前後

ここでまとめましたようにTraders TrustのECN口座は「米ドル・円」、「ユーロ・円」、「ポンド・円」のいずれも他社の半分程度です。ここだけを見るとECN口座のスプレッドの狭さが際立ちますよね。

このスプレッドの狭さが際立つECN口座は少額のトレードにはあまり向きません。なぜなら1ロットである10万通貨ごとに約600円の往復の取引手数料がかかるからです。

もしあなたが少額でFXに取り組む場合、ECN口座よりもこれから紹介する低スプレッド口座の方が良いかもしれません。

低スプレッド口座


Traders Trustが提供している低スプレッド口座の主要通貨ごとの標準スプレッドをまとめてみました。

通貨ペアスプレッド 海外口座
(標準)
米ドル円1.3pips 2pips前後
ユーロ円 1.4pips 2.5pips前後
ポンド円 2.8pips 3.5pips前後

ここで一覧にしましたようにTradersTrustの低スプレッド口座は一般的な海外口座の標準スプレッドよりも1pipほど狭いです。しかも低スプレッド口座は先ほど紹介したECN口座と違い、取引手数料がかからないので発生するコストはスプレッドだけ。

取引手数料が不要な上にスプレッドが狭い海外口座をお探しでしたらこの「低スプレッド口座」は最適な候補の1つになります。


AXIORY


4つ目に紹介する海外のFX業者はAXIORYというFX業者です。

この会社の海外口座はスプレッド+取引手数料という総コストが全海外FX業者の中で標準以下の水準になっています。このことをご理解いただくためにAXIORYが提供しているFX口座の総コストをまとめてみました。

通貨ペアスプレッド
(標準時)
海外口座
(標準)
円・ドル1.6pip2pip前後
ドル・ユーロ1.9pip2.5pip前後
ポンド円2.4pip3.5pip前後
取引手数料無し3ドル〜5ドル
(1pipあたり)

ここで見てみましたようにAXIORYの海外口座の標準スプレッドは他社よりも狭い上に取引手数料がかかりません。この点を考えるとスプレッドと取引手数料の総合で出てくる総コストが低いことが分かると思います。

それに他のFX業者の海外口座と違い、スプレッドの広がりが狭いという特徴があります。

実は一般的な海外口座の場合はスプレッドが最も狭いときと最も広いときの差が10pip前後あります。その一方でAXIORYの場合は両者の幅がその半分程度に収まります。

要するにAXIORYのFX口座は標準スプレッドが狭く、スプレッドの幅の広がりも緩いのでスプレッドの負担を最小限に抑えられるのです。





スプレッドを比較する際の注意点


さてこのコンテンツではここまでスプレッドが狭い海外口座を提供している海外FX業者を紹介してきました。今回紹介してきた海外FX業者の海外口座を利用すれば、スプレッドを抑えた上でFXに取り組むことができます。

そういった意味でここまで見てきたFX業者の海外口座は負担することになるスプレッドを抑えたいあなたにぴったりです。ただしです。

海外FX口座を選ぶ際には標準スプレッド以外にも重要な着目点はいつくもあります。そこでここからは海外口座を選定する際に標準スプレッド以外にチェックしたいポイントについて紹介していこうと思います

固定制か変動制かを確認する


リアルタイムの変動幅と同様に重要になるのが、固定スプレッドと変動スプレッドのどちらを採用しているかチェックすることです。この話を耳にしても両者の違いが分からないと比較しようがないので両者の特徴をまとめてみました。

固定スプレッド 原則的にスプレッドが動かない
変動スプレッド リアルタイムでスプレッドが変動

ここでまとめたよう固定スプレッドはスプレッドが動かないものであり、変動スプレッドはスプレッドが変動するものです。スプレッドが変動しない固定スプレッドタイプは使いやすいのでスプレッドの幅を気にするのでしたら固定型を使うのも手です。

ただし固定型のスプレッドを採用している海外口座は一部なので、結果として変動型の海外口座を利用することになるかと思います。変動型のスプレッドを採用している海外口座を利用する際の注意点についてはこれから見ていこうと思います。

リアルタイムレートの広さを確認する


海外FX業者の中には標準スプレッドが狭くてもリアルタイムレートの幅が非常に広いFX業者があります。実はこのリアルタイムレートがすぐに広がるFX業者は標準スプレッドが狭くても実トレードでは使いにくいという特徴があります。

「標準スプレッドが狭い」のに「スプレッドの広がりがある」と聞くと矛盾しているように感じるかもしれませんが、一切矛盾しておりません。

なぜなら標準スプレッドというのは各通貨のスプレッドの最低価格と最高価格を足して2で割った時のレートだからです。

例えば円・米ドルの最低単価が0.2pipで最高単価が1.4pipの海外口座の場合標準スプレッドは0.8pipになります。((0.2pip+1.4pip)÷2)

その一方でスプレッドの広がりというは最低スプレッドと最高スプレッドの幅のことを指します。先ほどの最高単価が0.2pip、最低単価が1.6pipの場合はスプレッドの広がりの幅は1.4pipになります。

短時間で負担することになるスプレッドが1.4pipもずれるとなると使いにくいですよね。なので標準スプレッドの幅以外にもリアルタイムレートの幅についても目を通しておいた方が良いでしょう

国内口座とは比較しない


ご存知かもしれませんが、海外口座の標準スプレッドは国内のFX口座の標準スプレッドよりもはるかに広いです。どの程度の差があるのかを考えていただくために海外の人気業者であるXMと国内の人気業者であるDMMの標準スプレッドを比較してみます。

通貨ペアXMDMMFX
円・ドル1.3pip0.3pip前後
ドル・ユーロ1.4pip0.5pip前後
ポンド円2.8pip1.1pip前後

これを見ると海外口座のスプレッドの広さが気になるかもしれません。ですが管理人個人としては国内口座のスプレッドとは比較しないことをおすすめします。その理由としては海外口座と国内のFX口座は別物だからです。

まず海外のFX口座は最大レバレッジの高さが売りであり、最大レバレッジが高い代わりにスプレッドが広くなっています。その一方で国内のFX口座はスプレッドの狭さが売りな反面、金融庁の規制で最大レバレッジが25倍に制限されています。

要するに同じFX口座とはいえ、タイプが全く異なるので両者のスプレッドを比較することにはあまり意味がないのです。

取引手数料が重要


次に紹介するのは取引手数料の有無と取引手数料の金額です。どうしてこの2つが大切かというとFXに取り組む際の総コストは標準スプレッドと取引手数料の合計値になるからです。

このことを考えると標準スプレッドが狭い海外FX口座を選んだにも関わらず総コストがかなりかかるなんてこともあります。特に海外FX口座に見受けられる全般的な傾向の1つにスプレッドが狭いFX口座ほど取引手数料が高額であるという法則があります。

この点を考えるとスプレッドの狭さと同様に取引コストにも着目した上で利用する海外口座を選ぶことをおすすめします。

最大レバレッジと約定力


ここまでリアルタイムレートと取引手数料というコストに関してみてきました。

この2つは海外口座を選ぶ際にとても大切なポイントですが、海外口座を選ぶ際には取引コスト関係以外にも重要な点があります。その中の代表的な項目としてはFX業者の最大レバレッジと約定力があります。

この最大レバレッジと約定力の詳細についてはこれから紹介していきます

最大レバレッジ


実は標準スプレッドと同様に各海外FX業者の最大レバレッジは大きく異なります。このことをご理解いただくために先ほど紹介した4社の海外FX業者の最大レバレッジをまとめてみました。
            
FX業者名 最大レバレッジ
LANDFX 500倍
TITANFX 500倍
Traders Trust 500倍
XM 888倍

この表を見てみるとXMの最大レバレッジは他の3社よりも格段に高いことが分かります。

たまたまXM以外の3社の最大レバレッジは500倍でしたが、海外FX業者の中には最大レバレッジが300倍の会社もあれば1,000倍の会社もあります。

この最大レバレッジは高ければ高いほど少ない資金で巨額のFXに取り組めるので最大レバレッジは高いに越したことがありません。各海外FX業者の最大レバレッジには大きな差があるので標準スプレッドと同様にきちんと比較したいですね。

約定力


海外口座でFXに取り組んだ際に一番怖いのはきちんと決済が行われないことです。なぜなら海外口座は国内のFX口座と違い、数百倍のレバレッジが使えるので小さな約定タイミングのずれが大惨事になりかねないからです。

この点を考えると海外口座でFXに取り組むのなら約定力が高いFX口座に目を付けたいものです。それに可能であれば約定保障がある海外口座でFXに取り組むことに越したことがありません。

この約定保障というのはFX業者が決済を保証してくれる制度です。

この制度がある海外口座でFXに取り組む場合、指値を指定すれば指定した条件で決済が行われます。スプレッドの単価はリアルタイムで変動するので決まったタイミングできちんと決済されるのはFXトレーダーにとってとてもありがたいものです。

スキャルピングの可否


どの海外FX口座を選ぶかを考える際に外せないのがスキャルピングを認めているかどうかです。

このスキャルピングというのは5分〜数秒単位の超短期間で通貨の売買を繰り返すFX手法です。最大レバレッジが高いので大規模なトレードになりがちな海外FXの場合、意図せずして超短時間のFXを繰り返すことになりかねません。

なぜなら小さな値動きで巨額の利益と損失が発生する以上、指値も狭い範囲で指定することになるからです。

仮にスキャルピングを禁止しているFX業者でスキャルピングが疑われるトレードを行うとアカウントの停止処分をくらう恐れがあります。

このことを考えるとスキャルピングという多くのFX業者が禁止しているトレードを認めているFX業者で口座開設をした方が良いでしょう。スキャルピングの利用の可否は各FX業者の公式サイトで確認することができます。


最もおすすめの海外口座はこれ


オススメはここ

このコンテンツではここまでスプレッドが狭い海外口座と海外口座を選ぶ際のスプレッド以外の着眼点についてまとめてきました。

ここまでの内容を考慮したうえで最もおすすめの海外口座はどこなのかについてこのコンテンツの最後に考えてみます。そのためにも改めてここまで紹介してきた海外FX口座を選ぶ際の5つの基準について振り返ってみます。


  • 標準スプレッドの狭さ
  • リアルタイムレートの変動幅
  • 最大レバレッジ
  • 約定力の高さ
  • スキャルピングができるか

ここで取り上げた5つのポイントを考えてみるとGEMFOREXのノースプレッド口座というのが最適な候補になります。

ノースプレッド口座とは?


このノースプレッド口座というのはGEMFOREXが提供しているスプレッドゼロの海外口座です。GEMFOREXのノースプレッド口座がどんなFX口座なのか知っていただくために大まかな特徴をまとめてみました。

平均スプレッド
(米ドル・円)
0.3銭
レート変動の幅
(リアルタイム)
0.6銭
取引手数料 無料
初期資金 30万円
最大レバレッジ 1,000倍
取引ロット 1lot単位
約定力 約定保障あり

ここで一覧にした中で特に際立つのは取引手数料が無料にも関わらず米ドル・円の標準スプレッドが0.3銭になっていることです。しかもこの0.3銭というのはあくまで平均スプレッドであり、最も狭いタイミングを狙えば0.0pip(0銭)も狙えます。

取引コストという観点ではGEMFOREXのノンスプレッド口座以上に優れたFX口座はありません。まさにスプレッドが狭い海外FX口座をお探しのあなたにとってぴったりなFX口座と言えるでしょう。

そんな質の高い海外口座であるGEMFOREXのノースプレッド口座の開設方法についてはこれから紹介します。

まずは通常タイプを作る


実はGEMFOREXはノンスプレッド口座を250口座しか提供していません。しかもこの250という枠は既に埋まっているので現在利用中のトレーダーが解約するまでは空きが出ません。

要するにGEMFOREXのノンスプレッド口座を開設しようにも普通に開設することはできないのです。ただし、全くノンスプレッド口座を開設する機会がないかというとそんなことはありません。

なぜならGEMFOREXは定期的にノンスプレッド口座を増設しているからです。

GEMFOREXは増設を決定次第、ノンスプレッド口座の増設を公表します。ちなみにこの公表は一般公開される前にGEMFOREXの普通口座を開設した人に優先的に送られます。

つまりGEMFOREXのノンスプレッド口座を手に入れるコツはGEMFOREXの普通口座を開設することなのです。もしあなたがGEMFOREXのノンスプレッド口座に興味を持ちましたらまずはGEMFOREXの普通口座を開設して機会を待つのが良いでしょう。





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