最大レートから見る海外口座の魅力

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利用レートの計算方法とおすすめ業者特集


レバレッジ効果の測定方法と上限レートが高い 海外FX業者

FX業者を比較検討する際に着目したいのは各社のレバレッジ上限です。 上限レバレッジが高ければ高いほど少ない元手で大量の通貨の売買を行えます。

もしあなたがFXで結果を求めるのならば、色々なFX業者の上限レバレッジを比較し、できるだけ上限レートが高い会社で口座を開設すると良いでしょう。

このコンテンツでは、FXの世界におけるレバレッジの計算方法と上限レバレッジが高い海外のFX業者をランキング形式でまとめてみました。



オレンジ色の矢印




レバレッジ利用時の損益とスプレッドの計算方法


このコンテンツのはじめにレバレッジを利用した時に発生する損益と総スプレッド金額を計算する方法を紹介していきます。

レバレッジ利用時の損益の計算式


FXでレバレッジを利用した時に発生する損益は、これから紹介する計算式で算出されます。

(売却時の価格−買取時の価格)×売却通貨数

例えば1ポンド130円のレートの際に1万ポンドを購入し、1ポンドのレートが140円になった時に売却したとします。その場合、(売価-買価)がプラスとなり1ポンドあたり10円の為替差益が発生します。保有通貨数は1万通貨なので為替差益の総額は10万円になりますよね。

逆に1ポンド130円のレートの時点で買ったポンドが120円になった時に売却した時はどうなるでしょうか。120円-130円で1ポンドあたり10円の為替差損が出て1万ポンドの累計では損失額は10万円になります。

今回は1倍のレバレッジのケースを紹介しましたが、10倍のレバレッジの場合は保有通貨数が10倍になります。同様に100倍のレバレッジを使う場合は、保有通貨数がレバレッジ1倍のケースの100倍になります。

ここまで紹介してきましたようにFXでレバレッジを利用した時に発生する為替差益は、1通貨あたりの為替差益に保有通貨をかけた金額になります。つまり(売却時の価格−買取時の価格)×売却通貨数の計算式で算出されるのでとてもシンプルです。

レバレッジ利用時のスプレッドの計算式


ここではFX業者に支払うことになるスプレッド金額を計算するための計算式を紹介します。

スプレッド総額を考えるために1通貨あたりのスプレッド金額を調べる必要があります。調べ方は至ってシンプルでしてFX業者が指定する買値と売値の差額を調べるだけです。

FXで通貨の売買を行うと取引画面にこれから紹介するような表示が出てくるかと思います。

買い売り
100.12100.10


この買値と売値を見ればわかると思いますが、買値と売値の間に0.02という差がありますよね。この0.02というのがスプレッド価格になります。この0.02を簡単に説明すると通貨を買ってそのまま売った時に抜き取られる手数料金額を指しています。

この手数料金額は各FX業者で大きく異なるので各社の数値を比較検討してみると良いかと思います。ちなみに0.01という数値は、1pipという通貨の最小単位を示しているので0.02は2pipという日本円において2銭を指しています。

つまり1単位の通貨を売却する度に2銭という手数料が発生するので、取引通貨数が1万通貨ならば200円のスプレッドがかかります。

ここまでスプレッドの計算方法を紹介しましたが、レバレッジを利用すると少し話が変わります。

例えばレバレッジレートを10倍にして1万通貨分の取引金額を元手にして10万通貨分のFX取引を行ったとします。このケースにおいて発生するスプレッド総額は、2銭×10万通貨で2,000円になります。

どの程度のレバレッジを利用するかについては、スプレッド価格と証拠金の割合から考えるのが良いでしょう。

例えば先ほどと同様のケースにおいて1,000倍のレバレッジを使って1,000万通貨を購入した場合どうなるか考えてみましょう。

1通貨あたりのスプレッドが2銭なので1,000万通貨では20万円のスプレッドがかかります。

仮に1通貨あたりの日本円換算が100円だった場合、元手の1万通貨を日本円に換算すると100万円になります。100万円の元手で20万円のスプレッドが発生するとなると証拠金の2割がスプレッドとして消えることになりますよね。

証拠金の2割がスプレッドとして消えるのは、スプレッド金額と証拠金の割合から考えると適正とは言えません。2割という数値は極端な例ですが、過剰なレバレッジを利用するとそれだけで証拠金の多くがスプレッドで無くなることは頭にいれると良いでしょう。


法人口座と海外口座は国内のFX規制の対象外


日本国内のFX口座にはレバレッジの上限規制があるので25倍を超えるレバレッジを利用することができません。ここでは上限規制の詳しい内容と上限規制に該当しない法人用のFX口座と海外FX口座の特徴を紹介していきます。

国内におけるレバレッジ規制とは?


日本国内のレバレッジ規制でポイントになるのは、国内のFX業者の上限レバレッジは25倍に設定されていることです。

つまり国内のFX口座でFXに取り組むと25倍を超えるレバレッジを利用することができません。

上限規制の撤廃を希望する個人投資家もいますが、普通にFXに取り組む分にはレバレッジ上限が25倍でも困ることはありません。

もしあなたが20万円の証拠金を用意してFXに取り組めば、最大で500万円分のFX取引を行えるのです。

それに25倍を超えるレバレッジをFXで使いたいのならば、レバレッジ規制の対象とならない海外のFX口座や法人用のFX口座を開設すればよいだけです。

ここまで紹介してきました国内のレバレッジ上限規制の内容をまとめてみます。

  1. 日本国内にはレバレッジの上限規制がある
  2. 25倍の上限規制があっても困ることはほとんどない
  3. 上限規制が嫌なら海外口座か法人口座を利用する


法人口座の特徴と開設方法


ここではレバレッジ上限規制の対象にならない法人用FX口座の特徴と法人用FX口座を開設する方法について紹介していきます。

法人用FX口座の特徴は、個人ではなく法人を対象にしているだけあって個人用のFX口座と比較すると口座開設までのハードルがぐっと上がります。

法人用FX口座を開設するには、会社を立ち上げて法人登記をする必要があります。法人登記をした上でFX業者に法人口座の開設申請出し、FX業者の審査に通れば無事に法人用FX口座の開設が完了します。

個人口座と比較すると格段に審査が厳しくなりますが、国内の法人用FX口座の審査基準はそこまで高くないようです。現に資本金が100万円クラスの法人を立ち上げれば、審査に落ちることはほとんどないと言われています。

国内の個人用FX口座と比較した上で法人用FX口座が際立つポイントについてまとめてみました。

  1. 25倍を超えるレバレッジを利用できる
  2. 経費処理が認められる費用が多い
  3. 損益の繰り越し期間が長い

金融庁が定めたレバレッジの上限規制は、国内の個人用FX口座を対象にしているので法人用のFX口座には該当しません。

現にほとんどの国内のFX業者は、法人用FX口座の上限レバレッジを25倍以上に設定しています。例えばGMOクリック証券という国内のFX業者は、法人口座の上限レバレッジを100倍に設定しています。

さらに法人口座は、経費処理が認められる費用の種類が多いという特徴があります。

例えば個人用のFX口座なら認められないパソコンを購入した費用も諸経費として経費計上が認められることがあります。また損失の繰り越し期間は9年であり、この期間は個人口座の3年と比較するとなんと3倍の長さです。

ここまで紹介してきましたように個人口座と法人口座を比較するとレバレッジ上限や税金関連のルールが大きく異なります。25倍の上限規制がないことに加えて税制面でのメリットもあるので法人用のFX口座は大変便利なFX口座と言えます。

海外口座をおすすめする3つの理由


ここでは海外口座でFX取引に臨むことをおすすめする3つの理由を紹介していきます。

  1. レバレッジ上限が国内口座と比較して高い
  2. 損失時のダメージが小さく収まる
  3. 誰でも開設することができる

海外のFX業者の上限レバレッジと国内のFX業者の上限レバレッジを比較すると大きな差が見られます。

このことを理解していただくためにGMOクリック証券という国内のFX業者とゲムフォレックスという海外のFX業者の上限レバレッジを比較してみます。

GMO証券は国内のレバレッジ上限規制の対象になりますので最大レバレッジは25倍となっています。

一方、ゲムフォレックスは海外のFX業者なので25倍の国内の上限レバレッジ規制の対象外なので25倍以上のレバレッジを使うことができます。ちなみにゲムフォレックスの最大レバレッジはなんと1,000倍です。

上限レバレッジが25倍のGMOクリック証券と最大レバレッジが1,000倍のゲムフォレックスを比較するとどうでしょうか。その差は、40倍ですよね。

ゲムフォレックスの最大レバレッジは極端な例ですが、ほぼ全ての海外FX業者の最大レバレッジは国内の上限レートである25倍を上回ります。

上限レバレッジが高いことによるリスクを気にかける方もいるかと思いますが、その点も特に問題はありません。

あまり知られていないことですが、海外のFX口座には証拠金を超える損失をリセットしてくれる機能があります。つまりFXでどんなに大きな損失を出してもFX口座に預けいれた証拠金以上の損失が発生することはないのです。

国内のFX口座ではこうはいかず、証拠金を超える損失に対しても弁済責任が求められます。国内のFX口座と海外のFX口座を比較すると上限レバレッジは海外口座の方がはるかに高いですが、損失リスクについては海外口座の方が低いのです。

この「ミドルリスク・ハイリターン」型のFX取引が行える海外口座は誰でも開設できます。

例えばゲムフォレックスという海外業者の場合、メールアドレスさえ持っていればたったの5分でFX口座が開設できます。審査基準も国内のFX口座と比較して緩く、余程のことがないと口座開設審査で落ちることはないでしょう。


比較で分かるレバレッジ500倍と400倍の会社の違い


レバレッジ500倍と400倍の会社

ここでは、レバレッジ上限が400倍の海外口座と上限レバレッジが500倍の海外口座を比較することで上限レバレッジが高いほうが良いのか低いほうが良いのかについて検証してみます。

上限レートと狙える利幅の関係


上限レバレッジが500倍のFX口座と上限レバレッジが400倍のFX口座では当然ながら500倍の方が小さな証拠金で大きな利益を狙えます。

例えばFX口座に預け入れた証拠金が1万円の場合、上限レバレッジが400倍なら400万円ですが、上限レバレッジが500倍ならば500万円まで取引が行えます。

もし上限レバレッジが1,000倍ならば1万円の証拠金で1,000万円分までのFX取引ができます。狙える利幅に関しては、レバレッジ上限が高い業者は低い業者よりも広いといえます。

海外口座は追証が不要なので上限レバレッジが400倍の海外口座であろうと上限レバレッジが500倍の海外口座であろうと証拠金の範囲内に収まります。つまり損失時のダメージは、上限レバレッジが低い業者も上限レバレッジが高い業者も互角と言えます。

ご存知かもしれませんが、レバレッジ上限が高いからといって利用するレバレッジレートは自分の意思で選べます。

ご自身の判断で利用レートを自由に選べる以上、上限レバレッジが高いことに対する弊害は何一つありません。それに期待リターンの観点から考えると上限レバレッジが500倍のFX口座は上限レバレッジが400倍のFX口座よりもメリットがあるといえます。

上限レートとロスカットの関係


上限レバレッジが400倍であろうと500倍であろうとFX口座にはロスカットがあります。

「ロスカットって何?」という方に向けて簡単に概要を説明するとFX業者によって強制的にFX取引から閉めだされる制度のことです。

このロスカット制度は個人投資家を保護することを目的にしていますが、突然一方的にFX取引から閉めだされると困りますよね。ロスカットの被害に遭わないためにもロスカットが施行されるタイミングを正しく理解する必要があります。

ロスカットの施行タイミングは、FXを持続させるために最低限必要となる証拠金がFX口座にない時です。

十分な証拠金がないとなると取引を継続することができないと判断されるので強制ロスカットの対象になります。ちなみにロスカットリスクはレバレッジ上限が500倍のFX口座の方が、上限レバレッジが400倍のFX口座よりも優れています。

なぜかといいますと上限レバレッジが高いほうが、ロスカットの執行対象となる最低証拠金額が低く収まるからです。

このことを念頭に入れた上で100万円分のドルを日本円で購入することを考えてみましょう。

上限レバレッジが400倍の海外FX口座で100万円に相当するFX取引を行うには2500円以上の証拠金が求められます。他方でレバレッジ上限が500倍のFX業者の場合、最低証拠金は2000円で済みます。

最低証拠金が低いということは、ロスカットの対象金額が低くなることを意味します。ロスカットが怖い人は、様々なFX業者のレバレッジ上限を比較して上限レートが高い業者でFX口座を開設すると良いでしょう。

上限レートは高い方が良いのか低い方が良いのか?


ここまで上限レバレッジが400倍のFX口座と上限レバレッジが500倍のFX口座を比較してどちらが優れているかを一緒に考えてきました。

結論から言ってしまうとレバレッジ上限が高いFX口座の方が期待リターンの面でもロスカットリスクの面でも上限レバレッジが低いFX業者よりも優れています。

このコンテンツ内で簡単に紹介しましたが、日本国内にはレバレッジの上限規制があるので国内の個人用FX口座の上限レートは一律で25倍になっています。

もしあなたが、400倍や500倍といった国内の上限レートを超えるレバレッジを使いたいのでしたら海外のFX口座を開設すると良いでしょう。上限レバレッジが高くておすすめの海外FX業者についてはこれからランキング形式で紹介していきます。


上限レートから考える海外FX業者比較ランキング


ここではレバレッジ上限が高く、業者としての信頼性も高い海外FX業者をランキング形式で紹介していきます。

ゲムフォレックス

ゲムフォレックス

ランキング1位のゲムフォレックスは、香港に本社を置いているアジア系の海外FX業者です。

ゲムフォレックスが提供する海外口座の上限レートは1,000倍と世界でもトップクラスです。ゲムフォレックスは上限レートの高さに加えてこれから紹介する3つの特徴を持っています。

  1. 利用者特典が豊富
  2. 事実上の100%約定保証
  3. たったの3分で口座開設が可能

他の海外FX業者と同様にゲムフォレックスも口座開設時をはじめとした所定のタイミングでボーナスポイントを渡します。この点は、他のFX業者と比べても特に際立つわけではないのですが、ボーナスポイント以外の特典が凄いのです。

ボーナスポイント以外の特典の中で特に注目したいのは、自動売買ソフトを口座開設者に無料開放していることです。

もともとゲムフォレックスは、FX用の自動売買ソフトの無料提供サービス(ゲムトレード)により個人投資家と海外FX業者の架け橋になっていました。

つまり、社内にはゲムトレード時代に公開していた大量の自動売買ソフトがあるのです。自動売買ソフトの総数は1,500を超えると言われており、FX口座を開設するとほぼ全てのソフトを無料で使えます

自動売買ソフトの無料提供だけでも珍しいにも関わらず、その種類が1500を超えるとなると驚く方もいるかもしれません。

特典サービスの他にもゲムフォレックスが他社と比較して優れている点はいくつもあります。例えばFX取引における約定精度と約定スピードは他の海外業者と比較すると格段に優れています。

ゲムフォレックスの公式サイトによると全FX取引の99.79%は0.78秒以内に確定するとのことです。それにゲムフォレックスは約定保証を独自に打ち出しているので、自分が約定したタイミングでの取引は100%保証されます。

100%という約定率は他の海外FX口座と比較すると驚くべき数値と言えます。

ここまでゲムフォレックスの特徴を紹介してきましたが、口座開設ハードルに関しても他社と比較すると断然低いです。

ゲムフォレックスの公式サイトに足を運んで口座登録フォームに必須事項を入力すれば、数分後にはFX口座の開設手続きが完了します。面倒な手続がいらないので、他の海外口座と比較すると気楽な気持ちで口座を開設することができます。

ゲムフォレックスの詳細と口座開設方法はこちら

SEVENFX

SEVENFX

ランキング2位のSEVENFXの特徴は、上限レートが1,000倍であるということです。

1,000倍という上限レートは国内のレバレッジ上限規制と比較すると40倍もの水準です。一般的な海外FX業者の上限レートが400倍なのでゲムフォレックスの上限レバレッジは他の会社の2.5倍の水準と言えます。

1,000倍という上限レバレッジを利用すれば、10万円の証拠金を用意すれば最大の取引金額はなんと1億円。もちろん追証が不要な口座なので1,000倍という上限レバレッジを使ってもFXで発生する損失額は証拠金全額に収まります。

同じくレバレッジ上限が1,000倍であるランキング1位のゲムフォレックと比較するとこれから紹介する3つの点が特徴的です。

  1. 最低通貨数
  2. 1回の最大取引量
  3. 29種類の通貨ペア

特に1と2の取引通貨数に関しては、最低取引通貨数が低く、最大取引量が他社と比較して格段に高いです。前者の最低取引通貨数は、1,000通貨なので1万通貨クラスに設定している他社と比較すると少額からトレードに臨めます。

また1回の通貨の売買では、最大5千万通貨まで取引ができるので短期で大きな利益を上げることができます。ディトレードやスキャルピングに興味がある方は、1,000倍という上限レバレッジと兼ね合わせて使ってみると良いかと思います。

利用可能な通貨ペアが29種類であることも含めて非常にトレードがしやすい海外FX業者と言えるでしょう。

それではどうしてSEVENFXがランキング2位なのか気になる方もいるかもしれませんので1位に選出しなかった理由を説明します。その理由は、同じく上限レバレッジが1,000倍のゲムフォレックスと比較するとボーナス特典と約定力が見劣りするからです。

特にボーナス特典に関しては、ゲムフォレックス以外の海外FX業者と比較してみるとイマイチな内容になっています。SEVENFXは、上限レバレッジと取引のしやすさに関しては申し分ありませんが、その他の点に関しましては他社よりも見劣りする点があります。

XM

XM

XMは、ギリシャを本拠地にしている海外FX業者です。XMのレバレッジの上限は888倍なので先に紹介したゲムフォレックスとSEVENFXと比較すると多少低い水準になります。

それではどうしてXMを3位にピックアップしたかと言いますと上限レバレッジ以外にも優れた点が多い業者だからです。

XMは顧客サポートが他の海外業者と比較して手厚いことで有名な業者です。 XMが提供している顧客サポートの一例は以下の通りです。

  1. 日本語による24時間サポート
  2. 2万ドルまでの信託保全
  3. 25種類の送金方法

特にチェックしたいのは、2万ドルを上限とした信託保全です。 この制度があるので仮にXMが倒産しても2万ドルまでなら預け入れたお金が戻って来ます。上限金額が規定されているとはいえ、信託保全がないFX業者と比較すると格段に安全性が高いと言えます。

またXMは、サポート体制以外だけでなくボーナス還元率も他社と比較して優れています。一般的な海外FX業者とXMにおけるボーナスポイント還元率を比較してみたので目を通してみてください。

業者名XMその他の海外業者
初回還元率100%50%以下
初回以降の還元率20%原則なし


初回と初回以降の証拠金還元率を比較してみるとXMの還元率の高さが何となく分かるのではないでしょうか。

特にポイントになるのは、初回以降の還元率の違いです。証拠金入金時のポイント還元を初回入金時に限定している業者も多いので、XMは他社と比較すると相当気前の良いFX業者と言えます。

レバレッジ上限に関してもXMは他の海外FX業者と比較して優れています。XMのレバレッジ上限は888倍であり、この数値は一般的な海外FX業者と比較すると2倍を超える数値です。

さすがに上限レバレッジが1,000倍のゲムフォレックスやSEVENFXと比較すると上限レートは見劣りしますが、普通にFXに取り組む分には全く問題がありません。

ここまで長々とXMの特徴を紹介してきましたが、ここまでの内容をまとめると4つのポイントに集約されます。

  1. 信託保全があるので安全性が高い
  2. 水準以上のレバレッジ上限
  3. 手厚いボーナスポイント
  4. 国内のサポート体制が手厚い


XMの詳細と口座開設方法はこちら


上限レートと同じくらいFXで大切なこととは?


このコンテンツでは、FX取引でポイントになるレバレッジ上限について紹介してきました。レバレッジの上限レートは大切ですが、利用するFX業者を検討する際には上限レートに加えてこれから紹介する4つの項目もチェックしたいですね。

  1. スプレッドの幅
  2. ボーナス特典
  3. 国内のサポート体制
  4. 業者としての信頼感

優秀なFX業者はレバレッジ上限に加えてここで紹介した4つの項目にも優れています。上限レートが高く、ここで紹介した4つのポイントを満たすFX業者の中で筆者のイチオシは、GEMFOREX(ゲムフォレックス)です。

GEMFOREX(ゲムフォレックス)は、上限レバレッジが1,000倍と高いことに加えて他の海外FX業者よりもボーナス特典と日本語サポートに力を入れています。もちろんFX業者としての信頼性も高いので安心してFX口座を開設できます。

GEMFOREXの詳細と口座開設はこちら


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