海外人気FX業者の魅力とは?

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今話題のFBSの特徴と魅力とは?


FBSの持ち味とは?


当コンテンツでは、海外FX業者であるFBSの特徴についてまとめています。

海外FX業者は国内のFX業者に比べ情報が少ないため、特徴や他社との違いがわかりにくいと感じる方が少なくないと思います。

今回紹介するFBSは日本では無名ですが実は120か国でサービスを展開するFX業者でして、実に200万人を超える投資家が口座開設をしています。そんな世界中で大人気のFBSというFX業者のトレードサービスについて今回は見ていこうと思います。



オレンジ色の矢印




FBSとはどのようなFX会社か?


まずはFBSが一体どのような会社なのかをざっくりと紹介していきたいと思います。

FBSは2009年に設立された国際的にも認知度の高いFXブローカーです。最近では少しずつ日本でもFBSの名が知られるようになり、徐々に注目されるようになってきました。

最近注目されている海外FX業者の1つであるFBSにはこれから紹介する4つの特徴があります。

  • 海外FX会社の中でもスプレッドがかなり狭い
  • レバレッジが最大3000倍まで使える
  • 安心のゼロカットシステムを採用している
  • ボーナス特典が手厚い

こう見るとFBSは海外FXならではの特徴を持つFX業者であることがよくわかります。そこでこれからはここで一覧にした項目の詳細について1つずつ見ていこうと思います。


スプレッドが海外FX会社の中で最狭


FBSはスプレッドの狭さをウリにしているFX会社です。FBSのスプレッドがどれほど狭いかをご理解頂くために海外FX業者の中で最も人気があるXMの標準スプレッドと比較してみます。

今回比較する通貨ペアはドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドルの4つです。それでは1つずつ見ていきましょう。

ドル円の違い


FBS 1.1pips
XM 2.0pips

ユーロ円の違い


FBS 2.3pips
XM 2.7pips

ポンド円の違い


FBS 2.8pips
XM 4.0pips

ユーロドルの違い


FBS 1.1pips
XM 1.8pips

ここまで見てきましたようにFBSの標準スプレッドは海外FX業者の中で最も人気があるXMをはるかに凌駕します。FBSは日本ではまだまだ利用者が多くはありませんが、スプレッドが狭いので目をつける価値はあるかと思います。


最大レバレッジは驚異の3000倍!


FBSの最大の持ち味の1つに最大レバレッジが3,000倍であることが挙げられます。この3000倍という数字がいかにすごいのかを簡単な例で考えてみたいと思います。

例えば1万円の元手でFXに取り組むとします。本来ですと1万円の元手では1万円に相当する外貨しか買えませんが、FBSが提供する3,000倍のレバレッジを使うと3,000万円分の外貨を買えます。

仮にあなたが1ドル100円のレートで30万ドルを買い、その後1ドルのレートが1円上がったと仮定します。この場合、30万ドルに対して1円の値上がりの恩恵が発生します。

つまりもともとの元手が1万円であったにも関わらず1円の値上がりが発生し時点で30万円の儲けが手に入ります。利益率に直すと3,000倍ですので恐るべき数値と言えるでしょう。少額で大きな利益を得たい人にとってFBSは最高の海外FX業者と言えます。


安心のゼロカットシステムを採用


ここまでFBSがハイレバレッジであることの利点について述べてきました。FBSで取引するとリターンが大きいのはわかったけど、リスクの方はどうなの…?当然湧いてくる疑問だと思います。

実は最大レバレッジの高さが魅力的なFBSはリスクの小ささでも有名です。なぜならFBSはゼロカットという海外FX業者に特有の損失額の制限制度を実施しているからです。

このゼロカットというのは相場が急激に変動し、FX口座の残高がマイナスになった場合、そのマイナスをカットしてくれる制度です。仮に1万円の元手と3,000倍のレバレッジを使い、30万円の損失を出しても失うお金は1万円だけ。

要するにFBSの個人口座を利用している限り、トレードに失敗をしても失うお金は元金だけで済むのです。ゼロカットのおかげで借金のリスクを気にせずにFBSの持ち味である3,000倍のレバレッジを思う存分使うことができます。


ロスカットレベルは20%以下


最大レバレッジ、損失リスクと同様にFBSのロスカットレベルも気になると思います。

このロスカットレベルに関してもFBSは他のFX業者よりも優れています。なぜならFBSのロスカット発生タイミングは証拠金維持率の20%を下回った時点となっているからです。(他社は50%程度)

実はFXにおいてこのロスカット水準はとても大切です。ロスカットレベルが高ければ、含み損を許容できるレートの範囲は狭くなります。その一方で低ければ許容できる範囲が広くなり、長くポジションを持つことができます。

FBSはロスカットの発生基準が緩いので相場の変動にも強く、長期保有型のFXにも向いているといえます。


利用可能な入出金方法の一覧


次にFBSのFX口座への入出金方法について紹介します。現在FBSはこれから紹介する6種類の入金・出金方法を提供しております。


  1. クレジット決済
  2. パーフェクトマネー
  3. ワイヤートランスファー
  4. オーケー・ペイ
  5. Bonsai TraderのExchanger Money
  6. Zaw Forex Service

ここで一覧にした中でもクレジットカードが個人的にはおすすめです。クレジットの場合、一度カード情報を登録すればワンクリックで入金も出金も行えるのでとても便利。

管理人はクレジット決済をおすすめしますが、クレジット以外の方法を選ぶのも悪くないでしょう。ただしFBS入金時に利用した送金方法でしか資金を引き出すことができないのでその点を念頭に入れておくことをおすすめします。

やや入金時と出金時における送金方法の縛りが気になりますが、FBSは出金拒否を行うことはないのでその点は安心ができます。


ボーナスキャンペーンが手厚い


FBSではボーナスキャンペーンも特色のある内容を打ち出し、他社との差別化を図っています。現在FBSが提供している2種類のボーナスキャンペーンについて紹介しようと思います。

入金なしでも1万円もらえる123ボーナス!


最初に紹介する123ボーナスというのはFBSが提供している口座開設ボーナスです。口座開設ボーナスというとどこのFX会社でもやっているサービスであると思われがちですが、FBSの123ボーナスはレベルが違います。

通常だと口座開設キャンペーンといっても、初回の入金が条件となっています。ですがFBSの場合は、口座開設をするだけで123ドル(1万4千円相当)のボーナスがもらえます

要するにFBSで口座開設をするだけで1万4千円分のトレードを無料で行えてしまうのです。さすがにこの123ドルは引き出しはできませんが、この123ドルを元手に利益を出した場合、利益分は出金することもできます。

口座開設をするだけでボーナスポイントを提供している点は他のFX業者にはないFBSの持ち味の1つです。

100%入金ボーナス


FBSのお得なボーナスは入金時だけではありません。FBSはFX口座に資金を入金するたびに入金額の100%をポイントとして還元します

例えばあなたがFBSのFX口座を開設し、50万円を入金したとします。この場合、50万円の入金額が100%の入金ボーナスの対象になるので入金が完了した時点で50万円分のポイントをもらえます。

その結果、FX口座の中の残高は入金額の50万円とポイントの50万円の合計である100万円になります。

とてもうれしいですよね。この100%入金ボーナスは先ほど紹介した123ボーナスと同様に人気なのでFBSで口座開設をしたら積極的に活用したいですね。


FX口座を開設する手順


ここまで紹介してきたFBSの個人用FX口座の開設方法を紹介しようと思います。実はFBSの個人用FX口座の開設は簡単でFBSの公式サイトに足を運び、これから紹介するステップを上から順に行えば達成します。


  • 開設する口座タイプを検討する
  • 口座開設画面にアクセスする
  • 口座タイプと取引通貨を選択する
  • 個人情報やパスワードを登録する
  • マイページにログインをする
  • 本人確認書類をアップロードする
  • 口座完了通知が送られてくるのを確認する

ここで一覧にした中でも一番最初の開設する口座のタイプの厳選が大切になります。そこで現在FBSが提供している個人用FX口座のタイプを一覧にしてみました。


  1. セント口座
  2. マイクロ口座
  3. スタンダード口座
  4. アンリミテッド
  5. ゼロスプレッド

それぞれのFX口座で利用できる最大レバレッジや標準スプレッドが異なります。そこで5種類のFX口座の基礎スペックの違いについて見ていこうと思います。

最大レバレッジの違い


セント口座 1000倍
マイクロ口座 3000倍
スタンダード口座 3000倍
アンリミテッド 500倍
ゼロスプレッド 2000倍

標準スプレッドの違い


セント口座 2.0pips〜
マイクロ口座 3pips(固定)
スタンダード口座 1.0pips〜
アンリミテッド 0.2pips〜
ゼロスプレッド 0pips

初回入金額の違い


セント口座 1ドル以上
マイクロ口座 5ドル以上
スタンダード口座 100ドル以上
アンリミテッド 500ドル以上
ゼロスプレッド 500ドル以上

取引手数料の違い


セント口座 なし
マイクロ口座 なし
スタンダード口座 なし
アンリミテッド なし
ゼロスプレッド 20ドル/lot〜

ここで一覧にした中で管理人のイチオシはスタンダード口座です。スタンダード口座は今回紹介したどの項目も全般的に高いのでFBSの個人用FX口座の中で最も人気があります。


気になるFBSの課題とは?


さてここまでFBSの特徴などについて取り上げてきました。そこで最後にFBSの弱点についても考えてみたいと思います。

管理人が考えるFBSの弱点は日本語のサポート対応の質です。HPにアクセスするとチャットで問い合わせができる機能があるのですが、日本語で質問をすると英語で対話できますかという返答があります。

最大レバレッジの高さやスプレッドの狭さを考えると今後に期待したいところですが、まだまだ不安材料の多さは否めません…。

日本語対応が弱いと、万が一システムの不具合などがあった場合に迅速なサポートを求めることができません。また何かしら金融危機や経済危機が起こった場合、速やかに出金が可能なのかも不安なところです。

こういった弱点を踏まえるとやはりサポート力の高い海外FX会社に目が行きます。サポート力で選ぶならGEMFOREXがおすすめです。日本語スタッフも常駐しており、日本語対応は万全です。





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