利用レートを変える方法

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利用レートを修正する2種類の方法


国内のFX口座ですと25倍までの実効レバレッジを使うことができます。

この25倍という実効レバレッジを高いと思うか低いと思うかは、あなたがどんなスタンスでFXに取り組むかで変わります。

実効レバレッジを最大限に利用するためには、ご自身のFXのスタンスに合う実効レート考え、そのレートを使ってFXに取り組む必要があります。

このコンテンツではFXで実効レバレッジを希望通りのレートに変更するための2種類の方法について紹介していきます。



オレンジ色の矢印




2種類のレバレッジの変更方法の違い


もしあなたがFXで低いレバレッジを使いたいのでしたら、利用レートを低く設定した上でFXに取り組む必要があります。ここではFXで利用するレバレッジレートを低く設定するための2種類の方法を紹介していきます。

コースを選択で変更
FX業者は低いレバレッジを使おうと考えているユーザーの為に利用レートを低く設定したコースを用意しています。レートが低く設定されているコースを使えば、低いレバレッジを使った上で通貨の売買に取り組めます。

自分で実効倍率を調整する
FXではコース選択を使わなくても自分でレバレッジの設定倍率を変更することができます。

利用レートは証拠金と取引額の兼ね合いで決まるので、証拠金の額を増やすだけで実効レバレッジは大幅に下がります。自分でレバレッジを変更したいのでしたら、FX口座内の証拠金の額を変えましょう。

FXで実効レバレッジを変更する2つの方法



実効レバレッジはFXでどう決まるのか


FXで利用することになるレバレッジレートはこれから紹介する計算式で割り出されます。

現在レート×取引数量÷有効証拠金

この計算式の中の有効証拠金額というのは、FX口座に入っていて、他の取引に使われていない資金のことです。

「現在レート×取引数量÷有効証拠金」という計算式で導き出される数値がFXにおける実効レバレッジと言います。


レートの変更の鍵は証拠金の額


実効レバレッジは、有効証拠金額が増えれば増えるほど低くなっていきます。驚くかもしれませんが、FX口座内の証拠金次第では実効レバレッジが1倍を下回ることもあるのです。

ちなみに国内のFX口座で使える最大の実効レートは25倍でして、それを超えるレートは 国内のFX口座では使えません。

「現在レート×取引数量÷有効証拠金の計算」の結果、実効レバレッジが25倍を超える場合は、追加の証拠金を要求され、場合によっては強制ロスカットの対象になります。


実効レートでFXに取り組んだ方が良い理由


コース選択ではなく、実効レバレッジを使ってFXに取り組めば、実効レートが25倍以下の間は追加の証拠金が求められません。

逆にコース選択でFXに取り組む場合は、実効レバレッジが選択したコースを上回る場合は追加の証拠金が必要になります。例えば選択コースが10倍の時は、証拠金が取引額の10分の1になるように調整しなくてはいけません。

つまり実効レバレッジの方が、必要証拠金を低く抑えた上でFXに取り組めるので資金効率が良くなるのです。それに必要証拠金が低いということは追証の心配をせずにFXに取り組めるので、強気なトレードを行うことができます。

もちろん追証の心配が無いからと、ポジションを取り過ぎると、気付かないうちに大きなリスクを背負う可能性があるのでその点は注意したいですね。

不用意なポジションをとってFXで大きなリスクを背負わないためにもFXのリスクはどのように決まるのかは正しく理解したほうが良いでしょう。

⇒レバレッジ以上にFXのリスクを決めるものとは?


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