口座を無事に手に入れる方法

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無事に口座を手に入れるコツ


口座開設審査に通る為の3つのコツ

FX業者の口座開設審査に通過するコツが気になるあなたに朗報です。

実はFX口座の口座開設審査には明確な審査基準があり、その審査基準さえ知れば誰でもFX口座の開設審査に通る確率が上がります。

この話を聞くとFX業者の審査基準が気になるのではないでしょうか? そこで今回のコンテンツでは口座開設審査の審査項目と無事にFX口座の開設審査に通るコツについてまとめてみました。



*今回のコンテンツは口座開設審査に通るコツに絞った内容になっています。FX口座を開設するための手順とFX口座を開設しやすい業者についてご興味があるのでしたらこちらのコンテンツをどうぞ。

FX口座開設手順とおすすめ業者を大特集


口座開設時の審査項目とは?

口座開設時の審査項目とは?

口座開設時の審査項目は「個人情報」、「財産・投資経験情報」の2つに分類されます。この2つの審査項目をきちんと満たしますとFX口座を無事に開設できますのでそれぞれについてこれから説明していきます。

個人情報
口座開設申請時に求められる個人情報というのは、氏名や住所といった個人情報と連絡先です。個人情報という審査項目でポイントになるのは、「年齢」と「連絡がつくメールアドレス」です。

まず年齢についてですが、ほとんど全てのFX業者の口座開設時の年齢審査は20歳以上であるか否かが確認されます。 もしあなたが20歳以上であれば年齢面で審査に落ちることがありません。逆に20歳未満ですとおそらくほとんどのFX業者の口座開設審査に年齢が理由で落ちてしまいます。

次に連絡先です。

GmailやYahooメールのようなフリーメールでも良いので普段使うアドレスを登録することが求められます。基本的に口座開設時のやりとりは、電話ではなくメールでやり取りになるので普段使わないアドレスの登録はおすすめできません。

財務・投資経験情報
この項目が口座開設時の審査として一番重要なポイントになってきます。
ここでは「主な収入源」や「投資目的」、「取引の動機」などを入力する欄がありますが、重要なのは「年収」と「自己資産額」と「投資経験」です。

パートやアルバイトでもしっかり給与が発生していますので、1年間の年収を大まかに入力します。

次の「自己資産額」とは生活資金や借入金額を引いて、FXを始めとする投資に使える余剰資金を入力することになります。ここでポイントなのが「自己資産額」と「年収」のバランスがおかしいと審査時に弾かれやすくなる点です

例えば、年収を「150万円〜200万円」と入力したのに自己資金額で「1,000万円」と入力すると怪しまれてしまうので明らかな嘘は付かないが方が良いでしょう。

「投資経験」ではすべての欄に「未経験」と正直に入力すると審査に落ちる可能性があるので、全くの未経験者でも2〜3年程やっていたと入力するのがベター。

ここまで口座開設の審査項目を紹介してきましたが、これからは「審査に落ちないためのコツ」を紹介していきます。


無事に審査に通る2つのコツ

口座開設時の審査でなるべく落ちないようにするコツは「正直に答えすぎない」と「審査が通りやすいFX業者で口座開設する」の2つあります。

正直に答えすぎない
FXの口座開設をする際には正直に答えすぎるのはあまりおすすめできません。例えばあなたが借金を抱えているとします。その際に保有資産の入力欄で借金があることを正直に申告すると審査に落ちてしまう可能性が高まります。

もちろん審査項目には正直に答えるべきですが、審査に通るためには「嘘も方便」という言葉を理解しておくと良いでしょう。

審査に通りやすいFX業者で口座開設をする
実はすべてのFX業者が同じ審査基準を定めているわけではなく、審査基準は各FX業者で大きく変わります。そこで今回は、審査に通りやすいと評判がある「DMM証券」と「SBIFX」を具体例として説明していきます。

「DMM証券」は、国内口座開設数No.1のFX業者です。DMM証券は、電話審査がないことに加え、投資経験が全くないことを正直に入力しても審査に通ったという事例もあるようです。

もう1社の「SBIFX」は、口座開設時の下限年齢が18歳となっているので年齢面での審査基準が格段に緩いFX業者です。20歳未満の人でも口座開設審査に通るチャンスがあるので現在未成年の方でしたら利用をすると良いでしょう。

今回紹介したDMM証券とSBIFXは他のFX業者よりも格段に審査基準が低いと評判のFX業者です。他のFX業者の審査に落ちた際には今回紹介したDMM証券とSBIFXで口座開設を試してみることをおすすめします。


3つのタイプで紹介!おすすめFX業者

取引通貨数が少ない。学生や無職におすすめ。主婦と相性が抜群。

FX業者を選ぶポイントとして、自分の現状や投資スタンスに合ったFX業者を選ぶことが大切です。そこでここからは、3種類のFX業者の中で審査基準が緩い会社をそれぞれ紹介していきます。

初期費用を抑えられる2社


ここでは比較的簡単に審査に通る上に取引通貨数が少なく、少ない証拠金でFXに取り組むことができる2社紹介します。

マネーパートナーズ
自己資産が少なくて余裕があまりない人におすすめなのが「マネーパートナーズ」というFX業者です。

マネーパートナーズにはたったの100円からFXを始められる「パートナーズFXNano」という口座があり、FX初心者にも向いています。「パートナーズFXnano口座」は口座開設料や取引手数料も無料なのでとにかくコストを低くFXを始めたい人に向いています。

LIONFX(ヒロセ通商)
もう1つのおすすめがヒロセ通商のLIONFXです。

LIONFXでは最低取引単位が1,000通貨単位で手数料も無料なので非常に安いコストでFXが始められます。最大レバレッジである25倍を使いますとわずか40通貨分の証拠金がありますとFXに取り組むことが出来ます。

学生や無職の人におすすめの2社

学生や無職の人が審査に通りやすいFX業者は、審査項目に保証人の用意の項目がなくて初期資金が少なくて済む会社です。そこでここでは最低限の資金ではじめられてFX口座の審査基準が緩いと言われているFX業者を紹介します。

外為どっとコム
外為どっとコムはどんな人の口座開設も拒まずに受け入れていると評判があるFX業者です。1,000通貨からトレードに取り組める上に手数料も無料で保証人も不要なので学生や無職の人はもちろん、FX初心者からの人気があります。

FXプライム
FXプライムも保証人が不要で1,000通貨から取引が可能です。しかも100%固定スプレッドなので為替レートの変動に左右されずに安定してFXに取り組むことができます。スプレッドの面でも保証人の有無の面でも学生や無職の方と相性が良いFX業者です。

主婦にぴったりな2社


仕事を持たない主婦は無職と勘違いされがちですが、夫の収入が世帯収入となるので審査は比較的簡単に通ります。ここでは主婦の方に人気の金利が高いFX業者の中で審査基準の面でもスワップの面でも都合が良い会社を2社紹介します。

ライブスター証券
ライブスター証券は2014年に業界トップクラスのスワップポイントを提供したことで一気に人気が出た証券会社です。米ドル/円のスワップポイントは5円、NZドル/円は84円と高いスワップもありながら、取引手数料も無料です。

口座開設審査に関しましても特に審査基準が高いというわけではないので口座開設がしやすいFX業者と言えます。スワップの面でも取引手数料の点でも口座開設審査の面でもごく普通の主婦の方との相性が抜群のFX業者と言えます。

楽天証券
楽天証券はフォーランドフォレックスというFX業者を買収して大きくなった証券会社です。

フォーランドフォレックスはもともと金利狙いのトレーダーに絶大な人気があり、スワップポイントが高いという特徴がありました。買収した楽天証券もフォーランドフォレックスの高いスワップポイントをそのまま引き継いでいます。

楽天という大手の会社がバックにいるので業者としての安心感も高いです。主婦の方に人気があるFX業者の1つですので主婦との兼業でトレーダーデビューをしたい方にぴったりです。


ここまで比較的審査に通りやすいFX業者を3種類のパターンごとに分けて紹介してきました。

自分のタイプに合ったFX業者で口座開設をするとあなたにぴったりなFX口座が手に入ります。ぴったりな口座が手に入ることに越したことがないので審査基準の緩さと同様にFX業者の特徴にも注目することをおすすめします。


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