トレードの鍵を握る「てこの原理」

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ゼロから学ぶてこの原理の基本原理


日本国内には様々な人がFXに取り組んでいます。少し考えただけでも専業トレーダー、サラリーマン、主婦と色々いますよね。そして目的もそれで食べていくというものからちょっとしたこずかい稼ぎまで本当に多種多様です。

そしてこの多種多様な目的を可能にしてくれているのがレバレッジという力です。今回のコンテンツでは、FXにおけるレバレッジとはどんなものかについて説明していきます。


基本的なFXの仕組み


レバレッジとは何かを説明する前にFXを簡単に説明しましょう。FXとは外国為替証拠金取引のことで米ドルやユーロなどの海外通貨を売買して損益が発生するタイプの投資です。

例えば「1米ドル=100円」の時にドルを買い、「1米ドル=110円」になった時に売ることで10円分の差益が手に入ります。反対に「1米ドル=90円」になった時に売ることは10円分の損失になるということです。

FXでは「1米ドル=100円」の時に売っておいて「1米ドル=90円」になったときに買い戻すという取引も行えるのです。

2015年6月時点では米ドルが123円という非常に円安な状態ですが、ちょっと前までは円高が続いていました。為替レートというものはそれだけ値動きが激しく短期的に利益が出しやすいというのがFXの特徴の一つだと思います。


FXにおけるレバレッジの意味と役割の説明



FXにおけるレバレッジ機能とは?


それではFXにおけるレバレッジとはどんなものか見ていきましょう。FXでは取引をする際にFX口座に「証拠金」というお金を預け入れることになります。

普通は預け入れたお金に相当する分の取引しかできませんが、レバレッジを使えば預け入れたお金の何倍もの金額の取引を行えるのです。

このように小さい金額で大きな金額の取引をすることを、「レバレッジをかける」と言います。

現在、日本のFX業者では最大25倍までのレバレッジが使えます。ちなみにこの「最大25倍」というのは日本のFX業者の話ですので、海外のFX業者を利用することでより高いレートをかけることができるのです。

FXにおけるレバレッジの意味と役割の説明


レバレッジ利用のメリットとデメリット


レバレッジとは何かということがわかったと思いますので、FXでレバレッジを使うとどんなメリットとデメリットがあるのかについて考えていきましょう。

仮に証拠金10万円を口座に預け入れ、10倍のレバレッジをかけたとします。かけなかった場合であれば10万円の通貨に相当する分の差益しか手に入りませんが、10倍のレバレッジをかければ発生する差益も本来の10倍になるのです。

このことは資産を少額しか持っていない個人投資家でも稼ぐチャンスがあることを意味している一方で当然資産を大きく失うリスクも含んでいます。

ここまで紹介してきましたようにFXでレバレッジを使えば、リスクとリターンの両方が大きくなります。そのため、レートを高く設定する際は経済の動向、ニュースなどをしっかりチェックしリスク管理を怠らないようにするのが良いでしょう。


「諸刃の剣」を使いこなすコツはリスク管理


ここまで紹介してきましたようにえFXにおいてレバレッジは「諸刃の剣」です。使い方次第で大きなリターンが手に入りますが、使い方を間違えるとFXで大きな損失が出る恐れがあります。

ちなみにFXでレバレッジという「諸刃の剣」を使いこなすコツは、リスク管理を徹底した上で利用レバレッジを慎重に考えることです。

ただし、リスク管理をするためにはFXのリスクがどう決まるのかについて知らなくてはいけません。このコンテンツではリスクの決まり方については説明していないので、FXのリスクの決まり方はどこかで学ばれた方が良いかと思います。

⇒FXのリスクをレバレッジ以上に決めるものとは?



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