最大レートが高い企業用口座の魅力

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上限レートが100倍を超える国内口座の大特集


法人口座や海外口座ならレバレッジ25倍OVER

日本国内にはレバレッジ規制があるので個人口座では25倍を超えるレバレッジを使うことができません。もし25倍を超えるレバレッジを国内のFX口座で使いたいのでしたら法人用のFX口座を開設する必要があります。

このコンテンツでは法人用FX口座で25倍を超えるレバレッジが使える理由や法人用のFX口座と個人用のFX口座の税制の違いについて紹介しています。



オレンジ色の矢印




FX法人口座の上限レバレッジが100倍を超える理由


国内のFX法人口座は、国内のFX業者が会社経営者や個人事業主の方を対象に提供している口座です。法人口座でFXに取り組む最大のメリットは、25倍という国内個人口座の上限レバレッジをはるかに上回るレバレッジの利用が出来る事です。

どうして25倍を上回るレバレッジを利用できるかと言いますと法人口座は金融庁が定めるレバレッジ規制の対象外の口座だからです。そのため、個人口座とは異なりFX法人口座の上限レバレッジは各FX業者が個別で定めることが出来るのです。

どのFX業者を利用するかで上限レバレッジは変わりますが、どの業者を利用しようとも法人口座ならば少ない資本でFXに取り組めます


比較で分かる個人用FX口座との税金制度の違い


ここでは個人口座と法人口座における税金制度の特徴をそれぞれまとめてみましたので比較してみましょう。

口座の種類 法人用FX口座 個人用FX口座
税率 800万円以下は、15% 20.315%
800万円以上は、25.5%
損益通算 可能 不可能
損失の繰り越し期間 最大108ヵ月 最大36ヵ月
経費処理科目 取引に必要な費用 取引に必要な費用
その他の事業費用


この表でまとめたように法人口座は利益額が800万円以下の場合は個人口座よりも税率が低くなります。ちなみに課税対象になる利益額というのは、(収益-経費)の計算式で算出されます。

法人用FX口座には、(収益-経費)の計算式における「経費」という勘定科目で処理できる範囲が広いという特徴があります。例えば法人口座ならば個人口座では基本的に認められない家賃や交際費も経費として認められることがよくあります。

また(収益-経費)の式がマイナスになった場合、個人口座と同様に損失の繰り越しが可能です。ちなみにこの繰り越しが可能な期間は個人口座ならば3年ですが、法人口座の場合は9年間も認められますので損益合算を利用しやすいです。

加えて損益の合算が認められるのでFX以外の事業で損失が発生すると課税対象金額は小さくなります。そのため、FX以外の事業も手掛けている企業や個人事業主の方にとっては非常に都合のよいFX口座と言えます。


法人口座の開設業者を選ぶ際の3つのポイント

法人口座を選ぶ際のポイント

FX法人口座がある業者を選ぶポイントは、基本的には、個人口座を選ぶのと基本的には変わりません。各FX業者のスプレッド、最大レバレッジ、約定力の3つをよく確認した上で、自分の投資スタイルに合う業者を選ぶのが一般的です。

そうはいっても明確な基準がないとスプレッド、最大レバレッジ、約定力の良し悪しの判断ができないかと思います。そこで3つのポイントの良し悪しを判断する際に参考になる基準をそれぞれ紹介していきます。

スプレッド価格


スプレッド価格を比較検討する際には、円-米ドル間の標準価格に目を向けると良いかと思います。1つの目安としては、円-米ドル間のスプレッド価格が1銭を下回るか否かです。1銭を下回る業者というのは、スプレッド価格に優れたFX業者といえます。

各社のスプレッド価格の差は僅かですが、大量の通貨を売買するとなると塵も積もれば山となるように大きな差になります。そのため、法人口座の特徴である高いレバレッジをFXで利用する予定があるのならば、スプレッドにはこだわった方が良いかと思います。

最大レバレッジ


法人口座のレバレッジ上限は、各業者で大きく異なります。レバレッジ上限を400倍クラスに設定している FX業者もあれば、上限レバレッジを50倍〜100倍という個人口座とそこまで変わらない水準に留めている業者もあります。

レバレッジ上限が高い法人口座を選ぶ際の基準になるのは、レバレッジの上限レートが200倍を上回るか否かで判断するのが一般的です。その理由は、国内のFX業者の多くは法人用のFX口座のレバレッジ上限を200倍に設定しているからです。

つまり、上限レバレッジが200倍を超える法人口座は高レバレッジの部類に入りますし、200倍を下回るのは相対的に上限レバレッジが低いと言えます。

そのため、法人FX口座の最大レバレッジを考える際には200倍を超えるかどうかをチェックするのが良いかと思います。

約定力


約定力というのは、自分が取引の決行ボタンを押してから取引が確定するまでの誤差の範囲のことです。当然このボタンを押してから取引が確定するまでのリードタイムは短ければ短い程都合が良いです。

約定力が高い口座を見つけるためのコツは、FX業者のホームページとインターネット上の口コミ評価です。約定力が低い業者は、公式サイトで約定力の高さをアピールすることは少ないので公式サイトで約定力の高さをアピールしているFX業者は期待ができます。

また実際に法人口座を開設した人の口コミを見てみるのも役に立ちます。FX口座における約定力の良し悪しは、その口座でFXに取り組まないと判断ができないので過去の利用者の声は大いに参考になります。

基本的に人気がある法人口座は低スプレッド、高レバレッジ、高い約定力の3つを高い基準で兼ね揃えています。そのため、各FX業者のスプレッド、レバレッジ上限、約定力の高さをチェックした上で法人口座の開設に利用するFX業者を選ぶのが良いかと思います。


世界一安全に高レバレッジを利用する方法


レバレッジの上限レートが非常に高い法人FX口座ですが、高レバレッジの利用にはリスクが伴います。 その理由は国内のFX法人口座で高レバレッジを利用すると期待リターンが大きくなる半面、損失時のダメージも青天井になるからです。

そのため、高レバレッジは為替相場の動きが順調な時には非常に都合が良いですが、為替相場が一度下向きになると話は一転します。このことを聞くと高レバレッジの利用に二の足を踏む人が多いのですが、日本国内にはたった1つだけ数百倍のレバレッジを低リスクで利用できる方法があります。

その方法というのは、海外のFX口座を利用して高レバレッジを利用するという事です。どうして海外のFX口座が低リスクかと言いますと海外口座はFX取引における最大損失額を予め規定しているので過剰な損失リスクを背負わなくて済むからです。

このことに注目するとレバレッジの使いやすさにおいて海外口座は法人口座をはるかに上回ります。またレバレッジの最大レートに関しても法人口座よりも全般的に高く、海外口座の中には上限レバレッジが800倍なんて口座もあります。

海外のFX口座の詳細につきましてはこちらのコンテンツでまとめています。

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