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国内口座の40倍稼げる国外口座の魅力とは?


海外FX口座開設の際の5つのポイント

FXに取り組む前に必ずやらなくてはいけないことはFX口座を開設することです。FX口座には海外口座と国内口座がありどちらを選べばよいか迷ってしまうかもしれません。

海外口座にも国内口座にも良い点と悪い点がありますが、サポートの質やレバレッジの使いやすさは海外FX口座の方がはるかに優れています。

もちろんこの話を耳にしても海外FX口座と国内FX口座の違いがはっきりと分からないとどっちが良いかの判断をすることは出来ないと思います。

そこでこのコンテンツでは、海外のFX口座と国内口座の違いについてまとめてみました。このコンテンツの最後には質の高い海外FX口座の探し方についても触れているので海外FX口座に少しでも興味があるのでしたらとてもお役に立てるはずです。



オレンジ色の矢印




国内口座と海外口座の違いとは?


FXをはじめるにはFX用の口座を開設する必要があり、口座の開設は国内の業者経由だけではなく海外の業者経由でも可能です。国内の口座と海外の口座では何が違うか気になりますよね。ここでは、国内口座と海外口座で大きく異なる6つのポイントをそれぞれ紹介していきます。

キャッシュバックの有無


海外のFX口座にはキャッシュバック機能があり、この機能を利用すれば通貨の売買取引を行なう度に取引金額の一部が還元されます。キャッシュバック機能はFX口座を開設し、公式のキャッシュバックサイトに口座情報を登録すれば誰でも利用できます。

例えば有名なキャッシュバックサイトの1つである「FinalCashBack」でゲムフォレックスという海外口座を登録したとします。その場合通貨を買って売るという1回の往復をする毎に0.5pipのキャッシバックを受けることができます。

1pipというのは通貨の最小単位を指し、日本円ならば1銭を意味します。1通貨あたりのキャッシュバックが往復で0.5銭(0.5pip)なので一回の取引では大した金額になりなせん。ただしレバレッジ機能を利用して大量の通貨取引を頻繁に行った場合はちりも積もれば山となりますよね。

「FinalCashBack」以外にも色々なキャッシュバックサイトがありますが、ほとんどのサイトは海外のFX口座を対象にしています。国内のFX口座ではサイト登録ができない以上、キャッシュバックを利用するのならば海外口座を開設する必要があります。

海外口座のボーナスポイントは国内の10倍


クレジットカードやポイントカードと同様にFX口座にもボーナスポイントがあります。ボーナスポイントの特徴は口座の開設時や証拠金の入金時といった特定のタイミングに業者が定めたポイントがもらえる制度です。業者からもらったボーナスポイントは、1ポイント1円としてFX取引で利用できます。

国内のFX業者も定期的にボーナスポイントを付与しますが、金額面は海外のFX口座に見劣りします。例えば先程紹介したゲムフォレックスという海外業者は口座開設時に1万円分のポイントを付与します。

また口座開設後にはじめて預け入れた証拠金全額がボーナスポイントとして付与されます。(金額制限あり)例えば10万円を預け入れたら10万円分のポイントが手に入るので10万円の証拠金で20万円分の証拠金が手に入ります。

日本のFX業者でゲムフォレックス並に気前よくポイントを還元する業者を耳にしたことはありません。純粋なポイントの還元率を考えてみると海外のFX業者は国内の数倍〜10倍のポイント還元率と言われています。

確定申告時の税率


国内口座であろうが海外口座であろうと通貨の売買で発生した利益には税金が課されます。税金が課されるということは変わらないのですが、課税される税率は国内口座と海外口座では大きく異なります。

前者の国内口座は申告分離税なので利益額に関わらず20%の税金が発生しますが、海外口座は総合課税なので利益額に応じて税率が異なります。海外FX口座における利益額毎の税率を一覧にしてみました。

課税所得 税率
20万円〜195万円 15%
195万円〜330万円 20%
330万円〜695万円 30%
695万円〜900万円 33%
900万円〜1,800万円 43%
1,800万円〜 50%


課税所得が195万円以下ならば税率は15%なので国内のFX口座よりもお得ですよね。他方で課税所得が330万円を超える場合、一律で20%の税率を徴収する国内口座を利用した方が課税率を抑えることができます。課税所得額に応じて海外口座と国内口座を有効に使い分けたいですね。

FX口座の開設スピード


国内口座も海外口座も所定の手続きを踏めば簡単に開設できますが、スピードという観点では海外口座に分があります。国内口座を開設する場合、マイナンバーのコピーや本人確認書類をFX業者に送る必要があるので即日での口座開設が現実的に厳しいです。

他方で海外FX業者の場合、WEB上で簡単な個人情報を入力するだけで口座の開設を認めているケースも多数見受けられます。こういった海外業者を利用すれば、数分の入力作業だけで口座の開設が完了します。

簡単な情報入力のみでOK

出金と入金方法の種類

国内のFX口座と海外のFX口座では入金と出金の選択肢が大きく異なります。国内のFX口座を利用する場合、入金と出金の方法は国内の金融機関を通さなくてはいけないケースがほとんどです。

国内FX業者の場合、入出金方法は銀行振込みに限られる

他方で海外のFX業者の場合、日本の金融機関以外の方法で入金や出金手続きが可能です。日本国内のFX業者と異なり世界各国で営業活動を行っているので国外の金融機関を利用することも可能ですし、PayPalやクレジットカードも利用できます。

海外FX業者の入出金方法

法人口座の審査基準と課税率


法人口座を開設する際の審査基準と課税率は国内のFX業者と海外のFX業者では大きく異なります。ここでは両者の審査基準と税率の違いについてまとめてみました。

口座の種類 国内口座 海外口座
所在地指定 日本国内 日本国外
資本金の目安 100万円以上 各国でバラバラ
最大の実効税率 36.05% 各国でバラバラ


法人口座は個人ではなく法人を対象にしているので会社の設立が求められます。しかも海外の法人口座を開設するのならば、海外で会社を立ち上げなくてはいけないので法人設立のハードルがぐっと高くなります。

口座開設時の審査基準や税率に関しても法人登記した国の慣習やルールに従うので情報を1から集める必要があります。審査時の書類も全て英語であることが多いので英語にアレルギーがある人には不向きといえます。


比較で分かる海外業者をおすすめする理由


ここまで国内口座と海外口座の違いを紹介してきましたが結局どっちがよいのか気になりませんか?結論から言ってしまえば海外口座を利用するのが無難な選択と言えます。ここでは海外口座が国内口座よりも優れている5つのポイントをそれぞれ紹介していきます。

追証なしなので安全性が高い


海外のFX口座を利用すれば、売買取引で大きな失敗をしても追加の証拠金を支払わなくて済みます。追加の証拠金が不要なので取引の結果証拠金を上回る損失を出しても損失額を証拠金の範囲にまで減らしてもらえます。

例えば10万円の証拠金でレバレッジレートを300倍に設定し、30万ドル(1ドル100円)を購入したとします。購入したあとにドルの価値が5円下落するとどうなるでしょうか。5円×30万ドル=150万円とたったの5円の値下がりが150万円の損失に繋がりますよね。

FXにおける損失額は証拠金から差し引かれますが10万円の証拠金では150万円の損失を補填できません。国内口座でFX取引に臨んだ場合、差額の140万円の弁済が求められますし、それは事実上の借金ですよね。

証拠金を超える損失の返済義務を考えるとFXは借金のリスクがある投資ですが、それはあくまで国内口座を使った場合の話です。海外口座を利用すれば、証拠金をはるかに上回る損失を計上してもFX業者から請求される金額は口座に預け入れた証拠金の範囲に限定されます。

損失を証拠金の範囲内に抑えてくれることは画期的だと思いませんか。この画期的な損失の制限は、国内口座にはない特徴なので利用するのならば海外のFX口座の開設が必要になります。

国内口座と比較するとスプレッドが低い


スプレッドというのは、FX業者に支払う売買手数料のことです。スプレッド金額は国内口座であろうと海外口座であろうとさほど変わりませんが、海外口座には売買取引毎にキャッシュバックが発生します。このキャッシュバックを考慮すると海外口座を利用したほうがスプレッドを低く抑えられます。

1通貨単位で見ると海外口座と国内口座のどちらを利用してもスプレッドの差はわずかですが、塵も積もれば山となりますよね。業者に支払う手数料を少しでも低くしたいのならば、キャッシュバックが付いている海外口座を利用する方が良いかと思います。

海外口座ならスキャルピングが利用し放題


スキャルピングは、数秒から数分の間隔で通貨の売買を繰り返す超短期版のディトレードのことです。通貨価値の変動パターンを考えると通貨の価値が上がりはじめると多くの投資家が目をつけるので値上がりは一定期間持続します。

ここに着目してスキャルピングを活用することで「買ってはすぐ売り」を繰り返せば利幅は小さいですが高い確率で売買益が狙えます。FXで利益を出す確率が最も高いスキャルピングですが、国内のFX口座では利用制限があります。

金融庁が超短期の取引を規制していることに伴い、国内口座には通貨の最小保有時間が定められています。そのため、「買ってはすぐ売る」を繰り返すことは物理的に難しいという事情があります。

海外口座は金融庁の規制の対象外なので金融庁の超短期取引の制限ルールに該当しません。海外のFX口座を利用すれば国内の口座では利用が難しい数秒〜数分単位の取引を行えるのは嬉しいですよね。

少額投資に有利な税金制度


このコンテンツの序盤でも簡単に取り上げた国内のFX口座と海外のFX口座における税金制度の違いを一緒に振り返ってみましょう。

  • 国内口座:一律で20%の税率
  • 海外口座:課税所得に応じて税額が変動

このように国内口座と海外口座では税率が大きく異なります。課税所得が195万円以下の場合は海外FX口座の税率は15%になるので国内口座の20%よりも低く押さえることができます。

サラリーマンや学生をやりながら片手間としてFXをやっている場合、年間の利益が195万円を超えることはほとんどありません。20万円を超える利益には一律で20%の税率が課される国内のFX口座と比較すると海外のFX口座は少額投資に有利な税制と言えます。

海外口座の税金制度の詳細についてはこちらのページでまとめているのでよろしければどうぞ。

FX海外口座の税金制度の詳細はこちら

海外送金の種類が豊富


日本の金融機関を利用して入金・出金を行なう国内口座と異なり、海外のFX口座は色々な方法で海外送金ができます。例えば電子マネーやクレジット決済による海外送金もできるのでスマートフォンがあれば電車の中でもトイレの中からでも海外送金手続きが行えます。

海外FX業者の入出金方法

送金手段が複数ありスキマ時間の活用で簡単に送金手続きが行えることはとても便利ですよね。他方で国内のFX口座を利用すれば、国内の金融機関を介して送金手続きを行うことが半ば義務付けられています。

国内の金融機関経由で送金処理を行うと送金手数料として1回あたり2,000円〜3,000円の手数料がかることがあります。1回の送金で3,000円もとられるとなると海外送金する気が無くなりますよね。手数料の面でも時間の面でも海外FX口座は国内口座よりも送金がしやすいと言えます。


海外FX口座利用時の税金額と確定申告時の留意点


源泉徴収という形で利益の20.315%が税金として強制的に回収される国内のFX口座と異なり海外口座を利用すると自主的な確定申告が求められます。ここでは、海外FX口座を利用した際の税額と確定申告をする際のポイントを紹介していきます。

海外業者利用時の確定申告の方法とは?


国内口座とは異なり、海外口座で発生した利益は総合課税の対象になるのでご自身で確定申告を行うことになります。ここでは役所に足を運ぶ前に最低限押さえておきたい海外口座利用時における確定申告の3つのポイントを紹介していきます。

  1. 課税所得によって税率が変わる
  2. 損失の繰り越しができない
  3. 経費処理を有効活用する

まずはじめに利益額に応じて変動する税率について一緒に見ていきましょう。課税される税率は利益額に応じて6つの段階に分かれており、各段階における税率は下記の通りです。

課税所得 税率
20万円〜195万円 15%
195万円〜330万円 20%
330万円〜695万円 30%
695万円〜900万円 33%
900万円〜1,800万円 43%
1,800万円〜 50%


課税対象になる金額は、FX取引で稼いだ金額から経費として計上できる金額を差し引いた利益額です。他の投資と異なりFXはパソコンを新調したお金や自動売買ソフトや書籍を購入した費用も経費として認められることがあります。経費の有効活用は支払い税額を減らせるので効果的に使いたいですね。

通貨の売買が上手くいかないと利益が出ないばかりか損失が発生することがあるかと思います。海外口座を利用して損失が発生した場合、国内口座ならば利用ができる損失の繰り越し申請が認められません。そのため、発生した損失を翌年度以降の利益と相殺することができないので注意しましょう。

ここまで紹介した「税率の違い」・「損失の繰り越しの不可」・「経費処理の有効活用」を意識した上で確定申告に臨みたいですね。なお、FX取引で発生した利益は毎年税務署に報告しなくてはいけないので年末調整をはじめとした税金対策も考えてみると良いかと思います。

円換算金額を正しく計算する


日本株や日本の国債と異なり、FXで課税対象となる金額は円換算時の金額になります。そのため、日本円でいくらの利益が発生したのかをきちんと計算することが求められます。とはいえ、この円換算時の金額を正確に把握するのは難しいので正しい計算方法をここでは紹介します。

年末調整という言葉を聞いたことがある人もいるかと思いますが、日本における確定申告が行われるのは12月末です。そのため保有外貨を日本円に換算する際は12月末時点での為替レートが適用されるのが一般的です。

例えば6月1日に1ドル100円のレートで購入した1,000ドルが12月31日の時点で1ドル120円になったとします。この場合ドルを購入した時の100円と 12月31日の為替金額である120円の差額である20円が利益になります。

もちろん、12月31日以前に通貨を売却していた場合はその売却時のレートと購入時のレートの差額が利益額として計算されます。例えば1ドル100円のレートで購入したドルを1ドルのレートが110円になった時点で売却したとします。その場合、1ドルあたりに発生した利益は10円とカウントされます。

日本円に換算する計算を逐一自分で行なうとなると大変な労力がかかりますよね。そんな時は家電量販店やオンライン上で販売されている自動計算ソフトを利用すると良いかと思います。必要な項目を入力すれば一瞬で円換算金額を出すことができます。

海外在住者は確定申告が不要


日本国内の口座と異なり海外のFX口座は外国に移住しても問題なく利用ができます。しかもただ使えるだけではなく海外のFX口座は海外在住者にとって大きなメリットがあります。その理由は海外に在住すると日本国内では非居住者と認識されるので国内の税金を収める義務が免除されるからです。

海外のFX口座を利用すると総合課税であるがゆえに大きな利益を出すと最大50%という、国内口座の倍以上の税率が求められます。しかしながらこの50%という海外口座の税率はあくまで日本国内にいた場合の話です。

海外在住者の場合、在住している現地の国の税率で課税が求められます。そのため、シンガポールをはじめとしたタックスヘブンといわれる国に行けば日本よりもはるかに低い税率ですみます。最大の税率が50%という日本国内の税率は世界でもトップクラスの高さです。

国内口座と異なり海外のFX口座は海外在住の日本人の方でも利用ができます。そのため、日本での高い税率に嫌気が差したのならば海外に移住してその国の税率でFXと関わるのも悪く無いですよね。このように海外FX口座は海外在住の日本人の方に税制面で大きなメリットがあります。

ばれないは嘘!申告漏れは簡単に見つかります


自分で確定申告をしなくてはいけないことを逆手に取り、「申請しなければばれない」と考える人もいるかもしれません。はっきり言いますが、これまでは少額ならバレなかったかもしれませんが、今後は絶対にやめるべきです。

そもそも税金を支払わない行為は脱税ですし、今年からマイナンバー制度がはじまりますよね。マイナンバー制度が導入されると税務署の担当者は日本に在住している個人の所得を簡単に調べることができます。

申告漏れが発覚した場合、正規の税額をはるかに上回る支払い請求が来ますし、最悪の場合前科が付くこともあります。総合課税なのでばれないという情報が2チャンネルをはじめとしたネットには出回っていますが、2016年からは高い確率で申請漏れが発覚するのできちんと確定申告をしましょう。


口座開設手順とFX口座への入金方法の紹介


これまで海外のFX口座の特徴や国内口座と比較した上でのメリットを紹介してきました。ここからは海外のFX口座を開設して入金処理を行なうまでのステップをそれぞれ紹介していきます。

まずは海外業者をいくつか調べてみる


1口に海外口座といってもどの業者を利用して口座を開設するかはきちんと考えたいですね。どんな会社があるのかわからないという人はインターネット上にある海外FX口座の比較サイトに目を通してみてはいかがでしょうか。

インターネットで「海外FX口座・比較」と検索すると比較サイトがいくつか出てきます。そこで人気と言われている会社をいくつかピックアップし、その会社の情報をインターネットで調べてみると良いかと思います。特にポイントになるのは、インターネット上における利用者の評判や口コミです。

インターネット上の評判は全てが当てになるわけではありませんが、ある程度の参考になります。口コミ評価や会社のホームページに目を通す中で良さそうな海外FX業者をいくつかピックアップしましょう。このピックアップ作業は最高のFX口座を見つけるための肝になります。

気に入った業者経由で口座を開設する


業者の評判や特徴を調べた上で安全性と特典の面で優れた業者が見つかれば口座の開設を前向きに考えたいですね。口座の開設手続きは各業者で大きく異なりますが、日本国内の業者と比較して個人口座の開設手続きが簡単です。 管理人が使用するのはゲムフォレックスというFX業者。こちらは以下の4つの項目を公式サイトの入力フォームに記載するだけです。

  1. .開設する口座の種類
  2. 名前
  3. 連絡用のアドレス
  4. サイト内で表記される画像の入力
口座入力画面

ここで紹介した4つの項目をサイト内の登録フォームから記入すれば数分後には口座が開設されます。全ての海外FX業者がゲムフォレックス並に登録が簡単なわけではありませんが、ほとんどの海外口座の登録手続きは国内口座より簡単です。

銀行や証券会社の口座と同様にFX業者で口座を開設する際にはお金が一切かかりません。特に海外のFX業者の場合、お金がかからないばかりかポイントまでもらえることがよくあります。先ほど紹介したゲムフォレックスは口座を開設するだけで1万円のボーナスポイントが付いてきます。(2016年2月27日時点)

1円もお金をかけずに1万円のFX取引を行えるのは嬉しいですよね。複雑な登録手続きがなく無料ポイントまでもらえるので気に入った海外FX業者を見つけたら思い切って口座を開設してみてはいかがでしょうか。

海外FX口座への入金手順と出金方法の紹介


口座を開設した後に必ず押さえたいのは証拠金の入金方法と取引後の出金手続きです。証拠金の入金方法に関しては各業者で対応しているサービスの種類が大きく異なります。例えば日本国内で人気の海外業者の1つであるXMは25種類の入金方法が利用できます。

XMのように20種類を超える入金方法を提供している業者は少ないですが、国内のFX業者と比較すると色々な入金方法が利用できます。特に代表的なのはこれから紹介する4種類の入金パターンです。

  1. 国内の金融機関経由
  2. 海外の金融機関経由
  3. クレジットカード
  4. 電子決済

ここで紹介した4種類の入金パターンは普段私達が利用する入金手段を網羅していますよね。入金手続きが事実上国内の金融機関経由に限定されている国内口座と比較すると海外口座ははるかに入金手続きがしやすいと言えます。

ただし4種類の入金方法の中でも対応しているものとしていないものがあります。例えばクレジットカードの場合、VISAしか利用ができないといった縛りがあるケースも見受けられます。またそれぞれの入金方法で手数料が大きく異なるので手数料金額についても忘れずにチェックしましょう。

海外FX業者の入出金方法

出金手順に関しても入金手順と同様に海外のFX業者は国内の業者と比較すると選択の幅が増えます。利用可能な出金方法は各業者で異なりますが、多くの海外FX業者は入金方法を紹介した時に取り上げた4種類の送金手段が利用できます

  1. 国内の金融機関経由
  2. 海外の金融機関経由
  3. クレジットカード
  4. 電子決済

特に注目したいのは国内銀行で出金できることです。出金方法を国内銀行に指定すれば、海外のFX口座にも関わらず発生した利益は円換算された上で国内の銀行口座に送金されます。もちろん全ての銀行に対応しているわけではありませんが、三井住友銀行をはじめとしたメガバンクなら高い確率で利用できます。

まずは口座を開設「した」または「する予定」の業者が提供している出金方法に目を通しましょう。その上で出金時の手数料等を比較した上でご自身の都合に合った出金方法を選ぶと良いかと思います。特に手数料に関しては毎回の出金時にかかるので必ず目を通したいですね。


おすすめは高レバレッジで低スプレッドのFX口座


最適な海外FX業者というのは当然の事ながらあなたがどんなFX取引を目指すかで変わります。例えばFXで大きく稼ぎたいのならばレバレッジレートが高い業者が良いですし、信頼性が高い業者を臨むのならば国外で正式な認可を得ている業者が良いですよね。

何を目指すかで業者を選ぶ基準は大きく変わるのですが、万人にとって外さない海外FX業者があるのもまた事実。ここでは読者の皆様が満足のいく海外FX業者を見つけるためのヒントを紹介していきます。

まず確認するべき3つのポイントとは?


まずは口座開設後に後悔しないためにも絶対に確認したい3つのポイントを紹介します。

  1. ゼロカットシステムの有無
  2. 日本語によるサポートの有無
  3. インターネット上の評判

ここで紹介した3つのポイントの確認は、ボーナスポイントやスプレッドといったサービス内容の良し悪しよりも重要な事項です。その中でもゼロカットシステムというFX取引における損失を証拠金の範囲内に限定する仕組みの有無は必ず確認したいですね。

稀に海外のFX業者でもゼロカットシステムを導入していない会社があります。 ゼロカットシステムが導入されていない会社を利用してFX取引に失敗するとどうなるかを一緒に考えてみましょう。おそらく海外FX口座を利用するとなると数百倍のレバレッジレートを利用しますよね。

この時に購入した通貨が数円値下がりしたらどうでしょうか。おそらくとんでもない金額の損害が発生し、最悪の場合は自己破産にまで追い込まれることは想像できますよね。破産に追い込まれるような損失を避けるためにもゼロカットシステムの有無は必ず確認しましょう。

日本語によるサポートの有無ですが、海外のFX業者の中にはカスタマーサポートを英語に限定している業者があります。英語を得意とする人なら問題ないかと思いますが、そうでない人ならば日本語による顧客サポートを提供している業者を選ぶべきです

3つ目のインターネット上の評判ですが、業者のサービス内容や業者の信頼性を確認するためにも目を通す価値があります。被害者の会がいくつもあったり、ネガティブな評判が多すぎる業者は信頼性が高い業者とは判断できません。

ただしネット上には事実無根の情報も数多く、その業者の本当の姿を反映しているとは限りません。信頼性や評判を知る際の参考にはなりますが、情報を鵜呑みにせずに参考程度に押し留めることもまた大切です。

業者を比較検討する際の3つの基準


ゼロカットシステムと日本語によるサポートがあり、ネット上の評判も悪くない業者は良質な海外FX業者と言えます。良質な業者であることの確認が取れたらその会社が提供するサービスの質を確認するためにこれから紹介する3つのポイントに目を通しましょう。

レバレッジ上限レート


レバレッジ上限に関しては高ければ高いほど良いです。その理由は、上限レートが高い方が最低証拠金の額を抑えることができますし、高いレートの使用・不使用は自分で決められるからです。

各社で上限レートは異なりますが、海外のFX業者の相場となる上限レバレッジレートは400倍です。400倍を超えるか超えないかでその業者の上限レートが高いか低いかを判断すると良いかと思います。少ない証拠金で大きな取引を行なうためにもこのレバレッジ上限は最初に確認しましょう。

最大レバレッジが高いおすすめの業者一覧

スプレッド金額


通貨を売買する際にFX業者に支払うスプレッドは実際の取引においてコストにすぎないのでできるだけ低く抑えるのが無難です。特にレバレッジを利用してまとまった単位の通貨の売買を頻繁に行うのならば小さなスプレッドの差が結果的に大きな差になります。

スプレッド金額を確認するポイントは、自分が売買する予定の通貨に絞った上で各社のスプレッド額を比較することです。海外FX業者の中には他の通貨のスプレッドは割高なのに豪ドルだけ極端に割安といったような会社もあります。

狙った通貨以外のスプレッドが高かろうが低かろうが実際の取引には関係ないはずです。そのため、メインで売買する予定の通貨をいくつか洗い出し、その通貨のスプレッド価格を比較検討すると良いかと思います。

ボーナスポイント


各海外FX業者が提供するボーナスポイントには大きな差があります。レバレッジレートの高さとスプレッドの低さと比べると重要性は落ちますが、できれば確認したいポイントになります。

ボーナスポイントを確認する際のポイントは「どのタイミングでいくら」のポイントが発生するかをチェックすることです。例えば口座開設時のポイントの場合、口座を開設すれば無条件でポイントを配布する業者もありますが、初回の証拠金を入金しないと配布しない業者もあります。

どのタイミングで発生するかに加えてポイントの付与率に関しても各業者で大きく異なります。例えば一律で〇〇円と指定している業者もあれば、証拠金として預け入れた〇〇%と設定している業者もあります。ポイントが付与されるタイミングと同様にポイントのレートも必ず公式ホームページで確認しましょう。

おすすめの海外FX業者の紹介


ここまで良質な海外FX業者を見つけるためのポイントや各業者を比較検討する際の3つの基準を紹介してきました。色々と細かいことは紹介してきましたが読者の皆様が気になるのは、「で、結局どこの業者がよいの」ですよね。

そこでここまで紹介してきた内容を高い水準で満たしている3つの海外FX業者を特集していきます。

ゲムフォレックス

ゲムフォレックス 一番はじめに紹介するゲムフォレックスは国内で最も人気のある海外FX業者の1つです。ゲムフォレックスのレバレッジ上限は1,000倍であり、この上限数値は数多くある海外FX業者の中でもトップクラス。

1,000倍のレートを利用すれば、たったの1万円のお金で1,000万円分の通貨の売買が行えます。しかもゲムフォレックスは口座を開設すれば口座開設時に1万円分のボーナスポイントが無条件でもらえます。このポイントを利用すれば自分のお金を一銭も使わずとも最大1千万円分の通貨の売買が行えます。

口座開設時以外にも定期的なボーナスポイントのキャンペーンがあります。このコンテンツを書いている2016年2月27日現在においては、初回の証拠金として預け入れた金額をポイントとして還元してくれるキャンペーンがあります。

色々なポイント還元サービスがあるので定期的にゲムフォレックスの公式ホームページに目を通してみると良いかと思います。さらに今ゲムフォレックスでFX口座を開設すれば、他の海外FX業者では絶対に提供できないお得な特典がもらえます。

その特典というのは、1,000種類を優に超える自動売買ソフト(EAソフト)の無料利用です。ゲムフォレックスはもともとFX関連のEAソフトを販売していたので自動売買に役立つソフトウェアをたくさん持っています。

ゲムフォレックスでFX口座を開設すれば正規のルートで購入すれば少なくない金額がかかる自動売買ソフトが使い放題。これって凄いと思いませんか?この特典を利用するためだけにゲムフォレックスの口座を開設する個人投資家もいると言われています。

口座の開設には一切の費用がかからないばかりかボーナスポイントとEAソフトが無料で付いてきます。当然のことながら追加の証拠金が求められることがないタイプの口座なので巨額の損失を出しても損失は証拠金の範囲に限定されます。

XM

XM 2番目に紹介するXMは、顧客サポートに力を入れている海外FX業者です。特に注目したいのは日本語による24時間サポート体制25種類の入金方法を提供していることです。前者の24時間サポート体制に関しては深夜であっても日本語でカスタマーサポートの担当者に連絡を取ることができます。

日本にいれば日本語による顧客サポートは当たり前のようですが、日本語サポートを提供している海外FX業者はそんなに多くありません。手厚いサポートが受けられるので安心して通貨の売買に取り組むことができます。

入金方法に関しては、他の海外FX業者をはるかに上回る25種類の選択肢を提供しています。しかもただ種類が多いだけではなく、手数料がかからない送金方法を複数提供しているのがXMの特徴です。

ここまでXMの顧客サポートの質の高さを紹介してきましたが、XMは顧客サポート以外にも優れた点がいくつもあります。特に注目したい点は、業界水準を大きく上回るレバレッジレートと他社が容易に真似できないボーナスポイントの付与率です。

レバレッジの上限レートは888倍であり、このレートは他の海外FX業者の上限レートをはるかに上回ります。(相場は400倍)相場の上限レートを大きく上回るので他社よりもはるかに少ない証拠金で通貨の売買に臨むことができます。

後者のボーナスポイントに関しても他の海外FX業者よりも有利な条件を提供しています。例えば証拠金の初回入金時に預け入れ金額の50%の額のポイントが付与されます。10万円を預け入れると5万円のポイントが付いてくるのでおいしいですよね。

加えて他の海外FX業者とは異なり、初回以降も証拠金を預け入れる毎に20%〜50%のポイント付与があります。このサービスがあるので追加で10万円を預け入れた場合、2万円〜5万円のポイントがその都度もらえます。

もちろん口座を開設時すれば、証拠金を預け入れずとも無条件でポイントをもらえます。ポイントだけでかなりの金額のFX取引を行えるのでXMは太っ腹なFX業者だと思いませんか。

ACFX

ACFX ACFXは、ギリシャを拠点に世界各国で営業活動を展開している海外FX業者です。ACFXの特徴は、FX初心者と相性が良いことです。ACFXはACFXアカデミーというFX入門者向けの外国為替ガイドを口座開設者に無料で提供しています。

ACFXアカデミーで公開されている動画を見れば、相場の見方やファンダメンタル分析の基本を学べます。初心者向けの研修講座を公開している海外FX業者は皆無に等しいことを考えるとACFXは初心者投資家に優しい業者と言えます。

投資初心者に優しいという点に関して付け加えるとACFXは週5日間24時間体制で顧客サポート体制を敷いております。担当のオペレーターはその国の言語で対応してくれるので日本国内から電話をすれば日本語で対応してもらえます。

手厚いサポート体制に加えてキプロスにある証券取引委員会の認可を受けているので信頼性の高い海外業者と言えます。上限のレバレッジレートに関しても500倍と高く設定されていますし、ゼロカットシステムもあるので特に不満を覚えずにFX取引に臨めます。


本文のまとめ


このコンテンツでは、国内口座と比較した上で海外口座の特徴と魅力を紹介してきました。最後にこのコンテンツの中で取り上げた特徴の中でも特に注目しておきたい5つのポイントを一緒に振り返ってみましょう。

  1. 国内のレバレッジ規制に該当しない
  2. FXの損失は証拠金の範囲内に収まる
  3. ボーナスポイントがお得
  4. 色々な手段で海外送金ができる
  5. 口座開設手続きが簡単

特に1のレバレッジ規制の対象外であることと2の損失範囲の制限は、国内のFX口座にはない特徴です。この2つの特徴があるがゆえに国内口座よりも断然稼げますし、断然安全性が高いFX取引を行えます。ボーナスポイントに関しても海外のFX業者は、国内業者よりも還元率が高いです。

こういった点を考えてみると海外のFX業者を利用しない理由を探すのが難しいくらいですよね。敢えてその理由を探してみると国内業者と比較すると情報が少ないのでどの業者を利用すれば良いか分からなくなることだと思います。

仮に業者の選定に悩むことがありましたらこのコンテンツで紹介したゲムフォレックスやXMといった海外業者を調べてみてはいかがでしょうか。

このコンテンツ内で紹介した海外FX業者は、信頼性の高い業者であると同時に提供サービスが優れているので日本国内でもたくさんの人が利用しています。口座の開設方法やより詳しいサービス内容は、各社の公式サイトで詳しく公開されています。


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